30代からの転職資格に不動産鑑定士を強くおすすめする3つの理由|トピックスファロー

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2012年10月31日
30代からの転職資格に不動産鑑定士を強くおすすめする3つの理由

30代からの転職を考えているなら朗報!“不動産鑑定士”という資格と“不動産鑑定業”をご存知ですか?意外にもこれが司法試験と並ぶ最難関の国家資格で高収入が望めるのだとか。あなたの転職活動を有利にする、知られざるサムライ資格の秘められたパワーを紹介しています。

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とどまるところなく広がる?!不動産鑑定士の魅力

不動産の経済価値の鑑定・評価に関わる不動産鑑定士は、弁護士や医師、一級建築士と並んで国家資格でも最難関とされるカリスマ的存在の資格です。

高収入が実現する不動産鑑定士

不動産の鑑定評価は不動産鑑定士の独占業務に定められていて、それ以外の人が不動産の鑑定評価を行うと刑事罰の対象となってしまいます。
しかし、その需要はかなり限定されていて、一般的に不動産鑑定士による作業結果を見る機会はめったにありません。
それゆえに司法試験など不動産鑑定士と同じ最難関とされる他の国家資格とは対照的に一般的な知名度がかなり低く受験者は年々減少傾向にあるのだそうです。

しかし、土地の価格形成のアシスト目的で創設された不動産鑑定士の資格制度は、不動産に関連する法律においても国土全体が均衡のとれた地価形成を成す役割を持っています。

不動産鑑定士の独占業務の特徴に加えそういった理由もあって、公的な仕事が割り当てられるため、営業しなくともある程度の高収入も可能になる資格と言えます。

知らないのはもったいない…不動産鑑定士の隠れた3つのメリット


不動産鑑定士の仕事内容

不動産鑑定士の主な仕事として“不動産鑑定評価”が挙げられます。
不動産鑑定業を行うためには不動産鑑定業者の登録が必要になり、不動産の経済価値を判定して結果を価額に表示する社会的にも責任の重大な役割があります。

あまり知られていませんが不動産鑑定士による仕事は年に数回新聞に掲載されています。
全国の土地価格一覧・地価公示などがそれで、年数回発表され、その翌日に新聞紙面の数ページにわたり土地価格が掲載されます。
不動産鑑定士に評価された土地価格や地価公示は一般の土地取引はこれを参考に行われ、課税・公共事業においても基準として適用されます。

不動産鑑定士の資格が持つ可能性

不動産鑑定士の資格取得のメリットの一つに公的機関から依頼される業務で収入の安定が図れるということが挙げられますが、もともと限りのある面を持つ公的業務は例え営業したからと言って、開拓していけるようなものではありません。

しかし民間企業や個人から依頼される業務のうちにはデューデリジェンス(不動産の物的側面や権利側面からの総合的な精密調査など)など派生業務なども含まれることもあります。

他にも不動産のプロフェッショナルとして不動産取引や投資に関連した相談に応じたり、鑑定士としての能力を活かしたコンサルティング業務など多方面で活躍の場を広げられる可能性のある資格だとも言えます。

また、不動産が賃料収入などの運用益を目的にした金融商品としての性質が強まっている近年では不動産鑑定士の資格が金融的な分析手法も求められる資格へとなっているようです。

ミドルクラス以上の転職を有利にする理由

不動産鑑定士はあまり若くない方が信頼される傾向にあり、ある程度の経験や他の資格と併せることで更に強力なものとなります。
このような性質を持つ資格であることがミドルクラス以上の転職に好都合であると言えるのです。

著者:fourclass編集部

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