【函館本線食べ尽くし】駅弁を食べながら行く函館~旭川の旅|トピックスファロー

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2012年9月5日
【函館本線食べ尽くし】駅弁を食べながら行く函館~旭川の旅

鉄道の旅の醍醐味といったらやっぱり『駅弁』でしょう。地元の名産品をふんだんに使い私たちの食を満たしてくれます。ここでは、北海道函館本線に属する駅で販売されている駅弁を紹介しています。まさに北海道とも言える駅弁を食べながらの鉄道旅行にご案内いたします。

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函館~旭川間でおススメしたい駅弁ピックアップ

函館本線とは函館~小樽~札幌~旭川までの区間を走る鉄道のことを言います。全部で97駅あります。
その中には全国区になった駅弁もありますし、地元の人から愛されている駅弁もあります。
ここでは函館駅を出発して旭川駅までの旅をしながら、おススメしたい駅弁を紹介していきます。

函館駅

ほたてめし

函館駅と言ったら“ほたてめし”です。ホタテの味がたっぷりとしみ込んだご飯の上に乗るホタテ。他のおかずも決してご飯の邪魔をせず、いい感じの出来具合に。満足できる一品です。価格は880円です。

青函トンネル弁当

北海道の玄関口として知られている函館にちなんだ駅弁です。蓋をあけると中はトンネルをかたどった作りに。その周りを囲む北海道道南地方の名産品。「北海道に来たな。」一瞬で思える品です。定価は1,050円です。
※ちなみに『函館=いかめし』じゃないの?と思われるかもしれませんが、いかめしは別の駅の弁当です。

大沼公園駅

牛めし

函館駅から8駅行ったところにあるのが大沼公園駅です。ここでは牛めしがおススメです。地元ブランドの「はこだて大沼牛」を特製だれで煮込んだ弁当です。ボリューム感満天の逸品です。価格は1,100円です。
※駅弁ではありませんが、大沼に立ち寄ったら『大沼だんご』も一緒に購入されることをおススメします。

森駅

いかめし

いかめしは森駅の駅弁です。イメージ的に函館っぽい所がありますが、いかめしを食べるなら森駅です。イカの美味しさが凝縮され、パンパンに詰まったご飯が美味しいいかめしは500円で販売しています。

長万部駅

かなやのかにめし

全国的にもかなり有名な駅弁の一つ『かにめし』です。地元でとれた毛ガニを惜しみなく使用している、かにめしは至福の時を実感できます。1,000円という価格で満足できる弁当は他にないのでは。

もりそば

長万部駅もう一つの駅弁がもりそば(600円)です。駅弁でおそばなんてと思うかも知れませんが、長万部のもりそばは“そば駅弁のルーツ”。家で食べるのと同様、電車内でもすすって食べるのが良いです。

小樽駅

おたる 海の輝き

名前から想像つくと思いますが、この駅弁は蓋を開けた途端にビックリします。まさに海の輝き通りです。キラキラ光るイクラ、所狭しと並ぶウニが食欲を刈りたてます。北海道の海の幸をふんだんに使った駅弁ではないでしょうか。価格は1,260円です。

おたる 北海手綱

折一杯に敷き詰められたかにめしに、鮭とイクラの親子が盛りつけられています。まるで船の手綱を想像させるレイアウトになっています。価格は1,050円です。

札幌駅

ひぐまの笹寿司

北海道の海の幸を贅沢に使った押し寿司です。『毛ガニ』『厚切りサーモン』『ニシン』『豪快タラバガニ』『炙りウニほたて』の高級食材を1,100円で堪能できるのは北海道だからできることです。

三大蟹味くらべ弁当

1つの折の中でタラバガニ・ズワイガニ・毛ガニを食べ比べる事が出来る珠玉の逸品。これでもかという程の量に感動します。ぜひ3種類の蟹を堪能してください。1,200円というお得な価格で購入できます。

深川駅

すずらん番屋めし

この駅弁は土日限定販売です。名称についている番屋とはニシン漁をしている人が使用する小屋の名前の事です。ですから勿論おかずにはニシンと数の子を使用しています。さらに容器の半分を占める炊き込みご飯。それを彩る煮物など、豪華な仕上がりになっています。735円という価格にさらにビックリする一品です。

旭川駅

蝦夷わっぱミックス

旭川駅定番中の定番はこれです。ミックスとついている様にウニ・イクラ・カニがぎっしりと詰まっています。北海道でとれる代表的な海産物を贅沢に使用していながらも1,000円というありがたい金額設定に。旭川に来たら一度は食べてほしい駅弁です。


炭火焼北海道産ホエー豚丼

炭火焼にした美味しい豚肉を味わう事が出来ます。ビタミンBが多く健康にも一役かう豚肉がご飯の上にびっしりと敷き詰められています。味覚の宝庫北海道がお送りする駅弁に舌鼓を打ってください。価格は1,100円です。
※旭川駅はここで紹介しきれない程駅弁がたくさんあります。ぜひ一度食べ比べをしてみてください。

著者:海老田雄三

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芸能、アニメ、ゲーム、音楽あたりが得意分野のはずが、気が付けばなんでも書くライターになっていました。アニメ、ゲームなどのサブカル誌によく寄稿しています。