口臭予防!?意外と気づかない自分の臭い|トピックスファロー

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2015年2月18日
口臭予防!?意外と気づかない自分の臭い

この世に生を受けてから、お母さんのおっぱいを命綱にしてきた赤ちゃんの頃。 近づくとミルクのような何とも言えない甘い匂いがしたことでしょう。 それが大人になった今ではタバコ臭やひどい奴だとドブ川の口臭・・・。

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イヤな口臭の原因は内面からと外面からと、両方ある

口臭

誰もが嫌がる口臭ですが、その原因は内面的なものと外面的なものの、2通りに分かれます。
かくかくの特徴としては、外面的なものはすぐ改善できるが、内面的なものはなかなか改善しない、というのがあります。

コーヒーや乳飲料のがぶ飲み、歯みがきをサボった、虫歯、寝起き、タバコの吸いすぎetcなどは、それらを改善するだけであっという間に嫌な口臭とも無事、おさらばです。

しかし、困ったものが、内面から来ているもの。
なかでも、胃を荒らしているってパターンはもう悲惨です。

わきが同様、原因が内側から来ているものなので、根本的な解決法はなかなかありません。そのため、ミントタブレットやマウスウォッシュ、ペパーミントオイル、ローズオイルの摂取などでごまかすしかないのです。

しょせん付け焼刃と言われようが、それくらいしか対処法がないのが現実です。

また、胃を荒らしてる人は生つばもよくわきます。
それは緊張した時によく起きる事態なのですが、朝、ペパーミントオイル、ローズオイルをきちんと摂取してきていても、生理現象にはかなわないことが往々にしてあります。

初対面の人と会うときとか、もう悲惨です。
あと、生理現象は人に移るときがあるんですよ。
隣にいる人が生唾を飲み込んでいるのが分かったら、自分まで生唾を飲み込んでしまったとなってしまった経験、皆さんにはありませんか?

子供は何しても口臭とは無縁なのに、あ~あ、大人になるってこういうことだったんですね。

大人と言っても20代前半のフレッシュな頃は口臭もまだなく、甘酸っぱい香り

かわいいですよね~、綺麗ですよね~。
男性、女性というよりは男の子、女の子と言った感じで柔らかい香りを放っています。
特に男の子に顕著にみられる特性でうらやましい限りですが、男の子は歳と共にオッサンになっていき、加齢臭が出てくるのがツラいところ。

女性にも見られる現象ですが、加齢臭は主に男性に現れることが多いです。
こんなことがありました。
部屋の壁が汗をかいてたので修理の業者さんを呼んだんです。
そしたら、4人も来てくれて、しかも全員年季の入った、いわゆる「オッサン」。
さっそく壁の点検作業が始まったのですが、廊下でエアコンも効かない位置だったんですね。

オッサンたちはたちまち汗だくになり、開いた毛穴からはその独特の加齢臭が・・・!
いや、もう、加齢臭×4人・・・モワ~っと、ある意味すごいパワーの匂いでしたね。
加えて、口臭(タバコ臭)もあるものですから、もう、えぐかったんです、ハッキリ言って。

当時、まだ幼児だった長女が、待機していた部屋から待ちわびて廊下へ来た瞬間、あからさまにしかめたくらいでしたからね。
さらには、
「お母さん、何の匂い?」
って、耳打ちして来ました。

耳打ちを続けるとオッサンたちに失礼にあたるので、私は無言で軽く首を振って娘を制したのを今でもよく覚えています。

そのうえ、仕事で外回り中のダンナがたまたま近くを走ってたということで、トイレに立ち寄ってきて家に入った瞬間、
「男が来てたのか!」
なんてたちどころに気色ばんで、軽くもめる一歩手前になりました。
まるっきりお昼のメロドラマみたいですね、今思い出しても。
いや、メロドラマでもこんな安易な状況設定はないでしょう。

だけど、加齢臭に限らず匂いにはトラブルがついて回るものだなって、認識させられたひと騒動でしたね。
皆さんも気を付けてくださいね!

ってどこをどう気をつければいいんじゃい!

口臭にまつわる騒動あれこれ

以前のバイト先では2人ずつペアでお昼の休憩を取る、というルールだったんです。
そのバイト先には私がほのかにアイドル視している男性がいました。
(独身の頃の話です)

そしてある時、シフトの都合で運よくその人とペアになることができました。
狭い控室で二人っきり・・・なに話そう、なんて思いあぐねドキドキしてたのもつかの間、その人が私に何やら忘れたけど話しかけてくれたんです。

一瞬にして私のほのかな恋心はスーッととける氷のように消えてしまいました。

口臭がハンパなかったんです。

いや、あの口臭はもはや毒ガスレベルの匂いでしたね。
もうね、映倫というか18禁というか、まず子供は近づけさせたくありません。
「自分、ドブ飲んだ?」
と言いたいのをこらえるのに必死でした。

その口臭たるや、ドブを飲んだ後のゲップを至近距離で吐きかけられた、とでも表現いたしましょうか。
まさに、100年の恋も冷めるとはこういうことなのか、と痛感しました。

このように口臭はろくなものではありません。
既に述べたとおり、付け焼刃でも実行しないよりした方がましですから、少しでも口臭を減らすように努めましょう。

私に限って言えば、某化粧品会社のミントタブレットは必須です。
人に会う前にガリガリ噛み砕きます。
効果はてきめんです。

それから、キシリトールガムを人前で噛むのもやんちゃぶってるわけじゃないんです。
スカジャンなんか着ていた折には本当に「おらおら系」と勘違いされんばかりですが、心の中では、口臭を消すのに必死なんです。

家を出る前に緑茶でうがいするのも効果てきめんですよ。
それはもはやエチケットなのです。

まとめ

口臭で悩むのはある程度の年齢になれば仕方のないことです。
でも、消すことってできるんですから、あまり深刻にならない様にして、後はマメに口の中をタブレットなどでマイルドにしておくことですね。
大丈夫!これだけやったんだから自信を持つことも大事ですね!

著者:林くらら

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初めまして!林くららと申します。どうぞ以後お見知りおきをお願いいたします。ライティングはオールジャンルで精一杯頑張りたいとは思いますが、基本的にはサブカルチャーに特化しています。その中でも特に80年代後半から90年代頭の音楽バンドシーンなどは得意ジャンルです。また、つたない経験といたしましては最近では、WEBライターなどあります。しかしながら過去のライター経験をかざすというよりは新人として一からしっかり学びながら頑張りたく思います。ちなみに文体は潔く、ハッキリとしたもの言いが多いようです。また、内容によっては毒舌な一面も多く見受けられるそうです。皮肉を盛ることによって物事を斜めから見た文体も書きますが、その場合文末できもち内容を持ち上げるように心がけ、文を読んだ人が面白がる文体に仕上がるように気を付けています。むしろどちらかといえばマジメ一辺倒の文より得意としています。こんなくらら一玉いかがですか?