【お色直しに◎】似合う色が分かる!カラードレスの選び方ガイド|トピックスファロー

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2012年11月9日
【お色直しに◎】似合う色が分かる!カラードレスの選び方ガイド

真っ白で清楚なウエディングドレスもいいけれど、個性的でインパクトのあるカラードレスも捨てがたい魅力があります。カラーならレースなど装飾もはっきり映りますので、プロっぽい一枚を撮りたい方はぜひ挑戦してみてください。自分に似合う色が分かる、上手なカラードレス選びのコツを教えます。

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清楚な白ドレスは、写真だとちょっと寂しい?

清楚・清純な雰囲気が魅力的な、純白のウエディングドレス。定番カラーですよね。
肉眼で見ると眩しいくらいに華やかですが、写真だとちょっと物足りなく見えてしまうと思いませんか?
いくら装飾が多く凝ったデザインのものでも、白一色だと細部まで鮮明に映すのは、なかなか難しいもの。カメラと被写体の距離が遠かったり、画素数が少なかったりすると尚更です。

写真映りが気になる方や、他にはないオリジナリティさを求める方には、カラードレスがおすすめ。
カラーならちょっと遠目からの撮影でも、デザインがはっきり分かるからです。たとえバックが殺風景でもドレスだけでインパクト十分ですし、ファッションモデルのような華のあるショットを撮ることができます。

基本の白ドレス姿を撮影した後に、お色直しとしてカラードレスを着用…というのも大いにアリ。
フォトウエディングはパートナーとの協力やバランスも大切ですが、やっぱり主役は『花嫁』なのですから、遠慮せずに好きな色のドレスを着て、自分らしさを100%アピールしましょう。

人気No.1はやっぱり、女の子らしいピンク!

ピンクのカラードレス

バリエーション豊富なカラードレスですが、やっぱり一番人気は女の子らしいピンク。色んなピンクがありますが、特に淡いベビーピンクやピンクベージュが支持されています。誰が着てもキュートに見えますし、ウエディングドレスらしさを崩さない気品も兼ね備えています。レースや花飾りがたくさんあしらわれているものだと、更に写真映りバッチリ。個性をアピールしたい方は、ピンクと相性の良い黒をアクセントカラーにもってくると◎です。ほぼ誰にでも似合いますが、色白の方に特におすすめ。

爽やかブルーは、クールビューティさん向け

ブルーのカラードレス

可愛いよりクールが似合う。こんな方にぴったりなのが爽やかなブルーです。純白のウエディングドレスに負けないくらい清潔感があり、どんなに装飾がゴージャスでも上品さがキープされるのが特長です。青一色だと寂しいと感じる方は、グラデーションを意識してデザインされたものを選ぶのがお勧め。シルバーの刺繍やスパンコールがついたものだと、さらに華やかな印象に。ちなみにブルーのドレスは、黒やダークブラウンの髪によく似合いますので、ヘアメイクの際は参考にしてください。

オレンジや黄色は、元気キャラの方にぴったり

オレンジのカラードレス

オレンジや黄色などいわゆるビタミンカラーのドレスは、明るく元気な性格に見せてくれる効果があります。特に似合うのは、小麦肌でスレンダーな体型の持ち主。「私のキャラにぴったりだわ」という方はぜひチャレンジしてください。なお写真撮影の際は、白い壁や柱をバックにするのが◎。緑色とも相性が良いので、植物と一緒に撮ったり、自然の多い国や地域をロケーションに選ぶと尚Goodです。

スタイルに自信アリなら、思い切って紫を

紫のカラードレス

大人っぽくて艶やか、まるで貴婦人のよう。それが紫のカラードレスの威力です。ウエディングドレスらしさを求める方は、淡い色やデザインがシンプルなものを、思いっきり目立ちたい方は、濃い紫や黒とのツートンカラー・装飾がゴージャスなものをセレクトして。着こなすのがやや難しい色ですが、色白・背が高い・スレンダー・大人顔、この要素を全て備えている方なら絶対に決まるはず!

スタイリッシュな黒で、スリムに見せよう

黒のカラードレス

家族や周囲の理解があれば、スタイリッシュな黒ウエディングドレスもOK。 難しければ、お色直し用のドレスにすれば問題ないでしょう。黒一色だと暗い感じに映ってしまいますから、グレーや白・赤など他のカラーがミックスされているものを選ぶのがポイントです。特に人気が高いのは、ウエストに大きなリボンをあしらったもの。シックな黒もキュートな印象になり、スリム効果もありますよ!さらに色白で明るい髪色の方であれば、くどくなくキレイに着こなすことができます。

著者:安達リス

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本にお茶、お絵かきアイテム、動植物を愛する文字書きです。いろんなものを吸収するべく趣味の範囲を超えたテーマを取材・執筆しています。中の人などいません。