乾燥を防いで、潤い満ちる肌を生む!『泡洗顔』5つのステップ|トピックスファロー

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2013年5月15日
乾燥を防いで、潤い満ちる肌を生む!『泡洗顔』5つのステップ

乾燥に効くと言われている化粧品を色々試してみても、効果が出ない…。 そういった悩みを持っている人は、洗顔方法を変えてみましょう! 肌に刺激を与えずに乾燥を撃退する注目の『泡洗顔』の方法を紹介しているので、参考にしてください。

ライターとして活動中。デジタルカメラで、素材作りもお手の物。
  

乾燥肌は泡洗顔で潤いキープ!

乾燥肌に良いと言われる化粧水や乳液など、色々な基礎化粧品を試してみたけれど、どれもイマイチ効果が見られない…。そんな人は、もう一度洗顔から見直してみませんか?乾燥知らずのキレイな肌を作り出す洗顔は、スキンケアの大きなポイントでもあります。
そこで、肌に負担をかけない『泡洗顔』に着目してみました。今は”泡で出てくる洗顔料”などもたくさん発売されていますが、できれば普通の洗顔石鹸や洗顔フォームを使って作った少し硬めのモコモコ泡で洗うことが理想的です。乾燥に負けずに潤いを守る『やさしい洗顔法』を覚えましょう!

朝の洗顔で夜にかいた汗を一掃!

私たちは寝ている間も、一晩で約コップ一杯分の汗をかくと言われています。睡眠中は、汗をかいて深部の温度を外に逃すことで体温を下げます。また、清潔な寝具を使っていてもホコリなどが出て、肌にくっついています。そのため、肌は知らぬ間に汗やホコリを吸着しているので、朝は軽くでも良いので洗顔しましょう。

肌をいたわる泡洗顔の方法

正しい洗顔のコツは、モコモコの泡を作ること!ここで、乾燥を防ぐ泡洗顔の方法をご紹介します。

STEP1:軽く顔を濡らして、洗顔料を手に取る

38度前後のお湯で、軽く顔を濡らしましょう。“少しぬるめ”くらいが、 肌の潤いを逃さない適温です。洗顔料を1cmほど手に取り、そこに大さじ1くらいのお湯を加えます。気持ち多めの水分と空気を加えてあげることでキメ細かい泡が出来上がります。
固形石鹸の場合は、手の平ひらに同じく大さじ1くらいのお湯をたらし、そこに石鹸を4~5回擦りつけましょう。

STEP2:洗顔料を両手のひらによく広げ、さらにお湯を加える

次に、両方の手のひらを擦り合わせるようにしながら、洗顔料をのばしていきましょう。手のひら全体に洗顔料を広げたところで、手のひらに溜まる程度のお湯を加えます。片手の手のひらで円を描くようにもう一方の手を動かし、指先で空気を含ませていきます。大きくなった泡を手のひらの真ん中に集めて少量のお湯を足し、また泡立てます。これを2~3回繰り返しましょう。

STEP3:ホイップクリームのような泡になるまで、丁寧に泡立てる

泡を持つ手を少しくぼませて、指先で空気を取り込みながら泡立てましょう。そうすると、だんだんモコモコ・ふわふわの泡に変わっていきます。最終的には、ホイップクリームのような泡になれば◎。泡をのせたまま手のひらを下に向けてみても落ちなければ、肌の乾燥をやさしく防いでくれる弾力泡の完成です。
泡立てネットを使えば、より簡単にモコモコ泡を作れますよ。

STEP4:指で擦らずに、やさしく洗う

泡洗顔のポイントは、『指で触れずに擦らない』。皮脂の分泌が一番多いTゾーン部分から洗い始めましょう。ひたいと鼻筋に泡をのせて、”転がす”ようなイメージで洗っていきます。ひたいは眉間から外側(こめかみのほう)に、鼻筋は下から上に向けてやさしく動かします。
次は頬と小鼻です。頬は指先を使いながら、内から外へ円を描くように洗いましょう。毛穴の開きや黒ずみといった肌トラブルが多い小鼻周りは利き手と逆の手を使うことをオススメします。そうすれば、力の入れ過ぎを防ぐことができますよ。小鼻の膨らみに沿って、指を2~3回行ったり来たり…。これでOKです。
そして、最後は目元。両手で泡を包み込むようにして、目元に当てましょう。手のひらを頬につけたまま、指先で内側から外側へ撫でるように洗います。

STEP5:流水で丁寧にすすいで、清潔なタオルで拭き取る

すすぎは、必ず流水で行いましょう。泡が多いときは、手の側面を使って軽く取り除いてから、すすぎ始めてください。髪の生え際や小鼻周り、あごのラインは特にすすぎ残しが多い部分。10回以上すすぐと良いですね。顔に残った水気を拭くときは、吸水性のある清潔なタオルを使いましょう。肌にやさしく当てて、水分をタオルに移すようにするのがポイント。これで、泡洗顔は完了です

著者:天地佑樹

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