周囲の目線は足元に!革靴の手入れに便利な6つのアイテム|トピックスファロー

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2013年1月25日
周囲の目線は足元に!革靴の手入れに便利な6つのアイテム

身だしなみをどれだけ完璧に整えても、足元の靴がボロボロだと全体の印象も悪くなってしまいます。『磨かれたキレイな靴=仕事のできる人』これが、多くの人が持つイメージなのです。ここでは、ビジネスマンの必需品の革靴の手入れに役立つアイテムをピックアップしてみました。

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靴は人を見る鏡!

よく「靴を見れば、その人がどんな人なのかが分かる」というふうに言いますね。

エチケットは相手に好印象を与えるための日常の“心得”、そしてマナーは、相手の状況や都合を考慮した思いやりや優しさが感じられる行為と考えられています。人として、社会人として出来て当たり前のことがエチケットだとすると、それに沿って円滑な人間関係を築いて、気持ちよく生活していくことがマナーと言えるでしょう。

“日頃の靴の手入れを欠かさない”というのは、エチケットになります。けれど、それが良いマナーへと繋がっていくことも忘れてはいけません。特にビジネスマンは要注意です。例えば汚れてボロボロの靴を履いていれば、靴の手入れもきちんと出来ないような人は仕事に対してもいい加減な気持ちで取り組むんじゃ・・・とマイナスの印象を持たれることもあります。

たくさんの汚れが付いて時間が経ってしまうと、それだけ手入れも大変になります。ですから、毎日手入れをすることで、簡単に汚れ落としができます。
ピカピカの靴は履いている自分も、目にする周りの人にとっても気分の良いもの。身だしなみをきちんと整えて、あなたもキレイな靴でデキる男の仲間入りをしましょう!

革靴の手入れに役立つアイテムは?

さて、ビジネスマンと言えば革靴ですよね!「でも、革って自分で手入れするのは難しいんじゃない?」と思っている人もいるはず。革靴も道具を揃えて、それらを使うポイントさえ知っておけば簡単に手入れすることができますよ。まずは、手入れ道具を揃えることからスタートしましょう。

シューキーパー

革靴の型崩れを防ぎ、脱臭・防カビ効果も発揮してくれるのがシューキーパーです。バネ式とネジ式があります。ネジ式のシューキーパーは自分の足のサイズに合わせて調節することができるため、やわらかい革靴にも◎。靴の保管に役立つだけでなく、手入れをするときも入れたほうが作業しやすくなりますよ。

靴用ブラシ

靴用ブラシには、ツルツルした表面が特徴の“なめし革用”とホコリが溜まりやすい“起毛革用”の2種類があります。革靴の種類によって、使い分けるようにしましょう。最初にブラシを使って革靴に付いたホコリや泥などを軽く落とします。

靴用の液体クリーナー

使い古しの布巾や着なくなったTシャツなどを用意して、そこに靴用の液体クリーナーを吹き付けて、全体の汚れを落としていきます。そうすると、油汚れや以前の古いクリームなどをキレイに拭き取ることができます。

靴用クリーム

靴用クリームは、しっとりした仕上がりになる“乳化性クリーム”と防水・艶出し効果のある“ワックスクリーム”に分けられます。少し大きめの歯ブラシなどにクリームを取り、靴用ブラシまたは柔らかい布で均一に薄くのばしていきましょう。縫い目などに入り込んだクリームは、ブラシで優しくかき出してください。

防水スプレー・消臭スプレー

仕上げ磨きが終わったら、革靴の外側には防水スプレー、内側には消臭スプレーをかけておきましょう。
防水スプレーは雨やホコリから大事な革靴を守ってくれますし、消臭スプレーは靴の中に広がる汗の臭いを防いでくれます。

皮革用消しゴム

皮革用消しゴムは、これ一つで手軽にちょっとした革靴の汚れ落としができる便利アイテムです。使い方は、革靴の汚れが気になる部分を消しゴムのように優しくこするだけ。とても簡単ですね!出かける間際など、急いでいるときに重宝します。

著者:安達リス

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本にお茶、お絵かきアイテム、動植物を愛する文字書きです。いろんなものを吸収するべく趣味の範囲を超えたテーマを取材・執筆しています。中の人などいません。