必見!一人旅で疲労を感じさせない5つのパッキングテクニック|トピックスファロー

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2012年10月15日
必見!一人旅で疲労を感じさせない5つのパッキングテクニック

一人旅を楽しむには、どれだけ体に負担をかけないかがポイントです。重い荷物を持って旅すると疲労感で楽しみが半減してしまいます。そうならない為にも『パッキング術』を覚えておきたいですネ。ここでは疲れない一人旅をする為の収納テクニックを5つ取り上げています。そのテクニックとは一体何でしょうか?

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荷物の詰め方はフットワークを左右する

楽しい一人旅を送るには、荷造りの段階から注意を払う必要があるでしょう。

旅行された人は経験があると思いますが、出発する前はキレイに荷造りをしたとしても、『2日目が過ぎ…』『3日目が過ぎ…』ともなってくると、だんだんバックパックがパンパンになりファスナーが閉まりにくくなってくるものです。さらに、丁寧な荷造りをせず、『とりあえず詰めてしまおう』とするなら、なぜか重量感を感じてしまい、その後の旅行に疲労を加え続けてしまいます。

このように、一人旅においての雑な荷造りは、その後の旅行を左右してしまいます。
せっかくの楽しい旅行も疲労感に付きまとわれてしまえば、楽しみも半減してしまうでしょう。
一人旅で何日も外出するのであれば、パッキング術を身に着けフットワークの軽い旅行にしたいものです。

5つのポイントを抑えるなら体に負担がからない

一口にパッキング術と言っても、カバンによって全く違います。
今回は一人旅に向いている『バックパック』のパンキング術について紹介したいと思います。
良くご存じの通り、このバッグは背負うタイプの物なので、両手を自由に使うことができます。
移動の際に便利なので、よく一人旅をする方は愛用されています。
しかし、詰め方を失敗すると、ただ重荷を背負って歩くだけになってしまうので、きちんとしたパッキング術が必要になってきます。
体に負担をかけないためのパッキング術はあるのでしょうか?

バックパックには“遊び”が必要

荷造りの鉄則とも言えるのが、バックパック一杯に荷物を詰め込まないということです。
『遊びの部分を持たす』必要があるのです。
これをするためにできることは、『荷物を少なくする』『小物入れなどを利用し荷物の分別化をする』『衣類のたたみ方の工夫』があげられます。
こうすることにより、荷物を軽くしフットワークが軽くなります。また、何かを購入した際にしまうスペースの確保にもなります。

衣類をたたむのは×

旅行に必要不可欠なアイテムに衣類があります。日頃タンスにしまう時はキレイにたたむと思いますが、バックパックに入れる時はたたまない方が良いです。だからと言って、グチャグチャに入れるという訳でもありません。バックパックに収納する時は、衣類をクルクル丸めて入れると収まりが良くなります。
隙間を埋めるように入れられればベストです。

バックパックの重心を考える

バックパックに荷物を詰める時は、どこに重心が来るかを考えなくてはなりません。重い物から順番に入れてしまうと、重みにより下に引っ張られる力が非常に強くなりフットワークを重くします。
バックパックの重心は、バックを上中下と三等分したと考えて『中の部分』に来ます。丁度肩紐のあたりくらいです。背中に密着する部分ですが、ここに重い物を入れたとしても、意外と重みを感じる事は無く安定感が増します。
パッキングする時は、その部分に重たい物が来るように荷造りをし、できればフラットな物を背中部分に入れると良いでしょう。加えて左右均等に分散できるものであれば分散させ、バランスを取ると尚のこと良いでしょう。

底の部分は壊れない物

バックパックを三等分した時の下の部分に入るのに相応しい荷物は、『比較的重い物』もしくは『柔らかい物』がベストです。と、いうのはバックをおろした際に一番衝撃を受けるのは底の部分だからです。
例えばここにノートパソコンを入れたとしたら、破損や故障する可能性が避けられません。
せっかくの旅の思い出も一瞬にして失ってしまいます。
なので、ここには衝撃を吸収できるものか、破損の心配がないものを入れると良いでしょう。

電気製品や壊れやすい物はバックの中心に

デジカメや、洗顔セット等の破損をしたら大変なものについては、バックの中心に入れると良いでしょう。特に衣類やタオルでくるむような方法がベストです。もしくは小物入れに入れてしまうのも良いでしょう。
これにより、破損の可能性を大きく減らすことができます。


これらの5つのポイントをおさえて荷造りをすることで、体に負担をかけずに一人旅を楽しむことができます。

著者:渡辺芳樹

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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。