無職での部屋探しなんでこんなに苦労するの? 筆者はこれまで3度賃貸の部屋へ引っ越している。その内2度は、無職で部屋を契約した。初めての一人暮らしは在職中。何のトラブルも無く部屋探しから契約まで数日で終えた。しかしその数年後、あれやこれやの理由で仕事を辞めた後の部屋探しは、困難を極めることとなる。 大家や管理会社から
いつい今の住まいの悩みをあれこれ相談し始めて、いつの間にか『それなら、問い合わせをしていただいた物件と似た物件だと手狭になりますね。もっと広い物件をご紹介しましょうか』と言われます。 そもそももっと広い物件が本当に必要なのか自分でも分からないうちに、愚痴からいつの間にか広くて高額な物件の案内に変わって行きます。 不
写真で掲載されていた内部の模様とは異なり、付属だと思っていた家電がないとか、新築っぽい綺麗な内装がとても汚れていることがあります。 不動産関連の契約で一番問題なのは、実際に住む家の内部を見ないことなのです。もちろん、生活するのに不便だとか言う問題だけではないのです。汚い内装や、取り付け家電がない場合は請求され、自分が退
トドアな趣味を楽しみやすくなります。 ・庭付き物件も多い マンションにはないオプションですね。ガーデニングはもちろん、ちょっとした日曜大工や朝の運動、洗濯物を干したりするのに重宝されます。子供やペットの良い遊び場にもなりますね。 ・管理費がない 共用部分がないので、管理費が発生することが、ほぼありません。 ・採光や風通
るのだが、その人もちょっと二の足を踏んでいるのでキャンセルする可能性が高いとのこと。 二の足を踏む理由を問いただしてみる。 「あー・・・、別の人が住んでいるんです、見えない人には見えないんですけれどね」 なるほど、つまり「オカルト的訳あり物件だ」 しかし筆者は零感(幽霊まったく見えない人)であり、なおかつオカルトは大
だ残っています。つまり、部屋とその周辺を観察することが下見の真の目的なのです。 家賃が安い部屋は要注意! あれこれと物件探しをしていると、周辺の家賃相場よりも明らかに安い物件が見つかることがあります。 しかし、「掘り出しものだ!」と喜ぶのは早計です。相場よりも安い家賃の物件が残っているということは「家賃を安くしなけれ