【遅刻ゼロ】朝の目覚めを確実に遂行する7つの手段【決定版】|トピックスファロー

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2012年9月24日
【遅刻ゼロ】朝の目覚めを確実に遂行する7つの手段【決定版】

朝の目覚めを確かなものにする為に人は様々な物を発明しました。そんな数ある発明品の中から「これはっ!」と思うものを厳選して紹介します。どうしても起きられない、二度寝の誘惑に勝てない方は是非参考にしてみてはいかがですか?

兼業ライター。専門ではないけれど、ライター歴は長いです。
  

体内リズムを朝方に改善する

おそらく最も確実で、しかも健康的な方法である事は疑いようもありません。しかしこれが出来たら苦労はしませんよね。
おそらくもっと確実な方法がお好みなのだと思いますが、一応、一つだけ紹介します。

光を浴びて体内時計をリセットする

地球の自転周期は24時間に対し、人間の体内時計の周期は1日25時間。
この1時間のズレを修正するには、太陽の強い光を浴びる事が必要と言われています。

その為に、まずは夜に強い光を浴びない事と、朝の太陽光を浴びる事
そして昼間に外出する事が必要と言われています。

他に生活リズムを整えるには、毎朝決まった時間に朝食をとる事も有効とされています。
朝食が習慣になると、その時間になると自然とお腹が減って目覚めるようになるそうです。

朝に時間がないからと朝食を抜く行為は、せっかく目覚められるチャンスをみすみす逃している事になるわけですね。

アプリに頼る

スマートフォンのアプリには様々な目覚ましアプリが存在しますので、それを利用しない手はありません。
しかし、ただ決まった時間に音が鳴るだけでは起きれませんので、もうひと工夫が欲しい所です。

連打目覚まし

アラームを止めるには、ひたすら画面を連打!
目を覚ますには体を動かすのが一番です。そこで登場するのがこのアプリ。
目覚まし音は使っているうちに慣れてしまいますが、さすがに寝ながらボタン連打をするような強者は少ないでしょう。
特に、二度寝防止に効果ありです。

Sleep as Android

あなたの睡眠レベルを調べ、起きやすい時間を狙って起こしてくれる素晴らしいアプリ。
そもそも「いつアラームが鳴ったか分からない」という経験はありませんか。
それはあなたが眠りの深いノンレム睡眠の状態にアラームが鳴っているからです。

このアプリを入れたスマートフォンを近くに置いておくことで、寝返りなどの動きからあなたの眠りの状態を測定。レム睡眠中の最も目覚めやすい時間にアラームを鳴らして起こしてれるという優れもの。

なにより、脳が活動しているレム睡眠中に起こしてくれるので、気が付いたら10分以上もボーっとしていたという寝起きの悪さも解消してくれるでしょう。

目覚まし時計に頼る

アプリでは心もとない、より確実な方法を求めるなら、やはり「目覚まし」に特化した目覚まし時計に頼ることになるでしょう。
予想の上を行く、素晴らしい進化を遂げている目覚まし時計を紹介します。

スーパーライデン

爆音だ!とにかく爆音だ!という方におすすめの一品。
時計の専門家「セイコークロック」が大音量にこだわった目覚まし時計。
その音量は110デシベルというから、だいたい自動車のクラクションと同レベル。電車の通るガード下よりもうるさく、防犯ブザーにも採用される程度の大きさと思っていただければ分かりやすいでしょうか。

使用者の声を聴くと「事故かと思った」「いつ隣からクレームが来てもおかしくない」などなど、その音量にはご満足されている様子。
使用の際には自己責任の元、お願いいたします。

定刻起床装置 「やすらぎ100」(個人簡易型)

音を使わず、体に刺激を与えて起こす、今までにない画期的な起床「装置」。
もともと絶対に遅刻の許されない、JR等の鉄道会社が使用していた起床装置ですので、その効果は折り紙つき。
やすらぎは、時計部分の制御タイマー、空気を送り込む送風機、空気を取り入れて膨らむ空気袋の3つのパーツから構成されています。

使い方は簡単。起きたい時間をセットして、送風機につないだ空気袋を腰の下に入れるだけ。
これで時間が来ると、空気の力で体が弓なりになる位には持ち上げてくれるようです。
体重80キロ以上でも使用可能と、そのパワーには信頼がおけますね。

しかし欠点を上げるなら起床装置という名称通りの大きさと価格。
送風機だけで重さ8キロ。幅が22センチ、奥行が30センチ、高さが19.5センチとそれなりに場所を取るうえ、価格は税込みで96,000円となかなかに高額。

それでも絶対に起きなければいけない人の最終兵器となるのではないでしょうか。
しかし、ここまでしないといけない鉄道員さんには脱帽です。世界一正確と言われるダイヤの陰ではこういった努力があったのですね。

やっぱり誰かに起こしてもらうのが一番

無機質な機械や、罰ゲームすれすれの方法で起きるのは嫌だ。
ここは生身の人間に起こしてもらうのが一番だと、考える人もいるでしょう。
もちろん、そうしたサービスもございます。

定刻起床装置 「やすらぎ100」(個人簡易型)

女性オペーレーターが直接電話でおこしてくれるサービス。
ただアラームを鳴らすのではなく、朝から会話するため自然と脳が覚醒します。
面白いサービスとして、こちらから指定した文章を読み上げてくれる「リマインダーコース」というのがあります。
使い方次第では、目覚まし以外にも記念日や大事なイベントなど、スケジュール管理にも使えるのではないでしょうか。

ソーシャル・アラーム・クロック「ブディスト/Budist」

ソーシャルネットワーク上の人が、互いに起こしあうサービス。
起こす人を「ブディスト」、起こされる人は「ソーニャ」と呼ばれるどちらも一般の人。
起こされたいソーニャさんは、起こしてほしい時間を登録しておけば、それに気づいたブディストさんが起こしてくれるという仕組みのサービスです。

ちなみに起こし方は会話しようが歌おうが、それはブディストさんの自由。
またロシアの人気俳優が起こしてくれるサプライズイベントが行われる事もあります。

運営している「Budist」はロシアのサイトで、現在世界中から参加可能になっていますが、サービスはロシア語でしか行われていません。
ロシア語に自信があるのなら、試してみてはいかがですか?

著者:佐藤和子

兼業ライター。専門ではないけれど、ライター歴は長いです。
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学生時代から文章を書くのが好きだった影響で、社会人になってからも、こっそりと週末ライターを続ける。新しいもの好きで、常にアンテナ張っています。