シングルマザーがもっと輝くためのヒント|トピックスファロー

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2015年2月20日
シングルマザーがもっと輝くためのヒント

シングルマザーになってしばらくたち、シングルマザーに優しく理解のある仕事にもありつき、子供も安定してきたら今度は恋愛に目が行くようになりませんか?そんなシングルマザーの恋愛観を紹介したいと思います。

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シングルマザーの仕事観と恋愛観、理想と現実にあるギャップ

シングルマザー

シングルマザーになってはじめの頃は無我夢中で走り続けていたのが、しばらくして母子共に落ち着いてくると、ハローワークなどでなるべくシングルマザーに理解のある優しい職場を求めたり、はたまた、新たなる結婚を視野に入れた恋愛をしたくなります。

シングルマザーになってしばらくは、無我夢中、その後は・・・?

シングルマザーになってしばらくたち、シングルマザーに優しく理解のある仕事にもありつき、子供も安定してきたら今度は恋愛に目が行くようになりませんか?

そんなシングルマザーの恋愛観を紹介したいと思います。
なんせ、1度失敗してますから慎重になるのはもちろんのことですが、それでもやっぱり、子供のためにも新しいお父さんが欲しいし、何より自分も不安で淋しいから、恋愛をしたくなるのだと思われます。
そんなシングルマザーが恋愛し、未来の再婚相手に求める条件とはどういったものなのでしょう?

前の結婚についてとやかく言わない男性

シングルマザーにとって、前の結婚は苦々しい想い出として心の奥底に澱のようにたまっています。一刻も早く忘れたいのです。
追及されると苦しくて、特にDVなど受けていたシングルマザーにとっては、当時のひどい暴力がフラッシュバックして息も絶え絶えになるのではないのでしょうか。

真面目な男性

シングルマザーの元夫は不誠実であることも多いようです。
バクチに女遊び、そして生活費にまで手を付けてのギャンブル狂い、本気になった浮気などなど。そのため、不真面目だった元夫を忘れさせてくれるくらいの真面目な男性をシングルマザーは求めています。

穏やかな男性

シングルマザーのおそらくほとんどが、元夫から、DV、モラハラなど受けて苦しんだ過去を持っています。または言葉による暴力、過度の束縛などなど。
シングルマザーと付き合う男性は間違っても、いくら怒ったからといって、このような女性を苦しめる言動をしない、穏やかな男性が適しています。

器の大きな男性

自分と付き合う前に、既にほかの男性との結婚を経験し、その男性との子供までいるシングルマザーを丸ごと受け止めてあげることの出来る、と自信のある男性が、シングルマザーとの恋愛に適しているでしょう。
前にテレビで国生さゆりが、
「理想の男性は、温かいお風呂のような人がいい」
と言ってましたが、こういうことなのではないのでしょうか?

子供好きの男性

これはもう、言わずもがなですよね。
ワイドショーでは定期的に、義理の父親が妻の連れ子にせっかんして、殺害してしまう、という痛ましい事件が報道されます。
これが恐ろしくて、再婚に二の足を踏んでいるシングルマザーもいるくらいですからね。
個人的には、例えば保父さんとかの職業の男性が、シングルマザーとの恋愛、結婚に向いてるんじゃないか、と思います。

シングルマザーがシングル限定のお見合いパーティーに参加する訳

最近では、時代の波に乗ってシングル限定のお見合いパーティーを主催する事業所も乱立しています。
この現象は、それほどシングルマザーが増えていること、そしてそのシングルマザーのほとんどが恋愛・再婚に希望を持っていることだと推測されます。

そんなシングル限定のお見合いパーティーに参加するシングルマザーに対する意見は賛否両論で、
「やっぱり働くのが嫌になったのか」
「しょせん、左うちわになりたいんだろ」
なんて、意地悪な解釈をする人も世の中にはいることと思います。

しかし、これからは子供と一緒にひっそり生きていこうと一大決心して離婚、シングルマザーとなったのが、
「やっぱり愛する相手がほしい」
と周りの男性を見る精神的なゆとりができて来たんだ、とプラス思考にとらえていいと思います。そんなパーティーの中でもダントツ人気なのが、男性の職業をふるいにかけた結果の、「医者・弁護士の男性専門のシングルマザーお見合いパーティー」なるものなんだそうです。

やはり、男性に高収入を求める傾向は今も昔も変わらないのだなあと思う半面、こんな女性にとって都合の良い男性がそうそうパーティーに有料で参加するものなんでしょうか?
こういう男性にはほっといても女性が群がると思うのです。
だから、お見合いパーティーに参加するまでもないのだと思うのですが・・・。
逆に言うと、「医者・弁護士の男性専門のシングルマザーお見合いパーティー」にあえて有料参加してくる医者・弁護士には何か大きな欠陥があって今まで独身で来たんだ、もしくは離婚したんだなんて思ってしまうのはしかたない考えなのでしょうか。

子持ちのシングルマザーと結婚

家族

一気に3人の父親になれたよ!

私の友達の男性は、3人の子持ちのシングルマザーと恋愛、結婚しました。
ちなみに友達は初婚です。

このカップルが結婚するにいたっては、特に男性の身内から猛反対を受けたそうです。それでも2人の愛は冷めることなく、めでたくゴールインした訳なのですが、披露宴で友達の言った言葉が、

「俺はおかげで一気に3人もの子供の父親になれました。最高に嬉しい気持ちです」

というもので、それを後から、披露宴に出席した人から聞いた私たちはもう涙が止まりませんでした。何という深い慈愛なんでしょう。

このファミリーはまだできたてほやほやですが、はたから見ていてもごく自然な家族、といった感じです。
その愛情深さは、特に、家庭がうまくいってない友達が羨望のまなざしで見てますね。
しかし、3人の親になれただなんて、こういう考えもあるんですね。
私はこの友達を改めて見直したくらいです。

このカップルが職場での恋愛結婚のため、相手の女性は私たちの知らない人ですが、とても穏やかな調子でしゃべる人で、この人なら友達にとっても不足はない、100点!なんて、私たちは話し合ったものでした。

まとめ

シングルマザーの皆さん、世間にはこんなこともあるくらいなんです。
それに人口の半分は異性なんですよ。
シングルマザーになって初め、落ち込むまで落ち込んだら、あとは這い上がるのみ!
決して引け目に取ることなく、堂々としていましょう。
そうすれば、どこからか恋愛の風が舞い込んでくるでしょう。

著者:林くらら

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初めまして!林くららと申します。どうぞ以後お見知りおきをお願いいたします。ライティングはオールジャンルで精一杯頑張りたいとは思いますが、基本的にはサブカルチャーに特化しています。その中でも特に80年代後半から90年代頭の音楽バンドシーンなどは得意ジャンルです。また、つたない経験といたしましては最近では、WEBライターなどあります。しかしながら過去のライター経験をかざすというよりは新人として一からしっかり学びながら頑張りたく思います。ちなみに文体は潔く、ハッキリとしたもの言いが多いようです。また、内容によっては毒舌な一面も多く見受けられるそうです。皮肉を盛ることによって物事を斜めから見た文体も書きますが、その場合文末できもち内容を持ち上げるように心がけ、文を読んだ人が面白がる文体に仕上がるように気を付けています。むしろどちらかといえばマジメ一辺倒の文より得意としています。こんなくらら一玉いかがですか?