
社会人としてのマナーを身に付ける!

社会人としてビジネスで成功していくためには、正しいマナーを身に付ける事が大切です。 実際に、資格の中にはビジネスにおけるマナーを問う資格が数多くあることから、その需要が見受けられます。
今回は、そのマナー系資格の1つの「実用マナー検定」について紹介します。
試験概要
実用マナー検定は「準3級」「3級」「2級」「準1級」「1級」の4段階があります。 準3級、3級に関しては誰でも受験でき、それ以降は1つ下のレベルに合格している必要があります。また、最大3つの級を同時で受験することもできます。その場合、受験した全ての試験に合格して、初めて資格が認定されます。 試験料金は受験形式によって変わります。また、テキスト料金が別途でかかります。
試験概要 |
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受験資格 | ●準3級・3級 - 誰でも受験可能 ●2級・準1級・1級 – 下位級の取得している場合受験可能 |
試験日 | ●会場受験(準1~3級) – 予約制 ●会場受験(1級) – 6月・9月・12月 ●在宅受験(準1~準3級) – 随時 |
試験場所 | ●東京 ●在宅(3級・2級・準1級) |
公式 | ●マナー検定-マナー文化教育協会-資格取得 |
試験料金 |
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試験レベル |
受験料(個人受験) |
受験料(団体受験) |
受験料(インターネット) |
準3級 | – | – | 3,400円(認定証発行料) |
3級 | 3,900円 | 2,800円 | 2,900円 |
2級 | 5,900円 | 4,200円 | 5,900円 |
準1級 | 7,900円 | 5,500円 | 7,900円 |
1級 | 9,500円 | 応相談 | 9,500円 |
3級・2級同時 | 7,800円 | 6,400円 | 7,000円 |
2級・準1級同時 | 11,000円 | 8,800円 | 11,000円 |
3級・2級・準1級同時 | 12,400円 | 10,600円 | 11,700円 |
試験内容・難易度
試験形式は準3級はWebによる三者択一問題20問、3級から準1級まではマークシート問題100問、1級はマークシートによる問題100問の他、ロールプレイングによる実技試験が行われます。
合格基準は準3級が75点以上、3級から準1級は試験方法によって基準が変わり、Web試験は85点以上、会場試験は80点以上で合格になります。また、1級は筆記・実技共に80点以上取得で合格になります。
合格率は2級までは70%以上はあるようですが、準1級・1級になると20%を切る難易度になるようです。
試験内容 |
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試験レベル |
内容 |
準3級 | 直接確認が可能です 準 3級 WEB受験説明 – マナー文化教育協会 |
3級 | ビジネスでの身だしなみや挨拶・敬語マナー、高齢者との接し方など |
2級 | ビジネスでの重要なコミュニケーション、電話応対、来客マナーなど |
準1級 | 社会人としての広域マナーのほか、冠婚葬祭マナーなど |
1級 | 年中行事から冠婚葬祭、パーティマナー、国際的なマナーなど |
実用マナー検定のメリット

マナーというのは接客業や営業職をはじめ、仕事をする全ての人に必要なスキルです。 マナーが守られるという事は、顧客・お客様との円滑なコミュニケーションにも繋がります。 就職・転職活動をしている方は、この資格を持っていることは、有利に働くでしょう。
また、準1級まではインターネットで在宅受験が可能なので、試験会場まで行く暇のない忙しい人でも、手軽に受験することが可能です。 他にも、マナー検定で身に付けた知識は、「マナー検定(全日本マナー検定協会)」「秘書技能検定(実務技能検定協会)」など、様々なマナー系資格取得の際に活用することが出来ます。
なので、今後スキルアップ・キャリアアップを目指すなら、取得しておいて損はありません。
