活性酸素を除去して老化を防止!サビ女にならないための6つの方法|トピックスファロー

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2014年6月26日
活性酸素を除去して老化を防止!サビ女にならないための6つの方法

女の恐怖は老化すること。女子力アップするためにいくらサプリメントを飲んでも老化の予防にはなりません。サビ女になる6つの悪習慣を紹介します。ほんの少し意識を持つだけで改善できるちょっとした事、知っておきましょう。

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老化の原因 活性酸素

女性なら誰だって永遠に女子力アップして輝いていたいもの。 だけど、美しくなりたい気持ちなんてお構いなしに体の中から老化の魔の手はじっくりアナタに忍び寄ってきます。 それは活性酸素!

どんどん体をサビさせてしまう怖~い活性酸素は自分の意思とは関係なく体内で発生してしまいますがアナタ自身が気をつける事で余計な発生を防ぐ方法はあります。

活性酸素とは?退治方法は? ちゃんと知っていつまでもサビ知らずの美しい体を手に入れましょう!

活性酸素

もともとは私達に必要不可欠な酸素が体内に入った後に様々な要因で「活性酸素」 に変化します。 その「活性酸素」は細胞をどんどん傷つけ体を酸化させ老化や病気を引き起こす大きな原因と考えられています。

活性酸素はウイルスや細菌など体内に侵入した悪いものから体を守る為、白血球が作り出すなど必要な面もありますが過剰な発生は体に悪影響を及ぼします。

極普通の生活(食べる、歩く、眠る、呼吸する)をしているだけで活性酸素は体内で発生します。 また、活性酸素は体内での要因以外に紫外線や放射線などで外的に発生するものもあります。

活性酸素が美容に与える影響

  • シワ

    活性酸素によってコラーゲンが破壊されシワにつながる

  • ニキビ

    アクネ菌の代謝物が紫外線を浴びることにより活性酸素を発生させる為、ニキビが出ます。

  • シミ

    紫外線や活性酸素から肌を守るメラニン色素。繰り返しダメージを受け新陳代謝が落ちるとシミになる。

美容の他にも怖い病気の引き金になります

動脈硬化/糖尿病/白内障/関節炎/がん

サビ女の6つの悪習慣

  1. 紫外線をたくさん浴びる
  2. カップラーメンや惣菜など食品添加物もお構いなしに摂取する
  3. タバコを吸う
  4. 野菜や果物をしっかり洗わず残留農薬を摂取する
  5. 激しい運動(無酸素運動)をする
  6. ストレスを感じまくりの生活をおくる

なぜ、これが悪習慣かというと活性酸素はこのようなときに大量に体内で発生しまうからです。

意思とは関係なく発生してしまう活性酸素ですが食べ物や生活習慣に気をつける事で憎っき活性酸素の過剰な発生を防ぐことが出来るのです。

生活習慣を改めたうえで摂りたい食べ物

人間の体の機能は素晴らしいもので体の脅威となるものから守る作用が働きます。 スカベンジャーとういう抗酸化物質(酵素)が体内で活性酸素と戦ってくれているのですが20代を過ぎると残念ながらそのパワーも衰えてしまいます。

そこで体外から摂取したいスカベンジャーの働きを促進する食材を紹介します。

体に効く!と聞けばサプリメントに喰いついてしまう人も多いと思いますが食事から摂取するのが一番、効果がありますので日々の食事の中に意識的に取り込むようにしましょう。

  • ビタミンA(カロチン) わかめ/しその葉/パセリ/カボチャ/人参
  • ビタミンB2 納豆/のり類/カシューナッツ/うなぎ
  • ビタミンC 枝豆/さやえんどう/カリフラワー/ブロッコリー/柑橘類
  • ビタミンE ごま/アーモンド
  • アントシアニン類 赤ワイン/ココア
  • カテキン 緑茶
  • リコペン(リコピン) トマト/スイカ

スカベンジャー(酵素)の原料はタンパク質!

体内でスカベンジャーとして作られる酵素のもとは良質なタンパク質にあります。 20種類のアミノ酸で出来るのがタンパク質。しかし8種類のアミノ酸は体内では作られません。食べ物から摂取する必要があるのです。

体重1キログラムあたりタンパク質の必要摂取量は1日1グラム。(体重60キログラムの人は60グラム)例えば、納豆はだいたい1パック40グラム。後の20グラムは他の良質なタンパク質(チーズ、サンマ、牛乳、木綿豆腐、鶏胸肉など)を加えるなど1日で必要な量はしっかり摂取するようにしましょう。

酵素の生成に不可欠なミネラル(海藻など)もお忘れなく!

サビ女から女子力満点の女に変身するために

言うまでもありませんが食事に大切なのはバランスです。抗酸化物質の食材だからと過剰に摂取したりそればかり食べれば良いというものではありません。

ストレスも活性酸素の発生の原因になると言われても現代社会では強いストレスと無縁でいることは困難です。しかし、紫外線の予防や少しでもバランスを考えた食事を心がけることは可能ですね。

体の中から女子力が溢れ出るような美しさを目指していきましょう。

著者:安達リス

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本にお茶、お絵かきアイテム、動植物を愛する文字書きです。いろんなものを吸収するべく趣味の範囲を超えたテーマを取材・執筆しています。中の人などいません。