【手作りで経済的】洋裁教室で世界唯一の洋服を作っちゃおう|トピックスファロー

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2012年8月20日
【手作りで経済的】洋裁教室で世界唯一の洋服を作っちゃおう

今は洋服にお金をかけられる余裕がない程の不景気です。それでもお洒落をしたいと思う人は少なくないと思います。安価でしかも自分好みの洋服はなかなか見つかりません。そうであれば自作してみては?洋服を作る技術を身に着けるのであれば節約にもなりお洒落もできるでしょう。

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洋裁教室は今の時代のための習い事

今は、不況の波が“まだ押し寄せるか”というくらい不景気な時代です。収入が上がらず出費が増える一方です。少ない経済状況の中でやりくりしていくのは本当に骨の折れる事だと思います。 そんな中で自分投資に使うお金も見いだせず、お洒落をする事ができないのは寂しいですね。 少しずつ貯金して被服費に充てたとしても購入する頃には、また新たなデザインの洋服が登場しています。どこか虚しい気持ちがします。

どうしたら、安くお洒落な洋服を手に入れる事ができるでしょうか。

『洋裁』を学ぶなら、被服費に充てる金額を抑える事ができ且つ世界に一つしかないお洒落な洋服を作ることができます。 洋裁教室は不況&節約という時代にうってつけの習い事といえるでしょう。

洋裁の技術は家計を助ける

洋裁の技術を習得するには洋裁教室に通うのがベストです。 教室によっては裁縫道具を貸出ししてくれる所もありますので、自分で裁縫道具を全部揃えてから通うという事はありません。

教室なので受講料はかかってしまいますが、長い目で見ればその分の見返りは多いはずです。 洋裁技術をしっかりと身に着ける事で、オリジナリティ溢れる洋服を何着も仕立てる事ができます。 さらに、洋服を修繕する事もできますので、『ほつれたから買換え』『ボタンが取れたから買換え』といった無駄な被服費を無くす事ができます。

『買う』から『作る・直す』というシフトチェンジをすることで、家計を圧迫する事はなくなるでしょう。

洋裁は家計をたすける技術です。

事前に知っておきたいメリットとデメリット

洋裁教室に通うと素晴らしい技術を身に着ける事ができます。そして、その技術は日常生活にもずっと続きます。しかし、メリットオンリーという訳ではありません。デメリットという程のものではありませんが、注意したい点として知っておきたい事があります。

メリット

節約

洋裁の大きなメリットは節約です。上記で何度も触れましたが、費用は『教室にかかる費用』と『その後、自分で製作する時の生地代』です。

ミシンが無くても手縫いで大丈夫なのであれば、ミシンを新たに購入する必要はないかも知れません。 洋服作成のための型紙もミスプリントの裏を使えば再利用できますし、生地を裁断するためのはさみも工作用はさみで十分できるというのであれば応用はききます(作業効率が悪くなるかも知れません)。 長い目で見るなら被服費を大幅に抑える事ができます。

できあがる洋服は世界で一つ

基本的な技術を習得できればアレンジを加え応用を利かすことができます。同じパターンの型紙でもガラッとイメージの違う洋服を仕立てる事ができます。どこにも販売されてなく自分の体形にピッタリと合った洋服を着る事ができます。

思い出の品を生き続けさせる

体形の変動や穴などによって着る事ができなくなってしまった洋服があると思います。中には思い出深いものもあり、なかなか捨てられないで困っているものもあるかもしれません。そういう時に洋裁技術は役に立ちます。例えばジーンズをバッグや小物にリメイクすることができるので、大切な思い出もそのまま残せます。

副収入が期待できる

自分で作った洋服をフリーマーケットに出展される人は少なくありません。それにより僅かながらでも副収入を期待することができます。 また、洋裁の技術を求めたアルバイトやパート募集があります。技術がないとできない職種です。洋裁技術を持っている事で収入が得られます。

デメリット(注意したい点)

初期投資

教室に行って学ぶわけですから当然受講料がかかります。入会金や月の受講料の面で初期投資がどうしても必要になります。

時間が拘束される

洋服を生地から作るのですから、出来上がりまでかなりの時間が必要になってきます。寝不足や家事の妨げにならないように注意しなければならないかも知れません。

センスが出る

全くゼロの状態から服を作るわけですから、その人のセンスが問われます。色彩感覚やデザイン、施す模様によっては“ださくなる”可能性があります。洋裁教室でセンスを学び磨くと解消されます。

困惑する

世の中では大量生産ゆえに安価な商品が大量に出回っています。『自分で生地を購入してまで作るべきか、安い服を購入するか』困惑します。

しかし、考え方を変えるなら解決する問題です。

例えば『1着2000円の洋服があったとします。しかし生地代やその他にかかる刺繍や飾り付けの費用をプラスしても1000円前後であがるなら作成した方が購入するより安上がり。』というような考え方で解決できます。

洋裁は『節約』と『オリジナリティ』を満たす技術

洋裁は既製品にはないデザインを楽しめる技術です。 習得すれば安価でオリジナルの洋服を何着も仕立てる事ができます。また趣味を越え就職に役立つ技術になる事もあります。

最近では、仕事帰りによる事ができる教室や、家事が一段落する昼下がりに学べる教室もあります。 終わりのないトンネルの様な不景気の中で家計を助け、且つお洒落を楽しみたい人向けの洋裁教室は今の時代に最適の習い事ではないでしょうか。 手に職を着ける事ができるのは良い事です。

著者:渡辺芳樹

企画やWEBサイト製作までも手掛ける、ライターもどき
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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。