ウエディングリングセレクト 指輪選びはいつからがいい?|トピックスファロー

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2015年2月18日
ウエディングリングセレクト 指輪選びはいつからがいい?

結婚が決まったカップルは、結婚式場選びや、式場準備で何かと追われがちになります。その中でも大切なのが、結婚指輪。なのに、小さなものだからか、重要性をあまり感じていないカップルが多いのも事実。後手後手になりがちです・・・。早くから始めた方がいい指輪選びを理由と共にお教えいたしましょう。

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なぜ早めの指輪選びが大切なの?

街の中にあふれている宝飾店。ショッピングセンターや繁華街の路面店など、日頃からさまざまなところにあるのを目にしますよね。

指輪選びなんて、なん店舗か見て回って決めれば終わるんじゃないの?あんなにいっぱい指輪が置いてあるんだから、どれかひとつくらいはぴったりなものがあるでしょう。そんなふうに思っているなら大間違い!
実は、指輪が手元に届くまでには意外と時間がかかるんです。

指輪が手元に届くまで

2人の意見を合わせる

婚約指輪は女性一人が身につけるものですよね。でも、結婚指輪は基本的には男女で身につけるものです。婚約指輪は彼一人が決めて彼女に贈るものですが、結婚指輪は2人の意見が合致しなければなりません。

結婚指輪

これが意外と時間がかかり、下見の期間だけでも時間を食ってしまうのです。

記念の刻印などオリジナルメイク

2人の意見が合致し、購入する指輪が決まったとしましょう。それでもすぐに持って帰られるかといえば、そうではありません。

結婚指輪の場合、多くの人が互いのイニシャルを刻印したり結婚する日付入れを希望したりすることが多いです。
セミオーダーやフルオーダーではない既成品を購入する場合でも、刻印するのに時間がかかってしまうのです。
時間にして、早くても1週間ほどは見なくてはダメ。2〜3週間前には注文しておくと安心です。

セミオーダー、フルオーダーはどれくらいかかる?

既成品ではない指輪は、もっと多くの時間を要します。
もともとある地金のデザインと、埋め込む石を選ぶスタイルのセミオーダーでも、3〜5週間は余裕をもって注文しなければなりません。

デザインからオーダーするフルオーダーでは、デザインが決まるまでにも時間がかかります。
デザイナーのデザイン画を見て選び、再び注文をつけたりなどやりとりが多くなる分時間がかかります。
フルオーダーを考えているなら、遅くとも挙式の3か月前までに探し始めるようにしましょう。

オーダーする側の意図を100%に近いかたちで反映できるフルオーダーは、納得の結婚指輪を手に入れたい人にお薦め。
宝石探しからこだわるなど、思いのこもった指輪も作ることができます。

結婚指輪2

太っている人、痩せている人は要注意!?

指輪の号数を測るときに、輪っかのいっぱいつながったリングで指の太さを測りますよね。
あのリングをみると、どんなリングもすでにお店に用意されているのではないかと思いがちですが、すべてのサイズがお店に常時用意されているわけではありません。

実際に気に入ったデザインが人気であれば、定番の号数でも品切れになっていることもあります。

太っている人や細すぎる人などは、指のサイズが極端に大きかったり、小さかったりするため、指輪のサイズ直しが必要になる場合も。
最初からピッタリサイズの指輪を見つけるのは大変そう・・・と思っているなら、指輪のサイズ直し期間にも時間がかかることを忘れてはいけません。

結婚指輪はじっくり時間をかけて選ぶのが吉

結婚指輪は結婚式までに準備できればOKです。
でも、挙式が遠方の場合などもありますから、指輪探し期間にプラスして、数週間〜1か月前から指輪選びをはじめましょう。
既成品でも1か月くらい前。セミオーダーなら2か月前。フルオーダーなら4か月前には指輪探しを始めるようにしましょう。

結婚指輪は、2人にとっての大切な指輪です。いくらスケジュールを管理していても、いざとなると「もうちょっと他のお店も見てから決めよう」「ここのデザインをもう少しこうしたい」などの要望が出てくるものです。

時間のために「これで妥協するしかない!」ということを避けるためにも、とにかく早めに選ぶようにしてください。
指輪が早くから手元にあることは悪いことではありません。念には念を重ねて、早めに行動しましょう。

期間だけじゃない、必要なお金もきちんと準備!

結婚には、結婚式、新婚旅行、新居など、あらゆるところにお金がかかります。
結婚指輪に関してだけではありませんが、お金も事前からきっちりと準備することが大切。
納得のいく指輪選びのためにも、金銭的な準備も忘れずに行ってくださいね。

著者:杉浦優子

フリーランスライター、フォトグラファー
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WEBコラムを中心としたフリーランスライター。美容、アート、子育てなど、女性向けのコラムを執筆しています。自信もフォトグラファーとして活動しており、写真のワークショップなどを開催中。

過去に、印刷会社の営業職、児童館指導員、カフェスタッフ、求人広告ライターなど、さまざまな職を経験し、フリーランスライターの道に。

写真は人生のライフワークとして続けており、多くの人に写真の楽しさを知ってほしい気持ちから、写真教室・ワークショップなどの講師をすることになりました。

最近注目しているのはオウンドメディア。面白いコラムなどを求めて、話題のサイトをめぐっています