彼氏にふられた!失恋のショックから立ち直るための10の考え方|トピックスファロー

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2015年8月13日
彼氏にふられた!失恋のショックから立ち直るための10の考え方

普段から女子力を高めるために努力している女性でも、時には男性に振られてしまうこともあるでしょう。そんな時、失恋のショックから立ち直るために役立つ考え方を10個紹介します!

WEBライター
  

ふられた自分を責めないで

失恋、それは女性にとっては、とても悲劇的な出来事です。彼氏にふられてしまったという時、ともすると自分を責めてしまいます。でも、辛い時に自分自身からも責められたら、心はますますヘコんでしまいます。 失恋

自分を責めるのはやめにして、恋を失った衝撃から素早く立ち直ることができるように、ちょっと視点を変えてみませんか?ふられた時にありがちなパターン別に分けて見ていきましょう。

別れの予感を感じていた時

もし、失恋が、「そろそろ彼氏からふられるのでは?」という予感がしていた矢先でのことだったなら、「やっぱりね」という諦めの気持ちがあったり、少しは心の準備ができていたかもしれません。

しかし、別れの予感を感じていたからこそ、「なんとかできなかったのかな?」「もっと早く手を打っていれば」などの後悔の念も抱きがちです。

1.足りなかったところばかりを数えない

たとえば、前に彼氏から指摘されていたことや、自分で自信が持てなかった部分などを取り上げ、「やっぱりここがいけなかったのでは?」とグルグルと考え続けてしまうこともあるでしょう。

しかし、それが本当にあなたの短所かどうかは、よく考える必要があります。その相手にとっては気に入らない部分だったとしても、

他の人から見たら、チャーミングに見えたり、逆にあなたの良い所だと映る場合もあるからです。

自分の足りなかったところばかりを数えても、今さらもうその相手は戻ってきません。

「ここがいけなかったかも」と考えていたところは、本当に直すべきところなのかどうかを、色んな角度から分析した方が楽しいし建設的です。

2.「もっとこうしていれば」を次に生かすために

足りなかった、良くなかったと反省するのが悪いというわけではありませんが、悲観的になっていても何も生まれません。次の恋に生かすために反省することがベストです。

1.で挙げたように、分析した上で自分自身「もっとこうしていれば良かったな・・・」と思うことがあるのなら、それは忘れないように手帳や日記などに書いておきましょう。この時、考え方としては、ふられた相手目線での「もっとこうしていれば」ではなく、自分自身が

・こうしていたらもっと女性として魅力的

・こんなふうになれたら理想的

というふうに思えるような内容が良いでしょう。このように自分自身を見つめる作業は、意外と楽しいもので、理想の自分を思い浮かべながら書いているうちに、ちょっと明るい気持ちになってくるはずです。次はきっとがんばろう!と思えますよ。

前触れもなく突然ふられた時

何の前触れもなく、突然ふられてしまった時のショックは、より大きなものになるでしょう。しかも、理由もちゃんと告げてもらえないというような時もありますよね。急に連絡が取れなくなったり、冷たくされてそれっきりなど、悲しい別れのパターンは様々です。

3.ふられた理由を妄想しない

そんな時、誰しもが「なぜ??」と思い悩んでしまいます。人は、理由が分からないことが一番スッキリしないもの。なので、自分なりに答えを見つけようと、分からないのにあれこれ思いを巡らせてしまうのです。

しかし、別れの本当の理由は、考えたところで、彼にしか分かりません。妄想して自分のせいなのでは?と考えて落ち込むのは、ハッキリ言えば時間のムダとなりますし、理由を決めつけてみたところで、心がスッキリすることは難しいでしょう。それならば、「分からないことは考えない!」と割り切ることも大切です。

4.恨んでも始まらない

突然、自分のもとを去って行ってしまった相手のことを、恨みたくなる気持ちは分かります。でもやっぱり、恨んでみたところで気持ちが晴れるわけではありませんよね。

終わり方は最悪になってしまったかもしれませんが、お互いに気持ちが通じ合い、ハッピーだった時もあったはずです。どうせなら、そんな時のことを思い出して、あたたかい気持ちにさせてくれたこと、楽しい時間を一緒に過ごせたことに感謝しましょう。

関係がこじれた時などに、「楽しかった時間を返して!」とか、「好きになった気持ちを返して!」と考える人がいますが、それは良かった時のことまで悲しい気持ちで上塗りしてしまうような、自分にとってマイナスの考え方です。

このような状況で、相手に対して感謝の気持ちを持つことは、難しいことではありますが、それでもあえてそうすることで、逆に気持ちは整理されていき、ひとつの恋が終わったのだという区切りをつけやすくなります。

言い方は良くないかもしれませんが、突然亡くなってしまった人に対して、まずは「どうして!」と悲しみの気持ちをぶつけることがありますが、お葬式の時には、その人に対する感謝を思い出します。そんな過程があり、自分の気持ちが整理されていく・・・それに似ている気がします。

付き合ったばかりでふられた時

付き合ったばかりでふられてしまった時は、なんというか、拍子抜けのような気持ちになってしまいますね。しかも、相手からのアプローチでお付き合いが始まっていた場合、「自分から言ってきたのになんなの!?」と怒りさえ覚えます。

私にも経験がありますが、なんだか相手の期待に応えられなかったような妙な罪悪感と悔しさを感じたものです。

5.思い違いは誰にでもある

付き合ったばかりでふられたのは、やはり相手が「思っていたのと違った」と感じてしまったパターンが多いかもしれませんね。でも、それはあなたが悪いのではありません。そして、勝手に思い違いをした相手が悪いのでもありません。

思い違いは、誰にでもありますし、恋愛においては特に、珍しいことでもありませんので、「あぁ、なんか勘違いされちゃったのね・・・」と、広い心でお別れしてあげましょう。むしろ付き合い始めで、こちらが深入りする前に気付いてくれて良かった!と前向きに捉えると気持ちがラクになります。

結婚まで考えていた彼氏にふられた時

別れ

いつかは、この人と結婚するだろう・・・そんなふうに考えていた相手だったり、既にお互い結婚の話をしていたような間柄だったりした場合の失恋も、かなりこたえます。女性の場合、年齢的なものも大きく作用しますので、単なる失恋では済まされない気持ちになることもあるでしょう。

付き合いが長かったり、年齢的に早く結婚したいと考えていた矢先だったりした場合は特に、「今さらふるなんて!!」となってしまいますが、そんな状況だからこそ、逆に言えばさっさと切り替えて、次の「恋活」を考えた方が現実的だと言えます。

6.愛情ではなく愛着だったのかも

とは言え、「結婚まで考えていたのになんで?」と、腑に落ちない思いに悩まされてしまいそうですね。もしも彼氏も結婚を匂わせていて、それなのに大きなきっかけがなくふられてしまった場合は、「愛情ではなく愛着だった」ということに気付いてしまったからかもしれません。

男性は、いつまでもロマンを求めるタイプの人もいて、結婚前から既にときめきを感じられなくなってしまった場合、関係を終わりにしようとすることがあります。これはもう、どうにもできないことですし、そのまま結婚していたとしても、相手は浮気したりして上手く行かなかったことも考えられます。

そう考えれば、別れて良かったと思えるのではないでしょうか。そろそろ結婚を、と考えるなら、いつまでも引きずらず、やはり新たな気持ちで恋活や婚活に励んで欲しいと思います。そうして忙しくすることや、新しい出会いの場を作ることで、傷を癒していきましょう。

ひとりでいるのが辛い時

失恋した時、ひとりでいると、やはりどうしても色んな思い出を振り返ってしまったり、相手は今どうしているのか?どうしてこうなってしまったのか?など、嫌でも思い浮かんできてしまうことがあるでしょう。眠ろうと思っても、眠れないという時もありますよね。これは精神的に辛い時間です。

7.持つべきものは女友達

女友達

こんな時、何でも話せる女友達に、思い切り話を聞いてもらうのがベストです。女性は、話すことで気持ちが整理されスッキリしますので、ストレスをかなり解消できます。また女同士ですと、女性は共感能力が高いこともあり話しやすいですし、失恋したあなたの気持ちに寄り添い、うまくモヤモヤを吐き出させてくれるでしょう。

男性に聞いてもらっても良いのですが、このような状況の時は、「行ける!」などと狙われやすいので、相手によっては注意が必要です。それを望むなら別ですが・・・、おせっかいを言えば、新たな悩みを作らないようにしてくださいね。

8.自分に愛を伝えてあげる

ふられてしまったかわいそうな自分・・・と、悲劇のヒロインになるひとときも、傷を癒やすには必要かもしれません。でも、単に「かわいそうな私」というのではなく、自分で自分に愛を伝えてあげて欲しいと思います。

たとえ彼氏にふられても、世界が敵にまわっても、私だけは私のミカタ・・・というような、大げさに言えばそんな意味合いです。ふられてしまったのは、何か落ち度があったからかもしれない。

でも、たとえそうだとしても、あなたはよく頑張ってたよ・・・失恋したからって、女としてダメってワケじゃないんだよ・・・そんなふうに、自分に語りかけてあげてください。

9.得たものを大切に

失恋して辛いのも、辛い分だけ、相手のことが好きだったからだと思います。そこまで好きになることができたということ自体に、そっと感謝してみてはいかがでしょうか。

恋をしていない、誰も好きな人がいなかった時期を思い出してみると、人を好きになるという気持ち、切なさや高揚感など様々な感情を味わえたこと、失恋して辛いという気持ちを味わえたことすら、貴重なことに思えてきます。

そして、終わってしまったけれど、この恋で得たものはきっと、次の恋そして人生の中で様々なカタチで役立っていくはずです。辛い失恋をしたからこそ、誰かが同じような思いをしている時、その人の気持ちをより深く分かってあげられたりもします。振り返ってみれば、様々なものを得ているのではないでしょうか。

10.神秘的!スピリチュアルな考え方

スピリチュアルな考え方、魂の世界では、恋愛に関しての興味深いお話があります。それは、親子であったり、兄弟や夫婦、恋人など、その人生で深く関わった関係、身近にいた人たちの魂は、今生だけではなく、過去生でも役割を変えて自分の周りにいた人なのだそうです。

また、来生でも関わると言われています。魂には、「グループソウル」と言われるグループのようなものがあり、そのグループの中の魂が毎回、違った役割を演じながらも、深い繋がりを持っているのだという考え方です。

たとえば、今回はお別れすることになってしまったそのお相手も、前世では弟であったり、もちろん性別も異性とは限らず祖母であったりなどです。そのようにして、お互いに学び合いを続けているのだとか。

そう考えると、今生では結婚というかたちで生涯結ばれるような関係ではなかったけれど、前世はどうだったのかな?また来生でも何らかの関わりを持つのかな?と、なんだか楽しくなってきませんか?男女のお付き合いが生まれたということは、それだけの深い縁がある魂ということなのです。

恋愛は大きな学び。苦い思い出も無駄にはならない

恋愛って、本当に色んなことが学べるものだと思います。普通の人間関係では経験できないような気持ちを味わったり、恋をすると私こんなふうになるんだ!?って自分でもビックリしたり。

そんな経験のひとつひとつを大切にする気持ちを持てば、苦い思い出も決して無駄にはならず、人としての深みがまたひとつ増すというものです。

著者:nekomania

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だめんずばかりに寄って来られていた過去や、離婚経験などから学んだ、自分なりの「脱・だめんず論」を織り込んだ記事を書いています!