子どもも加害者に…!自転車通学・通勤で、注意すべきポイントと予防策|トピックスファロー

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2014年2月13日
子どもも加害者に…!自転車通学・通勤で、注意すべきポイントと予防策

自転車通学はエコや健康面で有意義なものです。ただし、注意点もあるのでその辺は身に付けておきましょう。

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自転車通学で子どもが注意すべきまとめ

自転車はエコや健康面でもメリットがあるため、最近では見直されているでしょう。

しかし、その一方で自転車による人身事故も増えており、子供といえどいつ何時加害者になるかもしれないのです。相手に障害が残ってしまえば賠償金額が数百万円を超える事もありますので、自転車を乗る際には色々な点に注意しながら乗るようにしてみて下さい。子供に言い聞かせたい注意点について紹介します。

自転車を乗る際の注意点

悪天候の際の注意点

自転車で通学や通勤をする場合に、悪天候の際にも乗っている方を良く見かけます。しかし、見通しが悪い日に自転車を乗る事は自分が事故に合う可能性もありますし、歩行者と衝突する可能性も出てくるでしょう。天候が悪い日には無理に自転車で移動する事を考えるのではなく、バスや電車などほかの手段も視野に入れておくことです。

朝ギリギリに起きてしまえば、自転車でしか間に合わなくなり結果的に事故につながる事もあるのです。

自転車は車両

あまり意識する方はいませんが、自転車は車と一緒で車両の扱いとなっています。車対自転車では自転車のほうが弱者となるため有利となりますが、自転車と歩行者では圧倒的に歩行者を優先しなければならないのです。その事を意識しながら走行する事で、事故は防ぐ事ができます。歩道を走行する際には歩行者が最優先となり、自転車は通らせてもらっているという立場となります。

歩行者を妨げたり、危険な行為に合わせてしまうのは避けましょう。

自転車事故の予防策

万が一の際の備え

自転車通学が許可されている学校では、保険の案内を必ずしています。入学時や新学期にプリントが配布されており、注意してみるようにしてみて下さい。学校経由で保険に申し込むと団体割引が適用される事もありお得に利用する事ができます。もしプリントが見つからなければ直接学校に問い合わせましょう。また、保険は大手の保険会社でも自転車事故に対するものを取り扱っています。

1ヶ月数百円程度ですから、万が一の際に備えてみてください。賠償金は高額なものでは5000万円ほどの支払い命令が下された例もあるのです。

逃げたらひき逃げに

自転車も車と同じ車両ですから、もし事故を起こして逃げればひき逃げと同じ扱いになります。

車とのひき逃げ事故と課せられる刑の重さはもちろん違いますが、それくらい重大な事故だと認識するようにしましょう。

著者:佐久間和夫

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WEBライターです。型にはまらず様々な情報を発信していきます。好きなものは酒、おつまみ、自転車。