電気代を激減させる実に簡単な節約ポイント5|トピックスファロー

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2012年5月21日
電気代を激減させる実に簡単な節約ポイント5

一人暮らしでも家電が一通り揃っていれば、やはり電気料金は多くかかってしまいます。
しかし、家電も上手に使えば節電でき、無駄な出費を抑えることができるんです。ちょっとした一手間、その家電を使うかどうかの判断で電気料金を激減することも可能なのです。

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1.便座のフタをしめる

意外にトイレのフタを閉めない人が多いですが、フタを閉めるだけで節電効果があります。

便座はいつも一定の温度に保たれていますが、フタを開けっぱなしにしていると便座は冷めてしまうので、保温のために多くの電力を使うことになってしまいます。

また、温水洗浄便座(ウォシュレット)は常に温かいお湯が出ますよね!?これは、お湯をタンク内で保温するタイプ(貯湯式)と、使用する時に瞬間湯沸かし器で水の温度を上げるタイプ(瞬間式)がありますが、貯湯式はフタを開けたままにしておくと、タンクのお湯が冷めやすく、保温のために多く電力を使うことになってしまいます。

さらに節約するポイント

暖かい季節は便座の保温を切る
洗浄水の設定温度を下げる

冷たい便座がどうしてもイヤな人は、便座カバーをかけることで改善できます。

2.エアコンの設定温度を1度だけ変える

夏はキンキンに冷えた部屋が気持ち良く感じるかもしれません。風呂上りは冷房がきいてなきゃ…という人も多いと思います。

エアコンによる冷えすぎ・暖めすぎは電気の無駄使いに…。
夏は1度だけ温度を高めに、冬は1度低めに設定することで電気代の節約になります。
ちなみに、経済産業省では夏のエアコン設定温度は28度、冬は20度を目安としています。

また、必要な時だけつけることも大切です。つけっぱなしには注意しましょう。

さらに節約するポイント

フィルターの掃除をこまめに行なう
室外機の周りをキレイにしておく

エアコンのフィルターをキレイに保っていれば、部屋の空気がキレイになるだけでなく、消費電力を抑えることができます。フィルターの目詰まりは、電力を多く使ってしまうのです。
また、室外機の周りに物を置くと、放熱を妨げてしまうため、余計に電力を使ってしまいます。

3.冷蔵庫を壁から離す

冷蔵庫は背面または側面から放熱しています。この熱を逃がしている面が、壁にくっついてしまっていると、余計な電力を使ってしまいます。
放熱している面は、冷蔵庫の説明書などに記載されているのでチェックすると良いでしょう。壁と冷蔵庫の放熱している面を、5センチ程度離せば良いでしょう。

さらに節約するポイント

開け閉めする回数を減らす
冷蔵庫に詰め込みすぎない

冷蔵庫を開ける回数・時間が多くなると、冷気が逃げてしまいますから、その分冷やすために電力を使用します。無駄に開けないこと、開けっ放しにしないことが節電には大切なのです。

また、冷蔵庫に詰め込みすぎると冷蔵庫内の冷気の流れが悪くなるため、余計に電力を使ってしまいます。
期限切れの食品が冷蔵庫に眠っていませんか??冷蔵庫の中をスッキリすれば電気代もかからなくなるのです。

4.電気ポットは無駄に保温しておかない

使いたいときにすぐお湯が使えるので電気ポットは確かに便利なのですが、頻繁にお湯を使わない場合には電気代の無駄になっています。

「仕事から帰ってすぐにカップ麺を食べたい」という人もいると思いますが、留守中ずっと電気ポットが保温になっているのは、電気を無駄に使用していることになってしまいますよね。
帰宅後カップ麺の分のお湯を沸かした方がずっと安く済みます。

保温しておいたけど使わなかった…ということはありませんか??電気ポットは、お湯を保温しておく必要があるのかどうかを考えて使用することが大切でしょう。

さらに節約するポイント

やかんで沸かしたお湯を電気ポットで保温する

電気ポットで水を沸騰させるのと、ヤカンなどを使ってガスで水を沸騰させるのとでは、ガスの方が安いです。
ヤカンで沸かして電気ポットに入れるのは、一手間かかりますから面倒かもしれませんが、電気代には大きなポイントと言えるでしょう。

5.ホットカーペットの温度設定を低くする

ホットカーペットは、強・中・弱などで温度が調節できるようになっています。強から中に設定を変えるだけで、(1日5時間の使用した場合)1ヶ月で300円以上電気代をうかせることができます。
購入する際は、部屋にひけるできるだけ大きめのサイズを買う人が多いですが、暖める面積が広いほど、電気代がかかるので、今後購入を考えている人は、電気代節約には小さめサイズがおススメです。

さらに節約するポイント

全面を暖めずに分割して暖める

ホットカーペットには、分割して暖める機能がついているものもあります。自分一人だけならば、全面を暖めずに半面だけを暖めても、十分暖まります。無駄に暖めないということも大切でしょう。

また、どの家電にも言えることですが、消し忘れには気をつけましょう。

著者:伊藤義雄

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書きたいものがありすぎて書かせてもらっているライターです。趣味は鉄道旅行、写真を撮ることもあるが実際に乗車して車両の個性を体験したいタイプ。尊敬する人は宮脇俊三さん。目標は全国鉄道制覇