片付けられない人のための収納術 3つ!基本は断捨離の心!|トピックスファロー

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2014年7月9日
片付けられない人のための収納術 3つ!基本は断捨離の心!

つい物が増えて散らかってしまう部屋の中も、収納のちょっとしたコツが分かれば、キレイに整理整頓することができます。キッチンやクローゼットなど、その場所に合った収納方法を知ることで、どこに片付けたのかが一目瞭然になり、使うときにも便利ですね。

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1.まずは捨てることから

収納の基本は、不要なものを捨てることから始まります。まずはクローゼットやキッチン周りなど片付けたい場所に入っている中身を全部出してみましょう。 不要なものを捨てるポイントを挙げてみるので、参考にしてください。

大量にあるもの

たとえば、本や雑誌などを溜めている人も多いのではないでしょうか?そういった大量にあるものは、「本棚に入る分だけ」などというように収納する量を決めて、余ったものは捨てるようにします。本・雑誌類は頻繁に手にとるもの、服なども普段よく着るもの・着回しの利くものなどを残すようにしましょう。

壊れたもの

壊れて使えなくなってしまったものや、傷や汚れのひどいものは捨てましょう。直してでも使いたいものだけを取っておきます。

使わないもの

以前買った流行遅れのものや、必要だと思って買ったけど結局使っていないものなども捨てましょう。いつか使うかも…と思って、とっておく人もいるかもしれませんが、使わないことが多いですね。包装紙やリボンなどが良い例です。

忘れていたもの

コレって、いつ買った?というように、その存在すら忘れていたもの、また箱を開けなければ中身が分からないものは、もう要りません。思い切って、捨てましょう。

2.グループ分け収納

不要なものを捨てる作業が済んだら、今度は分類しましょう。見た目もキレイに収納するためには、同じようなアイテムをグループ分けしていくことが大事です。そうすると、いざ必要なときに見つけやすく・使いやすくなります。 分類のしかたをいくつか見ていきましょう。

アイテム

キッチンにある食器棚の場合、一番下はストック用品、手が届きやすい真ん中はよく使うお皿類や茶碗類、一番上はコップ類などというように決めておくと、何がどこにあるかすぐに分かります。クローゼットの中の引き出しなども、一番上は下着類、その下は部屋着と、あらかじめ場所を決めるとスッキリ収納できますね。

形別に収納すると、空きスペースを有効に活用できます。100円ショップで売っているようなカゴやラックなどを使って、“まとめ収納”すると良いですよ。この方法は特に冷蔵庫内を整理するときにオススメです。箱物、袋物、缶・ビンなどに分けましょう。

使用頻度

使用頻度によって収納するのも良い方法です。頻繁に使うものは胸の高さや目の高さ、また手前に置くなど取り出しやすい場所に置きます。出しやすければ、それが仕舞いやすさにもつながります。反対に使用頻度の少ないものは、上や下、一番奥などに収納してください。

3.こんな工夫をしてみよう

使ったら出しっぱなし・・・それがどんどん増えていき、部屋の中は散らかり放題!そんな片付け下手の人でも、手軽にできる収納術があります。少しのコツで、あっという間に収納上手になれますよ。

大きなケースに入れる

大きなケースや箱を用意して、そこに入れるようにしましょう。手芸の道具やちょっとした雑貨類などがいっぺんに収納できるので、便利です。

場所を仕切る

キッチングッズなどは、収納場所を仕切るのがポイントです。仕切りをつけることで、もうその場所にしか収納できなくなるので、使ったら元に戻す習慣が身に付きます。

ラベルを貼る

バッグや靴などは箱に入れたまま収納することもありますよね。何が入っているのか忘れてしまわないように、箱にラベルを貼っておくと良いでしょう。時間があれば中身の写真を撮って貼っておくと、より分かりやすくなります。

隠してしまう

片付けても、またすぐに散らかしてしまう場合には、目隠しする方法もあります。クリアケースにボール紙を入れたり、ごちゃごちゃと物が入っているバスケットにはカバーを掛けたりするだけで、見た目がスッキリします。



物が多い、物にあふれていないと落ち着かない人は淋しさを物で埋めようとしてしまうようです。
どうしても片付けられない人は、自分の心を見つめてみるのもいいかもしれません。

著者:安達リス

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本にお茶、お絵かきアイテム、動植物を愛する文字書きです。いろんなものを吸収するべく趣味の範囲を超えたテーマを取材・執筆しています。中の人などいません。