胸が小さくても谷間美人に!ブラジャーの種類と選び方のポイント|トピックスファロー

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2013年1月17日
胸が小さくても谷間美人に!ブラジャーの種類と選び方のポイント

バランスの取れた美しいバストを手に入れること・・・それは、多くの女性たちの願いです。その願いを叶えるためには、まず自分の体に合った下着選びから始めましょう。このページでは、ブラジャーの主な種類や選び方のポイントなどを紹介しています。

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知っておきたいブラジャーの種類

綺麗なバストラインは、女性の魅力をさらにアップさせます。

「もう少し大きかったらなぁ・・・」
「年齢のせいか、何だかハリがなくなってきたみたい・・・」

などという悩みを持ち、大きくて形が整ったバストに憧れている人も多いでしょう。

美しいバストを手に入れるためには、自分に合ったブラジャーを選ぶことが大切ですが、その前にブラジャーにはどんな種類があるのかを知っておく必要があります。そこで、まずはバストアップに効果的と言われているブラジャーを紹介しましょう。

1/2カップ

胸が小さい・・・と悩んでいる人にオススメなのが、1/2カップ・ブラで、ハーフカップ・ブラとも言われています。バストを持ち上げて、ふっくらしたラインを作ることができます。このタイプは、ストラップも取り外し可能なものが多いため、チューブトップなど肩が開いた服を着たときにも安心ですね。

3/4カップ

3/4カップ・ブラは比較的小さな胸の人のほか、普通の人にも◎。このタイプには、バストを持ち上げてくれるハーフパッドが入っているものが多くあります。そのため、胸を優しく寄せて綺麗な谷間を作ることができますよ。

フルカップ

フルカップのブラジャーは、大きめの胸の人にも向いています。カップの幅が広く、バスト全体を包み込むデザインで、形が崩れにくいのが嬉しいですね!バストがやわらかく、流れてしまう人には、このタイプが良いでしょう。

プッシュアップ・ブラ

ボリュームがない人やバストが離れている人には、プッシュアップ・ブラが適しています。その名の通り、脇からプッシュアップして美しい谷間を作ることができます。

リフトアップ・ブラ

リフトアップ・ブラは、胸の上半分のボリュームがない人、バストが下がり気味の人にオススメです。脇だけではなく、下のほうからも寄せて徹底的にボリュームアップすることが可能です。

ヌーブラ

一時期大ブームを起こしたヌーブラは、シリコン・ブラとも言われているもの。本物そっくりの感触で、自然なボリュームを出せると、今でも根強い人気があります。ワイヤーが入ったブラジャーなどの締め付け感が苦手な人にもオススメです。

手持ちのブラジャーをチェック!

主なブラジャーの種類が分かったところで、次は手持ちのブラジャーをチェックしましょう。
某下着メーカーのテレビコマーシャルでも流れていたブラジャーのチェックポイントです。

  • おちブラ: ストラップが肩からおちてしまう。
  • ゆれブラ: 軽く飛んだり、動いたりすると、胸が大きく揺れてしまう。
  • つりブラ: バックバンドの部分が吊り上ってしまう。
  • うきブラ: うつむいたときに、カップが胸から浮いてしまう。
  • はみブラ: 脇の肉がはみ出てしまう。
  • ずれブラ: 腕を上げると、ブラジャーも上がってしまう。

上記のいずれかに当てはまる人は、ブラジャーを買い替えることをオススメします!

選び方のポイント

自分に合ったブラジャーを身に付けていなければ、バストアップすることは難しいでしょう。
バストアップに効果的なブラジャー選びのポイントをいくつか挙げるので、購入時の参考にしてください。

サイズは3ヶ月ごとに測り直す

体型や年齢のほか、体調によってもバストサイズは変わると考えられています。ブラジャーを購入するときは、その都度サイズを測り直すようにしましょう。3ヶ月ごとが目安。自分で測ってもいいですし、専門店や大手デパートの下着売り場などは、スタッフが測ってくれるところもあります。

大きいサイズに合わせる

胸は左右で微妙に大きさが違います。なので、ブラジャー選びの際には、大きいほうのバストサイズに合わせましょう。小さいほうに合わせると、もう一方の胸が締め付けられて形が崩れてしまうかもしれないので、要注意です。

カップ以外の他の部分にも目を向ける

胸が横のほうに流れてしまう悩みを持つ人は、意外と多いもの。カップの大きさや機能にばかり目を向けずに、ストラップやバックバンドもチェックしましょう。ストラップが外側に付いているものやバックバンドが幅広いものなら、流れる胸をしっかりサポートしてくれます。

著者:海老田雄三

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芸能、アニメ、ゲーム、音楽あたりが得意分野のはずが、気が付けばなんでも書くライターになっていました。アニメ、ゲームなどのサブカル誌によく寄稿しています。