グアムが「もっとも気楽に行ける南の島」といわれる5つの理由|トピックスファロー

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2012年9月12日
グアムが「もっとも気楽に行ける南の島」といわれる5つの理由

海外旅行といえば、飛行機に乗っている時間が長く、時差ボケになったり、短い滞在期間をバタバタ観光してまわったりと、体力的にはつらいものですが、グアムにはそんな心配はいりません。気楽に行けて、のんびりできる、そんな海外旅行を体験してみませんか?

取材ライター
  

グアムが「もっとも気楽に行ける南の島」といわれる5つの理由

グアム

photo by shishamo72 on frickr

南の島に行きたいけれど、休暇が短いお金をかけられないなどの理由からどこに行こうか悩んでいる方、ハワイとグアムどっちが良いか迷っているという方には、断然グアムがおすすめです。
ハワイに比べて日本語が通じやすいため、言葉の心配もいりません。
そんな、もっとも気楽に行ける南の島といわれるグアムの魅力をご紹介します。

移動時間が短い

ハワイへのフライトが7~8時間かかるのに対して、グアムまでのフライトは3時間半ほど。
これは、新幹線で東京駅から新青森駅までかかる時間とほぼ同じなんです。
また、国内最長のフライト時間といわれる、羽田空港から八重山諸島の石垣空港まで3時間ほどかかることを考えると、グアムまでの移動時間は海外旅行と呼ぶにはとても短いといえます。

搭乗後、機内食を食べたり、映画を見たりしているとアッという間に到着。
飛行機の疲れも少ないので、到着後すぐに遊びに行けちゃいます。

時差が少ない

海外旅行の一番の敵といわれるのが時差ボケ。
せっかくの楽しい海外旅行中に、時差ボケで体調を崩したり、また、帰国後、仕事に支障が出てしまった、なんて経験ありませんか?
そんな、時差をあまり感じさせないのがグアムです。

日本とハワイとの時差が19時間に対して、グアムとの時差はたったの1時間
また、同じ南の島のリゾートで、時差が3~4時間と比較的に少ないと言われているのがモルジブやフィジーですが、飛行機で10時間以上かかるため、グアムは、近場で時差の心配が全くいらないリゾートなのです。

ショートステイでも楽しめる

ハワイ島・マウイ島・オアフ島など8つの島からなるハワイは、あちこち見てまわるなら1週間あっても足りないほどですが、グアムは島自体がコンパクトなため、2~3日あれば満喫できます
1日で島内が一周できる観光ツアーがあるため、それ以外の日をマリンスポーツやショッピングになどにあてることなどしても、のんびりできます。

島内一周の観光ツアーでは、「ラッテストーン公園」など古くから島に残る史跡や、「ソレダット砦」「恋人岬」などのスペイン統治時代の名残や、「タロフォフォの滝公園」などの島の雄大な自然を体感できる場所が、日本語のガイド付きで見られます。

ツアー料金が安い

一般的に、グアムのツアーは、ハワイに比べて10万円ほど安いと言われています。
そのため、ハワイへの1回の旅行代金で何度もグアムを訪れたりホテルのグレードを上げたり飛行機をビジネスクラスにする、などの贅沢旅行も夢じゃありません。

また、リムジンのチャーターやセスナ操縦など、普段ならちょっと手が出ないお高いアクティビティを体験したり、高級リゾートのスパやエステで癒されるなど、日常を忘れてみてはいかがでしょう。

日本の運転免許証でOK

ハワイで唯一ハイウェイを4路線有するオアフ島では、かなりの交通渋滞が起こるのですが、グアムの道は走りやすく、道がわかりやすいので迷う心配もないため、レンタカーでの移動が簡単です。
また、運転には国際免許が必要なハワイやアメリカ本土に対して、グアムでは日本の免許証があれば、レンタカーが借りられます

また、日本のレンタカー会社や日系のレンタカー会社があるため、日本車が借りられるだけではなく、日本語が通じるため借りやすく、事前にアメリカの交通ルールをわかりやすく教えてくれます
はじめは右側通行に戸惑うかもしれませんが、広々とした道をゆったり走ることができるので、慣れるにつれて日本よりも運転が楽に感じられるはずです。

著者:和田ちえみ

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三度の飯より書くこと聞くことが好き。インタビューやプロフィール作成、企業社内報など堅い文章も書けます。人の話を聞き、それをまとめるお仕事が多いです。