将来の肌トラブルを防ぐ!日焼け後にすべき3つのケア方法|トピックスファロー

  • ウェブライターを大募集!ぜひ応募してください
1,324 views
2012年10月5日
将来の肌トラブルを防ぐ!日焼け後にすべき3つのケア方法

色白が良しとされている現代では、せっせと美白に励む女性も少なくありません。そんな方にとって日焼けは一大事、なぜなら年を取ってから色んな肌トラブル発生の原因になるからです。紫外線による将来のシミ・そばかす・しわを最小限に留めるべく、効果的なアフターケア方法を紹介します。

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。…
  

日焼けしたら、アフターケアで将来の肌トラブル防止を

夏は紫外線の照射量が多く、四季のなかでもっとも日焼けしやすい季節です。
全身くまなく日焼け止めを塗り、外出時には必ず長袖長ズボンを着用し、さらには日傘をさしてアームカバーも装着。
こんな風に常に完全防備していれば黒くならずに済みますが、なかなかそうはいかないもの。

夏は暑いですし汗でベタベタになりますから、どうしても肌を露出するファッションになってしまいますよね。
それにトレッキングや海水浴など、楽しいイベントが目白押しの季節ですから、どうしても外出する機会が多くなってしまいます。

一昔前はガングロなるものが流行りましたが、今は色白が良しとされている時代。
ですからせっせと美白に励む現代女性にとって、日焼けは一大事です。
見た目の良し悪しを左右するだけでなく、後々のさまざまな肌トラブル発生につながるからです。

日焼けは、すでに御存じの方も多いと思いますが、後々にシミやそばかす・しわの原因になります。
意識的に肌を焼いた人も、いつの間にか日焼けしてしまったという人も、その後のケアをきちんと行って これらが発生するのを最小限に留めましょう。

日焼けによる将来の肌トラブルを防ぐのに効果的とされている、3つのケア方法を教えます。

ケア方法その1:肌のクールダウン

日焼けは火傷したのと同じことです。
ですから火傷の手当と同様に、日焼け箇所をよく冷やして肌をクールダウンさせましょう。
日焼けは次の日に炎症が起きる場合が多いので、日焼けしたその日のうちに冷やすのがベストです。

少しヒリヒリするくらいの症状ならこれでOKですが、皮膚が剥がれたり水脹れができるほど酷い場合は、これだけでは不十分です。
念入りにケアしなければ肌老化の原因になりますので、できるだけ早く皮膚科に行き効果的な治療を受けてください。

ケア方法その2:水分補給をしっかり

日焼けした肌は、水分不足により乾燥した状態にあります。
肌の乾燥はシワ発生の原因になりますから、必ず化粧水や乳液で水分補給をしっかり行ってください。
手でつけるよりもコットンやシートマスクを利用したほうが、たっぷり吸収させられますのでおススメです。

ケア方法その3:ビタミンC、β‐カロテン、ビタミンEを摂取

紫外線を浴びると肌が黒くなりますが、これはメラニンという色素が原因。
メラニンは紫外線から肌を守るための重要なものですが、シミやそばかすの元にもなるものです。
もう日焼けしちゃったから…と諦めずに、アフターケアをしっかりして後々の発生を最小限に留めましょう。

そのためには、意識的にビタミンCを摂取するよう心がけてください。
ビタミンCには、メラニンの生成を抑制してくれる素晴らしい効果があるためです。

ビタミンCを多く含有するものと言えば、ミカン等のかんきつ類が代表的ですが、赤ピーマンや芽キャベツ、パセリやブロッコリーなどの野菜にも多く含まれます。
毎日の食事メニューに取り入れて、メラニン抑制に役立てましょう。

またビタミンCと同時に、β‐カロテンやビタミンEを摂取すると、更に抑制効果が高まると言われていますので、ぜひ実行してください。

著者:渡瀬由紀子

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。好奇心を糧に幅広く執筆活動中。
アイコン
WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。好奇心を糧に幅広く執筆活動中。