【記憶力アップの方法も!】大量の英単語を効率的に覚える方法|トピックスファロー

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2013年5月10日
【記憶力アップの方法も!】大量の英単語を効率的に覚える方法

努力しているのにちっとも覚えられない…という方は、勉強のやり方が間違っている可能性大。英単語の暗記は努力よりも要領、時間よりも効率がカギなんです!たくさんの英単語を効率的に覚えるためのテクニックを教えます。

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大量の英単語を効率的に覚えるテクニック

漢字、カタカナ、ひらがなのバリエーションがある日本語に比べて、英語は視覚的な特徴に欠けていると言えます。また漢字のように、見た目から意味を推測することもできません。私たち日本人がなかなか英単語を覚えられないのは、英語にこういった特徴があるためだと言われています。

しかし諦めは禁物、日本人なんだから無理…とさじを投げてはいけません。

下記のようなテクニックを駆使すれば、誰でも大量の英単語を効率的に覚えることが可能だからです。

単語と関係の深いものを一緒に見る

新しい英単語を覚える際は、単語だけでなく、その単語と関係の深いものを一緒に見るようにしましょう。
そうすることで似たようなものを見た時に、単語がすぐ頭に浮かぶようになります。例えば“Apple”であれば、本物のリンゴ(写真でもOK)も一緒に見るといった具合です。ちなみにインパクトの強い映像を見て、イメージを焼き付けるというのも手!

類語や反対語もまとめて覚える

近い意味を持つ類語は、1つ1つ覚えるよりも、まとめて覚えたほうが効率的です。
例えば“Light(明るい)”であれば、“bright(輝く)”や“sunshine(陽光)”の単語も、同時に頭に入れてしまいましょう。それぞれの反対語も同時に覚えると、さらに◎です。一気に単語の蓄積量を増やせるだけでなく、連想力もアップさせることができます。

書く・聴く・声に出して読み上げる

英単語を確実に頭に定着させるには、書く・聴く・声に出して読み上げる、の3つの作業を行う方法が有効です。自分の声を録音してリスニングを行えば、発音チェックもできて一石二鳥です。

単語を覚えたらベッドに直行する

新しいことを覚えた後にすぐに睡眠をとると、記憶が定着しやすいことが明らかになっています(ドイツのリユーベック大学の研究チームによる実験結果です)。睡眠時は、一時的な記憶保管庫である脳の海馬から、長期的な記憶保管庫である新皮質に、すぐに情報が移されるためです。

復習は長期的スケジュールで行う

復習をする場合は、時間や日にちを置いてから再度行うなど、長期的なスケジュールを立てて行いましょう。「今すぐ10回反復!」「3回繰り返したからOK」など、一気に終わらせようとするのは良くありません。このようなやり方は、大抵次の日になると綺麗さっぱり忘れてしまうものだからです。

著者:安達リス

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本にお茶、お絵かきアイテム、動植物を愛する文字書きです。いろんなものを吸収するべく趣味の範囲を超えたテーマを取材・執筆しています。中の人などいません。