【美と健康のためにできること】アンチエイジングドックのすすめ|トピックスファロー

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2013年5月8日
【美と健康のためにできること】アンチエイジングドックのすすめ

今の身体の状態、老化の度合い・バランスなどを調べることができるアンチエイジングドック。 エイジングケアの一歩として、大きな注目を集めています。 アンチエイジングドックを行う目的や検査内容などを紹介しているので、健康維持や老化防止にお役立てください。

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。…
  

アンチエイジングドックで若さを保とう!

日本は世界でもトップクラスの長寿国と言われ、年齢を重ねても若々しくイキイキと暮らしている人が沢山います。老化を完全に食い止めることはできませんが、そのスピードを遅らせたり、血管や筋肉、骨、神経などの各部分の老化がバランス良く進むようにすることは可能です。

そこで、今テレビや雑誌などでも紹介されて、大きな注目を集めているのが『アンチエイジングドック』
これは、老化の原因などをいち早く突き止めるための検査で、美容クリニックなどの医療機関で行われています。

アンチエイジングドックで調べること

アンチエイジングドックでは、老化度(今の身体の状態)と老化危険因子(今後の老化を促進する因子)を調べます。そうして、老化が原因で起こる病気や体調不良などの予防をしていきます。

・老化度:血管年齢、ホルモンバランス、筋肉・体脂肪年齢、骨年齢など…
・老化危険因子:酸化ストレス、心身ストレス、免疫機能、代謝機能、生活習慣、有害重金属量など…

検査の種類

アンチエイジングドックで行われる検査の種類や使用機器は、医療機関によって違います。
ここでは、代表的なものをいくつか紹介しましょう。

血管年齢検査

血管の硬さ(動脈硬化度)と血管の詰まり具合を検査します。

ホルモン濃度測定

血液や唾液を採取して、IGF-I、DHEA、コルチゾール、甲状腺ホルモン、男性ホルモン(テストステロン)、女性ホルモン(エストラジオール、プロゲステロン)といったものを検査します。

筋肉・体脂肪量検査

体組成計という機器を用いて、筋肉や体脂肪の量などを測定します。

骨年齢検査

骨密度を測定します。30代くらいまでの年齢で骨密度が低い場合は、骨粗鬆症を予防するためのケアが必要になります。

酸化ストレス度・抗酸化力測定

身体が受けている酸化ストレスの度合いのほか、抗酸化力も同時に測定します。

いつまでも美しく…そんな願いを叶える第一歩!

歳をとる…これは誰しもが避けられないこと。ですが、エイジングケアすることで少しでも若さや美しさをキープできたら良いですね。
今話題のアンチエイジングドックは、自分の身体の状態を知りたい人や生活習慣病を予防したい人、身体の老化度が気になる人にオススメ!クリニックや検査数・内容などによっても異なりますが、費用の相場は約5万~10万円といったところでしょうか。今の身体の状態を把握できるとともに、老化や生活習慣病の兆候も知ることができると考えれば、決して特別高い金額ではないでしょう。

アンチエイジング効果を引き出すには、まず身体のコンディションを整えることが重要です。身体のことや生活習慣を見直す良いきっかけになるはず。大注目のアンチエイジングドックを受けて、10年後、20年後もずっと健康で若々しい自分でいるための第一歩を踏み出してみませんか?

著者:渡瀬由紀子

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。好奇心を糧に幅広く執筆活動中。
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