たるみ肌のために!今からできる4つのスキンケア|トピックスファロー

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2012年6月21日
たるみ肌のために!今からできる4つのスキンケア

年齢を重ねるとともに気になりだす“たるみ”。たるみが起きる原因には、コラーゲンなどの弾力を生み出す成分が減少していることに関係があります。基礎スキンケアの方法をしっかりとして、たるみを改善・予防しましょう。

WEBライター
  

その1.スキンケアの基本!洗顔は優しく洗う

洗顔 スキンケア

人の肌は個人差が出易く、敏感で傷つきやすい肌の人も多くいます。特に、顔にたるみの出易い人は、傷つきやすい肌(敏感肌)になっている場合が多いため、要注意です。

洗顔でたるみを改善できるのか?と思うかも知れませんが、スキンケアの基礎となる洗顔はたるみ改善に役立ちます。

スキンケアの中でも洗顔は、清潔さが命!キレイな手で泡立てた洗顔料を、素早く洗うようにしてください。
しかし、掌や指を使ってゴシゴシと洗うのはNG!泡を使って、肌を刺激しないように優しく洗いましょう。

また、洗顔料に気をつけるのも良いでしょう。
洗顔料の中には、合成界面活性剤という洗浄力の強い成分が含まれているものもあります。
合成界面活性剤が含まれている洗顔料は、洗い上がりがよく、保湿性を保つため、つっぱらないのが特徴です。ですが、合成界面活性剤の洗浄力で、皮脂や脂質が必要以上に洗い流されてしまい、使い続けていると乾燥を引き起こすことに…。

使用するなら弱アルカリ性洗顔料など、純石鹸成分で作られた洗顔料などをおススメします!
純石鹸成分の洗顔料は、皮脂を取りすぎることなく、潤いを保ってくれます。

その2.乾いた肌に水分補給を!

張りや弾力が失われていくと、肌質は乾燥に傾き始め、たるみが出来やすい状態になります。“たるみ肌なんて、絶対に嫌!”という人のために、肌が潤う水分補給方法を教えちゃいましょう!

水分補給に必要になるのは、「化粧水(または美容液)」です。
化粧水は、乾燥を防ぐのに役立つだけでなく、水分のある美肌に改善してくれます。化粧水を少し多めに取り、肌に馴染ませてあげましょう。洗顔後の乾いた肌がしっとり柔らかくなるように、化粧水(または美容液)を使って潤いを与えます。

ですが、水分補給よりも保湿を優先してしまい、上手に水分補給が行えていない場合があります。
肌が乾燥している状態で保湿ケアを行っても、乾燥は改善されません。まずは、しっかりと化粧水などでの水分補給が重要になります。

その3.減少するコラーゲンを補給する

皆さんは、普段どのような保湿を行っているでしょうか?
保湿といって思い浮かぶのは、主に乳液や保湿クリームだと思います。しかし、乳液や保湿クリームなどにはオイルが配合されているため、使用する際は注意が必要です。

乳液などに配合されているオイルの過酸化脂質により、肌にはシミやニキビができてしまい、結果肌の負担となることに。たっぷり使ったり、敏感肌の人が使い続けるのは止めましょう。

しかし、乳液などを使わなかったら何で保湿するのか?と思いますが、保湿におススメなのはコラーゲンです!
コラーゲンは、肌の真皮を構成する成分で、ハリや弾力を作り出しており、美肌作用があります。肌に良いとされるコラーゲンですが、皮脂を増加させることはなく、肌に膜を作り出し、保湿力を高めてくれます。

その4.紫外線対策をしっかりと!

洗顔 スキンケア

肌の張りや弾力を作り出すコラーゲンは、紫外線が天敵…
紫外線は、コラーゲンを変性させる影響が強く、できるだけ紫外線を浴びない工夫が必要になります。
短時間の外出でも紫外線対策なしに出かけると、浴びた紫外線量は次第に蓄積し、後々肌に現れるリスクも上昇します。

肌のたるみを促進させないためにも、日焼け止めや帽子、日傘、アームカバーなどの紫外線対策をしっかりとして出かけるようにしましょう!

著者:伊藤義雄

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書きたいものがありすぎて書かせてもらっているライターです。趣味は鉄道旅行、写真を撮ることもあるが実際に乗車して車両の個性を体験したいタイプ。尊敬する人は宮脇俊三さん。目標は全国鉄道制覇