モデルにならう日焼け対策!夏を乗り切る7つの方法|トピックスファロー

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2012年6月26日
モデルにならう日焼け対策!夏を乗り切る7つの方法

日焼け止めを塗っているのに…そんなに外に出てないのに… 気付くとなぜか日焼けしているということはありませんか?実は、日焼け止めを塗っただけは、紫外線対策は十分とは言えないのです。ここでは、美肌のモデルにならう7つの日焼けを防ぐ方法をご紹介しています。

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。…
  

1. 日焼け止めをムラなく塗る

塗りムラがあると、その部分だけ紫外線にさらされてしまうので注意が必要です。ムラがないように丁寧に、塗りましょう。一度にたくさん塗るとムラができやすくなるので、少しずつ2度塗りすると上手に塗れます。

2. 日焼け止めだけでなくUVカットの化粧下地・ファンデーションを塗る

UVカット 日焼け止め サンスクリーン

UVカット効果のある化粧下地やファンデーションもたくさん販売されていますから、上手に活用することが大切。だからと言って、SPF50の日焼け止めとSPF25の化粧下地、SPF23のファンデーションを使ったからといって、トータルでSPF98の効果が得られるわけではありません。
しかし、UVカット効果のあるものを重ねることで、しっかりと肌をカバーして紫外線から守ってくれます

日焼け止め・下地・ファンデーションの塗る順番

日焼け止めは肌に悪そうだから下地を先に塗った方が良いかな…なんて、「化粧下地と日焼け止めのどちらを先に塗ったら良いのかわからない」という人が多いですが、化粧下地はファンデーションのノリを良くするためのものですから、ファンデーションの前に塗るのが良いでしょう。
つまり、日焼け止め→化粧下地→ファンデーション の順番で塗ります。

3. 日焼け止めは2~3時間おきに塗りなおす

「日焼け止めを塗っているのに日焼けしてしまう」というのは、日焼け止めを塗りなおしていないことも原因の一つ。日焼け止めは時間が経つと、汗や皮脂などで落ちてしまいます。
紫外線から肌を守るためには、1度日焼け止めを塗ったからと言って安心してはいけません。定期的に塗りなおすことが大切なのです。

日焼け止めを塗りなおす時はメイクを落とさなきゃいけない!?

メイクをしっかりしてあるのに、日焼け止めを塗りなおすのはどうしたら良いの??
という人が多いですが、アイメイクなどはそのままにして、ベースメイクだけを落として日焼け止めから塗り直します。ミストタイプの化粧水を使えば、手軽ですし、保湿効果も得られます。

4. 濃い色の服を着る

夏は薄い色の服を着たくなってしまうところですが、実は薄い色って紫外線を通しやすい性質があるんです。
そのため、服で肌が覆われているはずなのに日焼けしていることがありますよね!?
服だけでなく、帽子や日傘などの紫外線から肌を守るものは、薄い色よりも濃い目の色のものにしましょう。

5. サングラスをかける

サングラス 日焼け止め 紫外線対策

サングラスは目を紫外線から守る役割がありますが、それだけではありません。サングラスにも肌を紫外線のダメージから守る役割があります

紫外線が目から入ってくると脳へ伝わり、脳はメラニンを生成するように働きかけてしまいます。そのため、目から入った紫外線が肌の日焼けにつながってしまうのです。

6. 日傘・帽子で紫外線を防ぐ

日傘や帽子も紫外線から肌を守ってくれるアイテムの一つ。UVカット加工がされているものを選ぶと、より効果的に日焼け対策ができるでしょう。
帽子はつばの大きなものを選ぶと良いです。

7. ビタミンA・C・Eを摂取する

紫外線から肌を守るには、体の外からの対策も大切ですが、体の中からも対策することでさらに効果が高まります。紫外線のダメージから肌を回復させる効果を持つ栄養素にビタミンA・ビタミンC・ビタミンEがあり、次のような食品に多く含まれています。

ビタミンA

レバー・うなぎ・緑黄色野菜・卵黄・チーズ

ビタミンC

果物(特にイチゴや柑橘類)・イモ類・野菜

ビタミンE

アーモンド・玄米・うなぎ・たらこ・サンマ

著者:渡瀬由紀子

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。好奇心を糧に幅広く執筆活動中。
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