【世界でひとつだけの文字】他とはちょっと違う結婚指輪に刻印する文章|トピックスファロー

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2014年7月2日
【世界でひとつだけの文字】他とはちょっと違う結婚指輪に刻印する文章

時を超えて刻まれたふたりの愛…。 結婚指輪の内側に、ふたりで選んだ文字を刻むことで、その指輪は世界にひと組だけの、かけがえのないものになります。 イニシャルや記念日、お気に入りの言葉や詩の一節。 見るたびに、ふたりで話し合った日のことを思い出すことでしょう。 おふたりの幸せな日々に向け、ほんの少し、お手伝い。 ここでは結婚指輪の刻印のヒントを提案します。

翻訳家
ライター
  

シンプルなもの

名前やイニシャル
Aiko & Tatsuya
Aiko to Tatsuya(男性)
Tatsuya to Aiko(女性)
A & T 2014. June 6th (イニシャルと結婚記念日)


数字、星座、記号
Aquarius(1982.2.1) & Aries (1980.4.1)
2014.June 6th (結婚記念日)
since 2014.June 6th to eternity (結婚記念日から永遠に)
35.68 139.69 (結婚式場の緯度・経度)
∞(無限のシンボルとして)
XOXOXO(ハグとキス)

ひとことプラスして

Beloved Aiko(最愛のAiko)

To Aiko, With All My Love(Aikoへ、心からの愛をこめて)

To my soul mate Aiko(魂の伴侶、Aikoへ)

To Aiko, Here Is My Heart (Aiko, 心を捧げます)

To Aiko, Eternally Yours(Aiko,永遠にあなたのもの)

A & T Forever (AとTは永遠に)

A & T Everlasting(AとTは永遠に続く)

A & T Never To Part(AとTは決して離れない)

2014.6.6 – Our life Begins(結婚記念日―この日からふたりの人生が始まる)

Today, Tomorrow, Forever ~ 14.06.06(今日、明日、永遠へ 結婚記念日)

ロマンティックなフレーズを

I Promise (約束するよ)

I Love You(愛しているよ)

You Are My Life(君がわが人生)

Happy Ever After(ずっと幸せに)
(※童話の結びの言葉「それからふたりはずっと幸せに暮らしました」より)

Dreams Do Come True(夢はほんとうにかなう)

Love, Honor and Cherish (愛と敬意といつくしみをこめて)

Love Is Eternal(愛は永遠である)

These Three Remain : Faith, Hope, Love(信頼、希望、愛、この三つは永遠に残る)
(※聖書の一節)

Made With Love((※この指輪の)原材料は愛)

Put It Back On!(戻しておいて!)
(※内側に刻んだ文字が読める→外しているということで、すぐにまたはめて!というユーモラスなメッセージ。アメリカでは人気があります)

Never doubt I love(私の愛を疑わないで)
(※シェイクスピアの『ハムレット』より。ハムレットがオフェーリアに宛てた手紙の一節です。「星が輝くことも疑えるし、太陽が昇り、沈むことも疑える。けれども私の愛は疑わないでほしい」)

ふたつ合わせてひとつの意味に

ふたつでひとつになるハートのペンダントのように、ふたつ合わせて意味のある指輪もすてきです。

Marry Me 14.03.03 (結婚してください 結婚を申し込んだ日)
I do 14.06.06(結婚します 結婚式の日)

If you call (あなたが呼べば)
I will answer (私が答える)
(※もともとは聖書の一節ですが、歌詞にもよく使われています)

wherever you go (どこであれあなたが行くところ)
I will go  (私も行く)
(※結婚式でよく読まれる聖書「ルツ記」の一節です)

I am my beloved’s (私は愛する人のもの)
And my beloved is mine (愛する人は私のもの)
(※旧約聖書「雅歌」の一節です)

To have and to hold  (お互いのもの)
from this day forward (この日から)
(※結婚の誓いの冒頭です)

My heart will be your shelter(私の心はあなたの避難所)
And my arms will be your home (私の腕はあなたの家)
(※古くから伝わる詩の一節です)

Wing to Wing (羽と羽)
Oar to Oar (オールとオール)
(※ロバート・フロストが娘の結婚式に作った詩の一節から来ています。
一対の羽のように、一対のオールのように、人生を進んでほしいという願いがこめられています)

フランス語

Mon Amour (私の愛する人)

Mon Cheri+男性名
Ma Cherie+女性名(愛する~)

Je T’aime (愛しています)

Due Tout Mon Coeur(心のありったけをこめて)

Mon Coeur Est a Vous(私の心はあなたのもの)

Vous Et Nul Autre(あなただけ)

Pour Toujours Et Toujours(永遠に、そしてどんな時も)

Maintenant Et A Jamais(今からずっと)

Joie Sans Fin(永久に続く喜び)

A Vila Mon Coeur Gardi Li Mo(これは私の心です。大切にしてください)
(※古いフランス語の言い回しです)

ラテン語

Te Amo (愛しています)

Ab Hinc(ここからずっと)

Esto Perpetuo(永遠に続きますように)

Pari Passu(手をたずさえて)

Amor Vincit Omnia (愛はすべてに勝つ)

Ab Imo Pectore(心から)

Tamquam Alter Idem(もうひとりの私)

Una In Perpetuum (永久にふたりで)

Nunc Scio Quid Sit Amor(愛が何かわかった)

Da Mihi Basia Mille(千回のキスを)

In Aeternum Te Amabo(永久にあなたのことを愛するでしょう)

Sine Amor, Nihil Est Vita(愛がない人生など無意味なもの)

著者:西アズマ

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英日翻訳やコラム執筆などをおもにやっています。