【電気代と水道代と…?】今日から即できる一人暮らし節約術|トピックスファロー

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2012年10月29日
【電気代と水道代と…?】今日から即できる一人暮らし節約術

自分で選んだ家具や家電に囲まれて生活できるなど、楽しみがいっぱいの一人暮らし。でも家計のやりくりをおろそかにすると、高額な請求書に泣く羽目になると肝に銘じておきましょう。生活費を逼迫させる電気代や水道代ほか、ちょっとレアなティッシュの節約方法も教えます。

WEBライター。頭もお腹も柔らかくをモットーにしてます
  

電気代を節約するには、家電の使い方に注意

一人暮らしの重要なパートナーと言っても過言ではない数々の家電たち。
ドライヤーやアイロンなど小まめにスイッチを消せるものなら節約が簡単ですが、冷蔵庫や炊飯器など常時電源ONにしておかなくてはならない家電の場合、なかなかそうもいきません。

しかし省エネタイプのものを初めから購入しておけば、効果的な節約が可能です。
性能の良いものほど高額で、購入時の出費が気になるところですが、使い続けると断然お得であることに気付くはず。
またドアやフタの開閉回数を減らすなど、使い方に注意することでも節約に貢献できます。 具体的にはいくらくらい節約できるのでしょうか?
目安となるデータを紹介します。

家電

使い方

詳細

節約金額

冷蔵庫

食材を入れ過ぎない

詰め込み量を50%に減らす

-約960円/年

設定温度を下げる

強→中に変更

-約1360円/年

プラズマTV

まめに電源OFFにする

42型、1日の視聴時間を1時間減

-約1240円/年

画面の輝度レベルを下げる

42型、最大→中に変更

-約3340円/年

エアコン

フィルターを掃除する

2.2kw、月1~2回掃除

-約700円/年

暖房の使用時間を減らす

2.2kw、1日の使用時間を1時間減

-約900円/年

設定温度を下げる

2.2kw、21℃→20℃に変更

-約1170円/年


水道代の節約は、毎日のちょっとした心掛けでOK

一人暮らしとはいえ、毎月支払う水道代もばかになりません。
水は蛇口を捻れば無限に出てくるものですから、つい無駄使いしてしまいますが、気を付けないと月末に届く請求書の額を見て泣く羽目になります。
そうならないよう、日頃から節約を心掛けましょう。

方法は至って簡単、日常のちょっとした心掛け程度でOKです。
今日からでもすぐに始められるよう、具体的な例を紹介しましょう。
お金の節約だけでなく、他に得られるメリットも教えます。

  • 汚れのひどい食器は、洗う前にぬるま湯に漬けておく。 (汚れが落ちやすくなり時間も節約できます)
  • バスタブに溜めるお湯の量を、全体の半分にする。(半身浴は健康・美容にも◎!)
  • 入浴後、バスタブに残ったお湯を洗濯に再利用する(水よりお湯のほうが、汚れがよく落ちます)

あまり堂々と勧める訳にはいきませんが、コンビ二やスーパーのトイレを利用するという手もあります。
ただしお店の迷惑を考えて利用回数はほどほどに。
「買い物に行く際は必ず用を足す」という程度なら問題ありません。
店員さんに怪しまれたり、お店のブラックリストに載ったりしないよう注意して。

地味…だけど画期的!ティッシュを節約する方法

前記で紹介した方法に比べると地味ですが、ティッシュを節約する方法もあります。

まず1つ、それはよく街中で配られているポケットティッシュを必ず受け取るということ。
場所や人によっては2個いっぺんに配っている場合もありますので、遠慮せずに貰って下さい。
積極的に貰ってくれた方が配る側も嬉しいものです(笑)。
くだらない…と思われるかもしれませんが、わざわざ買うよりずっと経済的ですし、意外と重宝しますよ。

次に紹介するのは、とっても画期的な方法です。
この節約方法なら、消費の激しいBOXティッシュも倍は長持ちしますので、ぜひお試しください。
用意する道具はBOXティッシュ・ハサミ・セロハンテープの3つだけ。
手順は以下の通りです。

  1. BOXティッシュの横を開けて、中に詰まっているティッシュを外に出す(まだ上の取り出し口は開けない)
  2. 全てのティッシュを半分にカット
  3. BOXティッシュの取り出し口を、中心2㎝くらい残してカット(取り出し口が二つになるように、中央だけ残して他を取り除く。中央をテープで補強してもOK)
  4. 2でカットしたティッシュを箱に戻し、セロハンテープで閉じる

著者:加賀原まこ

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