負担にならないデンタルローンの組み立て方|トピックスファロー

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2014年10月1日
負担にならないデンタルローンの組み立て方

インプラント治療や歯科矯正などはとても高額です。しかし自由診療といって保険が適応されず全額を自己負担しなければならないことが多いです。 そんな高額の治療を受ける人のためにデンタルローンというものがあるわけですが、どういった制度なんでしょうね。信販会社や銀行によって利息や手数料、限度額なども違いがあります。なによりよく調べて利用することが大事です。 また注意点もありますので、そういうのも把握した上で利用してください。

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治したい、でも高い、でも治したい、それが医療保険外治療

女の子の歯

幼少期に兄が歯科矯正をしていました。子供ながらに長く治療しているなぁと感じていたものです。
そしてふと自分の歯を鏡で見た時に思ったんですね。「ぼくも兄ちゃんと同じくらい歯並び悪いぞ」と。
でも私は当時歯医者も怖かったし通うのは嫌だったので、母親に自分は矯正したくないという意思を伝えたんです。

その時の母親の安堵の表情、あの頃はまったく理解できなかったんですが、大人になるにつれわかりました。
そういうことなんですね。やっぱり歯科矯正ってお金かかりますもんね。

またインプラント治療も高額だと聞きます。死ぬわけじゃないし、歯の治療ってどうしても他の病気と比べると軽視してしまうものです。
でも本音を言うならやっぱり治したい・・・。

高額な治療、諦めなくていい

歯科矯正やインプラント治療は、とても高額な治療です。しかしそれらは自由診療という分野で保険が適応されない場合が多く、治療費の全額を自己負担しなくてはならないなのはご存知でしょうか?
治療費が高額なのはいいましたが、さらに治療する歯科医院によって費用もばらばらです。

それぞれ相場というものはあるでしょうが、きっと安いところと高いところでの差は大きいと思います。
だからといって信頼できるところは諦め、値段だけで決めるのは抵抗があると思います。 なぜなら治療費と同じように、歯科医の技術にも差があるのです。そして難しいのは高いから良い、安いから悪いではないところでしょう。

そのため、じっくりと調べて実績のある歯科医にやってもらうのが正解だと思います。 でもその歯科医院がもしも、すぐに払えないくらい高額だったらどうすればいいのでしょう。 そういった高額の治療費を払い治療を受ける人のために、デンタルローンというものがあります。
あまり聞き馴染みがない言葉だと思いますが、どういったものなのでしょう。

デンタルローンとは歯科治療費限定の立替払制度で、信販会社が患者に代わり治療費を払い治療費と手数料を分割にして支払えることができるものです。
高額すぎて治療に踏み出せなかった人という人は、これで少し望みが見えたのではないでしょうか?

またお金が貯まるまで治療ができずどんどん歯が悪化させてしまい、そうという人も少なくないのではと思います。こういった人に対しても、とても助かる制度だと思います。

いくらかかるかわからないけど、大丈夫かな

歯科医

もちろんデンタルローンには審査が必要です。また、デンタルローンを取り扱っていない歯科医院というのも多くあります。そのため自分が治療を受ける予定の歯科医院が、デンタルローンを取り扱っているか調べる必要がありますね。

デンタルローンはジャックスオリコスルガ銀行千葉銀行などの信販会社銀行がやっており上限額や支払い回数、期間はさまざまです。
利息や手数料なども、どのくらいかかるかをじっくり調べることが負担なくデンタルローンを組み立てるのに重要だと思います。

治療を諦めていたけど、こういうのがあるなら治療しようかなと思った方もいるのではないでしょうか?
でも自分の治療費がいくらかかるかわからないし払えるかどうか、という方も少なくないことでしょう。

提携の医院が見積書を発行し、その金額を予定額として審査してくれるという信販会社もあります。
これは事前にどのくらいか見通しをたてて、プランを検討することができるので安心だと思います。
また信販会社によってはHPにて、支払いシュミレーションをできる場合もあるので活用してみてはいかがでしょうか。

またモデルケースも載っていることが多いので、自分に似た例を見つけて参考にしてみてはどうでしょう。

注意点として

無理だと思っていた治療を可能にするデンタルローンですが、注意も必要です。
もしも歯医者さんの提案する信販会社の金利が高いなと感じる場合どうすればいいのでしょう。
その場で決定するのはやめるのが賢明だと思います。

高金利の信販会社と提携している場合も多くあるといわれているので、そこはひとまず断る勇気が大切です。
断りにくいのはわかりますが、実は他のとこだともっと安かったということも少なくないのです。
歯が治っても今後の生活が歪んできたら意味がないですからね。

また銀行や信用金庫は他と比較すると金利や限度額の点で優遇されていることが多いです。 ということでデンタルローンを利用するにはまず何より事前のリサーチが大事なのですね。
そして自分が支払える範囲かどうかという判断も甘く考えるとあとで痛い目を見ると思います。
しっかり計画をたてて利用しましょう。

著者:ねじ山ねじ

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兼業ライターとして活動しています。何かの合間にさくっと読めるものを書いてますので気楽に読み流してください。