老け顔は首元からも!首のシワやたるみを予防して若返る方法|トピックスファロー

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2015年1月26日
老け顔は首元からも!首のシワやたるみを予防して若返る方法

首もとは年齢が出やすい場所。シワやたるみがあると実年齢より老けて見られてしまうことも。では、そのシワやたるみの原因はいったい何なのでしょう。老化だと思っていましたが、どうやらそれだけではないようです。日常生活に潜む首老けの原因を探りました。

構成作家・ライター
  

首元は年齢が出やすい!?

しわたるみ

年齢とともに変化していくのが隠し切れない部分ってどうしてもあると思います。 年齢が現れやすい場所といえば、手の甲や髪質などが挙げられますが、首もともその代表的な部分です。

顔のスキンケアばかりに集中してしまい、そういう部分のケアはおろそかになってしまっているのだと思います。しかし、他人は自分の顔ばかり見ているわけではありません。
とても綺麗な女性でも首もとが目に入り「あれ、いくつだろう?」と感じることはけっこう多いですよね。

せっかく若々しさを保っていても、その部分のせいで台無しなんてこともあるのではないでしょうか。顔の若作りが妙に痛々しく見えるなんていう危険性まで高めてしまいます。
今回は首もとのシワやたるみの原因と、シワたるみ予防の対策を紹介したいと思います。

首のシワ、たるみの原因

首という部位は、皮膚がとても薄いためにシワになりやすいところといわれています。 さらに日常生活の中には首にシワを作りやすい動作が多く潜んでいるのだとか。

やっぱりよく動かす場所なのでそれだけシワになりやすいんですね。たとえば、会話していてうなずいたり、首を振ったりするのがシワの原因になっているみたいです。

その他にも、電車などでうつむいて携帯いじったりもよくないのだとか。うつむいた時にできるシワを定着させているからなのでしょうか。そんな何でもないことがシワの原因になっているんですね。とは言え、日常生活の中で首をいっさい動かさず、常に首筋を伸ばした状態を保てるでしょうか。それでは生活に支障が出てしまいます。

自然に生活して首のシワを作らないためにはどうすればいいのでしょうか。

シワと合わせて困るのがたるみですが、皮膚を支える筋肉が年齢を重ねることで落ちてくることが原因です。首のたるみ解消を目的としたリフトアップができるエクササイズなども下で紹介したいと思います。

首もとのシワ、たるみ対策として何をすればいい?

まずはどういった生活を送ればいいかについてお話したいと思います。
シワやたるみは老化が原因だと思っている人も多いかもしれませんが、それだけではないのです。毎日の生活のしかたでだいぶ改善できるものなのです。

■姿勢を正しく
なにより原因は姿勢にあるといわれています。前を向く姿勢を心がけ首にシワができないようにしましょう。猫背は新陳代謝を低下させたり身体が疲れやすくなる元凶なのですが首のシワをつくる姿勢でもあります。背筋をぐっと伸ばすようにしましょう。

■枕の位置をチェック
首にシワができているのは起きてる時間だけではないです。当然のように寝ている時にもできています。特にシワを作って定着させている時間だといえるかもしれません。
首にシワを寄せずに自然に支えるために、枕は肩から当てることが重要だといわれています。
習慣として高い枕を使っている方はなかなか変えることができないとは思いますが、シワを作らないために早めに低い枕に変えることが大事です。

■欠かせない保湿
首は皮膚が薄く乾燥しやすい部分です。こまめにたっぷりと潤いを与えることがシワを作らない第一歩。保湿クリームを塗った後、温めたタオルを巻いてパックをするなども有効です。

■徹底したUV対策を
紫外線というものは肌のハリに重要なコラーゲンやエラスチンにダメージを与えてしまうといいます。紫外線もシワを増やす原因になっているのです。
またシワが深くなると日焼けの差が出てしまい余計に目立つようになってしまいます。 紫外線には注意していても首もとはおろそかになっているという方は少なくないかもしれません。

■筋肉を鍛えるストレッチ
首を支える筋肉の一つである広頚筋。シワやたるみはこの広頚筋が弱ることでできやすくなります。この筋肉を鍛えるために首を伸ばすストレッチを日常的にしてみましょう。
まずあごを突き出して首に力を入れます。首の筋が浮き出るようになったらそのままキープして数秒間。
これを3セットしてみてください。シワやたるみになりにくい首へと鍛えることができますよ。

■リンパマッサージで老廃物を流す
首にはリンパの流れをよくするツボが多くあります。マッサージすることで滞っていた老廃物が流れ出し首もとがすっきりとしますよ。
口もとからあごの下へ、あごの下から耳の下へ、必ず正しい方向へマッサージしてください。耳の下まできたら鎖骨でリンパを分散させるイメージでやってみてください。くれぐれも力まずにやさしくマッサージするのがポイントです。

著者:ねじ山ねじ

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兼業ライターとして活動しています。何かの合間にさくっと読めるものを書いてますので気楽に読み流してください。