食べ方の美しい女性は2割増し!抑えておきたい食事のお作法|トピックスファロー

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2014年6月30日
食べ方の美しい女性は2割増し!抑えておきたい食事のお作法

ある日のこと。社食で食事をしていると、隣に座っている見知らぬおじさんの口から、くちゃくちゃ、ぴちゃぴちゃと食事の音が。こういう音が聞こえてくると、せっかくの食事の時間も台無し。少しだけ不愉快な気分になってしまいます。 食事マナーも完璧に、しとやかに美しく食べろとまでは言いませんが、せめて食事中にほかの方を不愉快にさせることは避けたいもの。 今回は、食事中の行動に気をつけて女子力アップをねらう、3つのポイントをご紹介します。

兼業ライター。専門ではないけれど、ライター歴は長いです。
  

食べ方美人のポイントは、「音を立てず、だらけず、ゆったりと」

くちゃくちゃ音を立てるのはタブーです

女子力を気にする女性ならおそらくしていないと思いますが、食事中に口をあけてくちゃくちゃと音を立てて噛んだり、口の中に食べ物がある状態で話すのはNG。

とても聞き苦しく、食事が台無しです。まわりの方の迷惑になるので、少しでも心当たりのある方は注意してみてください。

特に注意したいのが、「一口を多くとりすぎてしまうこと」。

一口が多いと口の中に食べ物がある時間も長くなり、それだけ「食べながら話してしまう」危険性が高まります。

特に時間がなくて急いでいるときなどは口の中に食べ物をつめこみがちですが、ぐっとこらえて一口の量を減らしてみてください。

とはいえ、飲み物で流し込むのもよろしくありませんので、いつもより少し少なめの一口ひとくちをしっかり噛んで、を意識してみてくださいね。

だらけすぎはNG。せめて靴は脱がないで!

最近カフェなどに入ると、まれにですが一人で座っている女子が、おいしそうなカプチーノに口をつけながらあることをしているのを見かけることがあります。

「あること」とは…まさかの、「靴を脱いでいる」こと!少し年寄りくさいかもしれませんが、食べ物をいただくところで靴を脱ぐなんて、ありえない!と思いました。


これは、女子力以前のしつけの問題だと思います。

特に女性はヒールで足をしめつけられていますし、靴を脱いで開放されたくなる気持ちはわからなくもありません。

ただ、他人が見たときに、非常に不愉快になる方が大多数、ということも間違いありません。他人の足なんて見たくないですし、実際はにおっていなくても、なんだかクサそうです。


靴を脱いでしまう以外にも、昔からよく言われるけれど以外にやってしまうことが多いのが、「お皿に顔を近づける」食べ方。いわゆる「犬食い」ですね。

わたしたちは犬ではなく人間ですから、食べ物を口でお迎えに行くのはやめましょう。


このほかにも「ひじをつかない」といったこともよく注意されます。

つまり、「だらけすぎ・度を越えてリラックスしすぎ」な体制で食事をしていると、あまり見栄えがよくありません。

考えすぎてガチガチになってしまい、せっかくのお食事をおいしくいただけないのももったいないのですが、少しずつ意識して、食事中の姿勢を直していくのが女子力アップの秘訣だと思います。

周りに合わせつつ、ゆったりと食事を摂る

「くちゃくちゃ音を立てるのはタブーです」の項で、食べ物が口の中に入っている状態でおしゃべりするのはNG、そのため、一口ひとくちを少なめにしていただきましょう、ということを書きました。

このようなことを意識すると、自然と食べるスピードがゆっくりになってきます。


仲間とランチに行ったときに一人だけあまりに食べるスピードが遅いと、ほかの方の迷惑にもなりますので限度がありますが、あまりほかの方のペースを乱さない範囲であれば、ゆっくりと味わっていただきましょう。
自分だけあまり早く食べ終わってしまうと、ほかの方もせかされているような気持ちになって焦ってしまいますし、せかせかしていてあまり素敵には見えません。

一番よいのは、おしゃべりも楽しみつつ、その邪魔にならないペースと量でいただくこと。そこを目指してみましょう。

一番忘れてはいけないことは…

まるでマナー教室の先生のようなことを書きましたが、最後にひとつだけ、一番大事なことをお伝えします。


それは、「食事を楽しむこと」。

おいしくなさそうな顔をして食事をしていては、作ってくださった方にも失礼ですし、一緒に食事をしている方も少しがっかりしてしまいます。無理をする必要はありませんが、会話や場の雰囲気も含め、食事の時間を楽しみましょう。

著者:佐藤和子

兼業ライター。専門ではないけれど、ライター歴は長いです。
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学生時代から文章を書くのが好きだった影響で、社会人になってからも、こっそりと週末ライターを続ける。新しいもの好きで、常にアンテナ張っています。