不安だらけの【親知らずの抜歯】病院選びにこだわるべき3つの事|トピックスファロー

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2012年10月30日
不安だらけの【親知らずの抜歯】病院選びにこだわるべき3つの事

歯科医;『抜歯しましょう!』…ええーっ!そんなあっさり軽く抜歯とか言わないでぇっ(涙;)親知らずが痛み歯科医に訪れただけなのに突然の抜歯通告にショックの色を隠せなかった…。まぁ良くあることですが、少しでも不安を拭うコツはあなたの病院選びにかかっています!

ライターとして活動中。デジタルカメラで、素材作りもお手の物。
  

親知らずの抜歯に不安があるから、病院選びに気を付けたい!

15歳~20歳頃にかけ、トラブルを引っさげて生えてくることの多い“親知らず”。

思春期後期のこの頃は高校大学入試や就職活動等人生においても大事なターニングポイントですよね。

まるでこのタイミングを狙っていたかのように親知らずに邪魔されないためには、この時期になったら歯科検診で親知らずの動向を観察してもらう事が大切だと言えます。

また、親知らずの伸びる方向もまっすぐ上に生えてくるとは限らず、そうなった場合抜歯の可能性が高いと言えます。

通常の歯科治療が苦手な人にとっては抜歯となった時は更なる不安が付きまとうものです。
そういう場合は特に少しでも安心して治療に挑める病院探しも大切ですね。

難易度が高い手術もこなせる設備があること

歯があごの骨に癒着している、横倒しに生えている等親知らずは特異な生え方が多く見られる歯であるために、抜歯の難易度が高くなるケースは珍しくありせん。

親知らずのもともとの位置自体も、通常の歯科治療の処置が施しづらい場所であることや場合によっては神経へ影響が及ぶ場合も考えられることも…。

事前のレントゲン撮影で処置が難しくなる事がわかった場合は、設備が整っている病院の方が安心です。

また、親知らずの抜歯経験が豊富な歯科医師がいると心強いかも知れません。

麻酔学の知識・技術を身に付けている医師がいる病院

歯科治療における麻酔処置は歯科医業の一部であることが歯科医師法で定められています。

これにより歯科医師は部分麻酔だけではなく全身麻酔も管理・行うことが出来るのですが、全身麻酔をはじめとした全身の管理は通常の手術では、高度な知識や技術を学び習得した専門の麻酔科医が行っているのです。

全身麻酔に関わる管理や治療などは簡単に行うのが実際問題無理とも言えるため、口腔外科手術など含めた治療を目指す歯科医師は、歯科麻酔学の講座や医科麻酔科研修ガイドラインのもとの研修を受け、麻酔学の知識・技術を身に付けているのだそうです。

話を聞いてくれる歯科医師であること

歯科治療は痛みや恐怖感が強く現れやすく、ゆえに大の大人でも歯科医院や歯科治療が困難なほど苦手な人もいる程で、歯科恐怖症のため歯科治療が受けられなく深刻な悩みとなっている人も中にはいます。
そういった恐怖症の原因はメンタルの深い部分でトラウマを抱えている事等にあり、解決は簡単には出来ない事が多いのだそうです。

しかし、知識や経験を重ねてきた歯科医師達は“虫歯等を治療しないデメリット”を良く理解していますし、歯科恐怖症の人が不安ほど“深刻”な処置ではないと捉えていたり、さらに歯科医師が忙しい状況にあったりすると、人によっては“ぐだぐだしているならさっさと終わらせたほうがいい”という態度が表面に出てしまうこともあります。

歯科医師も人間ですからいろいろな考え方があって普通で、医師と患者の相性もあるでしょうが、歯科恐怖症を抱える人が治療への勇気を出せるのは医師への信頼度によるものが大きい場合が多いのです。
特に歯科恐怖症の人にとっては、相談やインフォームドコンセントを含めたコミュニケーションを面倒がらない医師であることが大切だと言えます。

著者:天地佑樹

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