知らなきゃ絶対損!1年間で何十%も燃費を節約できる運転方法|トピックスファロー

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2012年8月16日
知らなきゃ絶対損!1年間で何十%も燃費を節約できる運転方法

『10万円前後を1年間で捨てている。』そんな事を聞くともったいないと思います。これは1年間にかかる燃料費です。この金額を少しでも抑える事ができるなら、他の部分にまわせるかも?と思います。家計にプラスできるような節約運転術はあるのか。

WEBライター
  

1年間の燃料費は馬鹿にならない

今はどこに行くにしても車が必要な世の中です。
通勤や仕事上で車を使用するので車は必需品になっています。
もしかしたら一家に1台は普通になっているのではないでしょうか。

しかし、車は維持するのに費用がかかります。
便利なゆえに仕方がないと思うかもしれませんが、年間の燃料費は馬鹿になりません。
どれくらいかかるのでしょうか。

例:1年間レギュラー 140/ℓで変わらなかったと仮定して考えてみましょう。
月に2回給油した時と月に3回給油した時の合計は下図のようになりました。

燃費シュミレーション表

黄色い部分は月に2回ずつ給油した時の1年間のトータルです。
オレンジ色の部分は月に3回ずつ給油した時の1年間のトータルです。

これから解る通り、普通に運転しても年間に10万円前後の金額を排ガスにしている事になります。
少しでも、燃料費を節約する事ができれば、その分を他の事に有効利用することができるでしょう。

家計を助けるエコドライブ方法

急発進をしない

急発進をすると、エンジンの回転数が一気にあがります。
こうなると、大量にガソリンを消費する事になります。

発進するときは『ゆ~っくり』のイメージを持ってアクセルを踏みましょう。

徐々に加速する事でガソリンの消費を抑える事ができます。
この際、アクセルとかかとの感覚が狭いと徐々に踏みやすくなります。

常に先々を見る

走行中は常に先の状況を見て察知しましょう。
前方の信号が青であっても、歩行者信号が点滅しているなら、もうすぐ前方は黄色から赤になります。

あらかじめ距離をとって停止するように心がけるなら燃費の向上につながります。

波状運転をしない

波状運転とは波のある運転方法のこと。
急に加速したり減速したりを繰り返す運転です。

これは燃費を著しく悪くさせます。
運転する際には一定のスピードで走行するようにしましょう。

それに伴い『急○○』とつく運転も避けましょう。
(急ブレーキ、急ハンドル等) エンジンに負荷をかけることになり燃費を悪くさせる一方です。

エンジンブレーキの使用

『停止位置が解っていてギリギリまで加速して“ギュッ”と止まる方法』と『前もってアクセルの踏込をやめ、エンジンブレーキをかけながら停止位置でフットブレーキを少し踏んで止まる方法』とでは、どちらが多くガソリンを燃焼させているでしょうか。

答えは前者です。
止まる事が解っているのであれば無駄にガソリンを燃やす必要はありません。
止まる前にはエンジンブレーキを。

エアコンの使用は程ほどに

運転中にA/CのスイッチをONにすると、エンジンに負荷がかかり燃費が悪くなります。

夏場→順調に走行している時はスイッチをOFFにして窓を全開にすると涼しくなります。
どうしてもA/C を使うのであれば風量を小さくする等してエンジンに極力負荷をかけないようにしましょう。

冬場→A/CのスイッチをOFFにしていても温かい風は送られてきます。それだけでも十分に温まる事もできます。

アイドリングは無駄

アイドリングは無駄にガソリンを燃やしています。
時間の経過と共にその分お金を捨てているようなものです。

エンジンスターターを使ってあらかじめ車を温めたり、逆にクーラーをつけて冷やそうとする人もいますが、燃費の観点から考えるなら無駄です。

ガソリン車の暖機運転は意味がありません。
駐停車の場合もエンジンは切るようにしましょう。

タイヤのチェックを忘れずに

以外と見落としがちなのがタイヤのチェックです。
空気圧が低いタイヤで運転すると燃費は悪くなります。
適性の量を常にキープしながら走るようにしましょう。
タイヤの善し悪しで燃費も大きく左右されるという事を覚えておきましょう。

これらに気を付けるなら燃費が向上し、1年間で何十%も燃料費を節約する事ができます。
小さい事の積み合わせが集まると大きな結果になる事もあり得ます。

著者:塩屋 謙

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職業は編集・校正、そしてWEBライターでもあります。興味の範囲を広げつつ、様々な記事を書いています。