ウェディングドレスは二の腕が隠せない!細く見せるドレス選び|トピックスファロー

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2012年12月21日
ウェディングドレスは二の腕が隠せない!細く見せるドレス選び

くびれがない・ぽっこりお腹・太ももが太い…さまざまな悩みを持つ女性が多いですが、多くのパーツはウェディングドレスで隠すことができます。しかし、二の腕は最も隠せない部分だと言えるでしょう。二の腕が気になる花嫁さんのための、ドレス選びやダイエットについてご紹介。

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二の腕はドレスで隠せない!

最近はマタニティ仕様のドレスもあるなど、ぽっこりお腹をカバーできるデザインもたくさんあります。
また、太ももやふくらはぎが気になる女性も多いですが、(ミニを選ばなければ)ドレスで足首まで隠れてしまいますから、これも心配ありませんよね…。

ただ一つ、どうにも隠せない部位、それが二の腕です。最近は二の腕をバッチリ出しているデザインが人気ですし、パフスリーブやオフショルダーは二の腕が隠れるような気がしますが、二の腕の太さが逆に強調されてしまいます
残念ながら、ウェディングドレスで二の腕を隠すのは難しいと言えるでしょう。

二の腕を細く見せるためのドレス選び

先にもお話ししたように、パフスリーブやオフショルダーは二の腕の太さを強調させてしまいます。それならば、ビスチェ(チューブトップ)タイプやノースリーブタイプのもので、二の腕をバッチリ出してしまった方が二の腕の太さが目立ちません

また、どうしても二の腕を出せない…という人は、長袖タイプのものを選ぶと良いでしょう。

長袖のドレスも二の腕が目立つのでは??

最近はビスチェタイプなどの腕を出すタイプが主流と言えるかもしれませんね。ドレスの下見などに行って、ビスチェタイプやノースリーブタイプのものが多いと感じた人も少なくないのでは??

しかし、長袖タイプはもちろん、七分袖・五分袖タイプなどの程よく二の腕を隠せるドレスもあります。
長袖のドレスというと、袖の部分がぴったりとしたデザインの印象が強いかもしれませんが、最近はふんわりと二の腕を隠してくれるデザインのドレスもあるので、どうしても二の腕を出したくない!という人は五分丈や長袖などのドレスを選ぶと良いでしょう。

グローブ選びも重要!

二の腕を細く見せるには、ドレス選びだけでなく、グローブ選びも大切です。ビスチェタイプのドレスは、露出が多いのでグローブで隠したいところですが、グローブの選び方次第で二の腕の太さを強調させてしまうんです。

グローブには、ショート丈(手首より少し長め)、肘下丈(肘より短い)、肘上丈(肘より長く、二の腕にかかる)がありますが、最も二の腕を強調してしまうのは肘上丈と言えるでしょう。
しかしながら、ビスチェタイプやノースリーブタイプのドレスと長めのグローブの相性が良いのは確かです。
二の腕が気になる場合は、肘までの長さのグローブを選ぶと良いでしょう。二の腕までかかる長さのグローブの場合は、二の腕を締め付けてしまい、ムチッとした印象を与えてしまう可能性があります。

細く見せるだけでなく、細くなる努力も必要!

気になる部位を隠すことも、細く見える工夫をすることも大切ですが、期間があるのならダイエットして細くなる努力をすることも大切でしょう。
もちろん、無理なダイエットは良くありませんが、引き締めるためのトレーニングを加えるだけでも、ドレス姿が違ってくるでしょう。

二の腕の引き締めるには上腕三頭筋を鍛えるトレーニングを。

二の腕のプルプルした部分を鍛えるには、二の腕の外側の筋肉を鍛える必要があります。
「二の腕を鍛えたいから、腕立て伏せを頑張る!」という人がよくいますが、一般的な腕立て伏で鍛えられるのは、主に上腕二頭筋であり、力こぶの筋肉です。
二の腕のプルプルを改善するには、上腕三頭筋という二の腕の外側の筋肉を鍛える必要があるんです。

上腕三頭筋を鍛えるトレーニング方法には、プッシュダウンやトライセプスキックバックなどのトレーニング方法があります。ぜひ取り入れてみてくださいね。
また、普段から二の腕を意識しているだけでも大きく違ってきます。普段から二の腕に意識をするようにし、トレーニングも併せて取り入れていくと良いでしょう。

ムリなダイエット、期間限定なら良い??

食べないダイエットなど…体に負担をかけるダイエットは、細くなることはできるかもしれませんが、肌や健康面、メンタル面などの悪影響は否定できません。せっかくの結婚式で、痩せることができても、やつれて見えたり、肌荒れが目立ってしまっては、キレイになったとは言えませんよね。
ムリのないダイエットで肌や健康にダメージを与えずに、スリムな二の腕を目指してくださいね。

著者:伊藤義雄

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書きたいものがありすぎて書かせてもらっているライターです。趣味は鉄道旅行、写真を撮ることもあるが実際に乗車して車両の個性を体験したいタイプ。尊敬する人は宮脇俊三さん。目標は全国鉄道制覇