3つの時短テクで出勤時間に10分の余裕を作る方法|トピックスファロー

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2012年9月27日
3つの時短テクで出勤時間に10分の余裕を作る方法

朝にバタバタする人必見の時短テクに興味はありませんか?ゆっくり寝ていたいけど遅刻するわけにはいかない。もっと時間があればと考えない日はありません。足りない時間はどうすればいいか、答えは簡単。足りないならなら作ってしまえ。その為の時短テクニックです。

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ポイント1. 出来る事は前倒し

準備が大事なのは仕事であろうと、出勤前であろうとも同じことです。
やれることは面倒がらずに前日にやってしまいましょう。

朝食の準備

夕食の時に一緒に作っておき、温めるだけにしておく。
時間の無い朝には真っ先に省いてしまう朝食ですが、一日の活力を得るためには欠かせません。
夜の内に全ての準備を終わらせ、温めるだけで食べられるようにしておきましょう。
調理と調理器具の後片付けを前倒しできるのは大きいです

髪はしっかり乾かす

当たり前ですが、濡れたままだと寝癖になります。
寝る前はついつい面倒になり濡れたままというのは理解できますが、それで寝癖がついては朝の貴重な時間を無駄にしてしまいます。
また濡れたままにしていると、雑菌が繁殖しやすくなりますので頭皮の環境面からも髪はすぐに乾かしましょう。

翌日の服装を決めておく

「迷う」と「探す」は時間の無駄以外の何物でもありません。
翌日の天気をチェックして、服装だけでなく、雨具や防寒対策もしっかりとしておくと、朝にあわてる事もなくなります。
その際に財布や携帯なども一緒にそろえておく事で、忘れ物の防止にもなりますし、あの「出かける時に見つからなくて家探し」という悪夢からも解放されるでしょう。

ポイント2. 時間配分を把握する

朝が忙しい事は分かっていますが、いったい何に時間を取られているのかを正しく理解している人は少ないと思います。
まずは自分が、出勤前にどういう行動をとっているかの正確な時間を把握するところから始めましょう。
意外と思いがけない所に多くの時間を割いているものです。

タイマーで時間を把握する

自分がどの行動に何分かけているかを理解しましょう
キッチンタイマーが見やすいですが、携帯のタイマー機能を使っても構いません。
とにかく「食事10分」、「洗顔5分」など、朝の全てのタイムを測定します。

それすらも面倒臭いというのであれば、テレビを利用するという方法もありますね。
朝の情報番組は、ほぼ同じ時間に同じコーナーが流れますから、そのコーナーを目安にすることで一応のタイムキープは可能となります。

ポイント3. 出来る事は前倒し

迷う時間が無くなれば、それだけ時間を短縮できる。
例えば、前日に服を一式そろえるのは、迷う時間を省く典型的な効率化ですよね。

メイクは《肌と眉毛》に絞って効率化

時間のかかるメイクは最優先で効率化を図りたいですが、手抜きと思われる訳には行きません。
そこでポイントを「肌と眉毛」の2つに絞る事で、“しっかりメイクをしている風”な顔に見せることも出来ます。

眉は特に印象に残りやすいので、時間がかかるのは仕方ありません。
目元に関してはアイラインを引きたいところですが、もし失敗するようであればマスカラをしっかりつけてあげるだけでも効果アリです。

更なる効率化に取り組むなら「ベースにBBクリームか、リキッドファンデに乳液を混ぜたもの」を使用しましょう。

朝食を効率化

すでに温めるだけで食べられるようになっている朝食ですが、まだまだ効率化は図れます。
例えば朝食に必要な調味料をまとめておけば、朝食と一緒に持ってくるだけで準備完了となります。
また食器を洗う手間を惜しむなら、使い捨ての割りばしや紙皿を使用するという手もあるでしょう。

ルートを効率化

同じ場所を往復するのは時間の無駄です。
寝室からリビングを通って洗面所。またリビングを通って…、と家の中をぐるぐる歩き回るのは非効率的です。
例えば朝の行動順を変えたり、メイク道具ように動かせる物の置き場所を変えるなど、効率化できる場所はあるはずです。

ネットは見ない

朝の情報収集は大切ですが、ネットのニュースを見ていてはいくら時間があっても足りません。
きっぱりと通勤中でしか見ないと決めるか、どうしてもというならトップページのヘッドラインだけをさらうなど、自分なりのルールを決めましょう。

著者:渡辺芳樹

企画やWEBサイト製作までも手掛ける、ライターもどき
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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。