プラチナ?ゴールド?それとも・・・結婚指輪の定番素材4|トピックスファロー

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2013年1月23日
プラチナ?ゴールド?それとも・・・結婚指輪の定番素材4

一生大切に身につけていく結婚指輪は、デザインやブランドだけではなく、素材にも気を配りたいもの。このページでは、プラチナやゴールドなど結婚指輪の定番素材を紹介しているので、指輪選びの際の参考にしてくださいね!

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素材で選ぶ結婚指輪!

お互いの想いが込められた結婚指輪は、デザインやブランドなど様々な観点から選ぶことができます。
選ぶポイントとして、もう一つ重要なのが素材ですね。セミオーダーやフルオーダーするのであれば、違う素材の組み合わせも自由自在!デザインとともに、素材でも自分らしさを演出しましょう♪

ここで、指輪の素材としてポピュラーなものを紹介していくことにしましょう。
ぜひ、素材選びの際にお役立てください。

プラチナ

婚約指輪や結婚指輪の購入を検討している人のうち、「その素材はプラチナがいい!」と決めているカップルも多いでしょう。結婚指輪の素材に関するあるアンケート調査では、全体の約7割以上の人がプラチナを選んだ・・・という結果が出ています。
プラチナは白金とも呼ばれ、高級感あふれる純白の輝きが、花嫁の清純さとも重なりますね。

  • ずっしりとした重量感がある。
  • とても軟らかく、加工しやすい。でも逆に言うと、傷つきやすいので取り扱いには注意が必要。
  • 変色や錆などに強い。
  • 肌にやさしいので、アレルギー反応などを起こしにくい。

などがプラチナの特徴です。また、ダイヤモンドとの相性の良さも、沢山の人に好まれる理由の一つと言えるでしょう。

ゴールド

主に欧米で高い人気を誇るゴールドも、指輪の素材としては定番ではないでしょうか。プラチナと同じように軟らかいのが特徴で、指輪などのアクセサリーに加工する際に使うのは、他の化合物との合金がほとんど。銀や銅が混ざっていると、酸化して変色しやすくなってしまうので、注意が必要です。

ピンクゴールド

金75%、銀10%、銅15%という割合のものが、ピンクゴールドと言われます。
ほのかにピンク色をしているため、女性に人気がありますね!”ローズゴールド”や”レッドゴールド”と呼ばれる場合も。

ホワイトゴールド

金75%、銀15%、パラジウムまたはニッケル10%という割合のものがホワイトゴールドと言われます。
日本人の肌にも馴染みやすいとされていて、このホワイトゴールドを結婚指輪の素材に選ぶ人も少なくありません。

イエローゴールド

金75%、銀15%、銅10%という割合のものがイエローゴールドと言われます。
加工しやすいことから、広く出回っている貴金属です。指輪の素材としても、幅広い年齢層に親しまれています。

シルバー

特に、男性に高い人気を誇るシルバーは、結婚指輪の素材としても好まれています。
プラチナやゴールドよりもお手頃な価格で購入できることも、シルバーが人気を集める理由の一つと言えるでしょう。ただ、ちょっとしたことですぐに化学変化を起こして、変色しやすいため、普段のお手入れはしっかりとしていかなければなりません。その点に注意すれば、長く輝きを保つことができますよ。

チタン

プラチナに代わる素材として、近年注目されているのがチタンです。
新陳代謝を促進したり、疲労回復の効果があるとされ、以前はブレスレットなどによく用いられブームになりましたね。チタンには、次のような特徴があります。

  • プラチナよりも硬くて丈夫。
  • 金属アレルギーを起こしにくい。

チタンは歯科治療などにも使われるほど、人体に優しくて無害と言われています。金属アレルギーでプラチナなどの指輪を敬遠していた人にもオススメなので、結婚指輪を購入する際にはショップで相談してみると良いかもしれません。

著者:安達リス

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本にお茶、お絵かきアイテム、動植物を愛する文字書きです。いろんなものを吸収するべく趣味の範囲を超えたテーマを取材・執筆しています。中の人などいません。