【在宅ワーク】自宅で出来る仕事ゆえに見られるメリットとデメリット|トピックスファロー

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2013年1月28日
【在宅ワーク】自宅で出来る仕事ゆえに見られるメリットとデメリット

生活上の少しの時間を利用して仕事をする『在宅ワーク』というものがあります。副収入が得られ、誰でもできるとあり多くの方が利用されています。そんな在宅ワークにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?このページで詳細を掲載しています。これから始めようと考えている方は必見です!

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【在宅ワーク】時間があれば誰でもできる仕事

自宅で仕事をする、『在宅ワーク』という方法があります。

これは誰でもできる仕事なので、好んで行なっている人が多いようです。
さらに、自宅が職場になる訳ですから、気兼ねなく仕事に取り掛かる事ができるでしょう。
その為『働きたくても出歩く事ができない人』や『主婦達』にはうってつけの仕事になるかも知れません。

そんな在宅ワークにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

在宅ワークならではの優れた6つのメリット

在宅ワークには次のようなメリットがあります。

通勤によるストレスが無い

自宅で仕事をする訳ですから、通勤する必要がありません。その為、通勤時に想定される『渋滞』や『満員電車』『遅刻をするのではないか。』というストレスが全くありません。その分朝の時間にも余裕が持てるでしょう。

人間関係によるストレスが無い

勤務先に赴いて仕事をすると、何かとストレスを抱えてしまいます。上司や仲間との関係、また、取引先との関係で問題が起きやすいです。
そういう人間関係によるストレスから解放されるというのは、在宅ワークならではのメリットではないでしょうか。

介護や育児をしていても仕事ができる

介護や育児をしなくてはならない時期は、仕事との両立が正直難しいです。介護や育児の為に仕事を休むとなれば、会社側から嫌な顔をされる嫌な社会になっています。だからといって、家族内の事を無視する訳にはいきません。在宅ワークは、そういう板挟みを経験する事はないでしょう。介護や育児の合間や一段落ついた時に仕事をすれば良いので、時間の有効利用ができます。

誰でもできる

在宅ワークは、基本的に学生以外であれば誰でもできます。しかも、何歳までも続ける事ができます。

どこでもできる

在宅ワークは、どこでも仕事をする事ができます。例えば、何らかの事情で引越しをしなくてはならなくなっても、仕事を辞める必要は無いのです。引越しと一緒に仕事も持って行けるのです。

正当な評価をされる

仕事内容に見合ったスキルや、より高度なスキルを身に着けていれば、その能力をフルに発揮できます。職場での仕事になると、上下関係や好き嫌い・体裁によって、スキルに見合った仕事ができないという事がいまだに見られます。
しかし、在宅ワークの場合そういう心配が限りなく少ないので、正当な評価高い評価をいただける事があります。

在宅ワークに隠された4つのデメリット

在宅ワークはメリットのみではありません。デメリットもあります。

時間に追われる

在宅ワークは『時間の有効利用ができる。』というメリットがありますが、納期や期日が存在し変更が不可能な場合が多いので、時間に追われるという問題に直面します。なので、仕事が終わっていないと徹夜を強いられる事もありますし、体調を崩してもやり遂げないといけないという責任も付きまといます。
在宅ワークは体力と根気・体調管理が必要な仕事なのです。

信用を失いやすい

前述で述べたように、在宅ワークには納期や期日がつきものです。それに間に合わなかったら、信用はガタ落ちになってしまいます。たった1度の事であっても、そう見なされる事は少なくありません。

収入が安定しない

在宅ワークは、やった分に対しての支払いという給料システムなので、正直収入は安定しません。
仕事が多ければその分収入も増えますが、全く無ければ0円という事もあります。
さらに、一回の仕事に対しての報酬が少ない(単価が安い)というのもあります。

よく吟味しないと詐欺に遭う可能性がある

ネット上でよく在宅ワークの募集をしている事があります。しかし、中には個人情報を引き出して悪用しようとしている業者も潜んでいます。あまりにも出来過ぎた話謳い文句胡散臭い内容の仕事内容高額な登録料の場合は詐欺の可能性が高いです。性急な判断をしない方が賢明でしょう。

著者:渡辺芳樹

企画やWEBサイト製作までも手掛ける、ライターもどき
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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。