上達速度アップでテスト対策!働きながら英語資格勉強の極意10ヶ条|トピックスファロー

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2013年11月12日
上達速度アップでテスト対策!働きながら英語資格勉強の極意10ヶ条

近年は英語力を求める企業が増えているニュースをよく効くため、英語の資格勉強を始めたいという社会人の方も多いと思います。しかし、働いていると中々英語の勉強時間を稼ぐことが出来ませんよね。そこで今回は、英語資格勉強の時間確保術から、効率よい勉強法までまとめました。

WEBライター
  

働きながら資格勉強でキャリアアップを目指そう!

忙しそうな女性

就職や転職、キャリアアップ対策として、英語の勉強を考えている人も多いでしょう。
だけど、仕事をしていると中々時間がなく、十分な英語の勉強時間を確保するのは難しいですよね。
しかし、工夫次第では働いていても勉強時間を確保することが可能です。
そこで今回は、忙しい中でも時間を確保して英語の勉強するためのノウハウをまとめました。

「間違っても、伝わればいい」と発想する

質問するビジネスマン

「完璧に話さないといけない」「間違ったら恥ずかしい」という考えで英語を勉強している人も多いでしょうが、高すぎる問題は障害となります。

アジアには多くの英語を話せる人がいますが、多くの人は、間違いなんて気にしていません。大切なのは、思い通りに仕事を進めるために「伝えた意図が伝わればいい」という気持ちです。
特に、ビジネスで英語を活用しようと考えている人は、間違いを恐れていては、目的の達成はできません。

朝に勉強する

朝のカーテン

photo by Sharon Mollerus on flickr

朝早くに勉強することは効果的です。
人間というのは、疲れが溜まっていない朝起きて数時間たった状態が、一番頭の働く時間帯なので、効率的な勉強を集中して行うことが出来ます。
また、働き始めると急な飲み会や残業など、用事によって夜時間が取れない場面も増えてきます。
なので、朝勉強をすることで、最低限の勉強時間を確保するようにしてみてはいかがでしょうか。

基礎固めは疎かにしない

勉強する学生

人は、何かとレベルの高い勉強をしがちになりますが、英字新聞を読もうが英語ニュースを読もうが、基礎がわからないと知らない文法・英語表現が多くなってしまいます。
特に無学レベルや小・中学校レベルの人は、学生時代の教科書を引っ張り出し、そこから基礎を学ぶようにしましょう。
また、「自分の興味がある分野の英語表現や単語」を優先して勉強する、といったアプローチが効果的です。

インプットを増やしていく

英語の基礎が出来ている人は、ひたすら英語を頭の中にインプットしていきましょう。とにかく英語に触れる時間を1秒でも増やしていくことで、知っている単語や表現、フレーズを増やしていくのです。

英語の文章を沢山見ていくと、定番となるフレーズは毎回のように出てくるため、自然と知識が身に付くのです。

ポッドキャストを活用

photo by p_a_h on flickr

ポッドキャストとは、インターネット上で音声や動画を公開・視聴できる仕組みです。
ネット上には、沢山のPodcastが存在します。中でもおすすめが、海外向けのニュースサイト。これをを活用することで、家に居ながらネイティブの英語を聞くことが出来ます。ニュース番組なので、専門的な用語から日常単語まで幅広く聞くことが出来ます。

主なポッドキャスト

通勤時間に勉強

朝の通勤風景

よく言われることですが、通勤時間に参考書を確認したり、リスニングの練習をするようにしましょう。通勤時間が長ければ長いほど、その時間分の勉強時間を確保することが出来ます。
この通勤学習を行っただけでTOEICをはじめとした資格試験の目標点数を達成する人もいるそうです。

ながら勉強をする

前述の通勤の他、家事や散歩など、何かをしている時も勉強時間に組み込みましょう。
パソコンやオーディオプレーヤーから英語のニュースや音楽を流したり、英語版の映画を付けて楽しむのも良いでしょう。
ながら勉強というのは1回1回の効果は薄いですが、続けていくうちに徐々に聴き取ることの出来る範囲が広がってきます。

車の運転時もいいでしょうが、注意がそちらに行ってしまうと事故の原因になりますので、注意が必要です。また、自転車に乗りながらイヤホンは禁止されていますので、気を付けましょう。

アプリを使う

スマートフォンを操作する男性

今や多くの人に利用されているスマートフォンは、隙間時間の勉強に最適なツールです。

iPhoneやAndroidには、沢山の英語勉強専用のアプリが登場しています。問題を解くのもよし、イヤホンを付けてリスニングに使うのもよし、とにかく1分でも隙間が空いたら使うようにしましょう。

主な英語アプリ

残業を減らす

英語を身に付けるためには、沢山勉強時間を確保しなければいけません。しかし、定期的な残業は勉強時間を減らしてしまいます。集中した勉強をするなら、定時に帰れるようその日の仕事はその日に終わらせられるように、集中して仕事をするようにしましょう。

カミングアウトする

上司と話すビジネスマン

機会があれば、会社の同僚や上司に、さりげなく英語の勉強をしていることをアピールするとよいでしょう。
そうすることで、「自分は英語の勉強をしている」「自分は英語を喋れる」とさりげなく高評価なアピールができますし、三日坊主の予防にもなります。

場合によっては、企業内の英語が関わる仕事・プロジェクトを任せられる事もあります。

著者:海老田雄三

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芸能、アニメ、ゲーム、音楽あたりが得意分野のはずが、気が付けばなんでも書くライターになっていました。アニメ、ゲームなどのサブカル誌によく寄稿しています。