昼寝をすれば仕事が出来る?作業効率を上げる昼寝術|トピックスファロー

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2012年8月7日
昼寝をすれば仕事が出来る?作業効率を上げる昼寝術

みなさんは仕事中に眠くなることはありませんか?特に昼過ぎは、仕事中の眠気のピークが来るため、眠気に負けそうな人も多いと思います。そんな人は、作業効率を上げるため、昼寝をしましょう!

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昼寝をして仕事効率アップを!

みなさんは、仕事中に眠くなること、ありませんか?
人間の体内リズムは、覚醒と睡眠を交互に行なっており、午前中に覚醒した後正午過ぎに眠くなり、夕方ごろ覚醒したあと、夜から深夜にかけて、眠気のピークが来るようになっています。

特に仕事の場合、午後2時から4時をピークに、眠気が訪れ、その時間帯は作業効率も下がってしまいます。

そこでぜひやっておきたいのが、その時間前後に昼寝を行うことです。

効率良く眠るためには

仕事効率を上げる昼寝。しかし、だからといって、寝過ぎては逆効果になってしまいます。
効率よく眠るためには、どのように眠ればよいのでしょうか?
昼寝のポイントを紹介します。

時間

あまり長く寝すぎると、深い眠りに入ってしまい、逆に疲れをためてしまうことがあります。
寝る時間は、10分程度がベストとの研究結果が出されています。

個人差があるでしょうが、少なくとも10分、長くても、30分以内の昼寝を行うとよいでしょう。 また、寝るタイミングは昼食後、毎日同じ時間に寝れば、習慣付いて、より早く疲労回復ができますので、できるだけ同じタイミングで昼寝をしましょう。

場所・姿勢

横になれる状態で寝るのがベストですが、必ずしも横になる必要はありません。
机に突っ伏したり、座ったまま寝たり、クッションを使って寝たりするなど、その時に寝やすい状態、寝やすい場所で寝ましょう。

目覚め

昼寝で体力回復するためには、目覚めも大切です。
目覚めをよくする良い方法が、寝る前にコーヒーを飲むことです。
コーヒーに入っているカフェインは、大体30分後に覚醒効果が表れるため、しっかり目を覚ますことができます。

それでも足りない場合は、体を伸ばしたり、眠気を覚ますツボ(睛明や中衝など)を押したりして、目を覚ましましょう。 目覚めるときは、眠りに入る時と同じくらいの時間をかけて、ゆっくり起きるのが良いです。

昼寝の効果が見直されている

近年、昼寝できる時間、設備を導入する会社が増えています。
その中には、「Google(グーグル)」や「Nike(ナイキ)」といった有名企業も含まれています。
日本でも近年、昼寝制度を導入する会社が増えるなど、昼寝の効果が見直されてきているようです。

また、実際に昼寝の効果を実感する人も多いようで、仕事中の昼間に眠くなったことのある人が、「頻繁にある人」と「たにある人」あわせて、96.1%にも上ります。
そんな中、仕事の休憩中に昼寝をした人のうち、「すごく効果がある」と「少し効果がある」の答えが94.8%を超えていました。 それだけ、昼寝に効果を感じている人が多いようです。

前述の通り、午後2時から4時が仕事中の眠気のピークですので、その時間に昼寝することが理想ですが、その時間でなくとも、昼食など、昼休みの時間を利用して、昼寝を取るとよいでしょう。 仕事中の昼寝に抵抗がある人も多いかもしれませんが、機会があれば試して見ませんか?

著者:渡辺芳樹

企画やWEBサイト製作までも手掛ける、ライターもどき
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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。