世界が認める英語教師資格、INTESOLのTESOL講座とは|トピックスファロー

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2013年6月6日
世界が認める英語教師資格、INTESOLのTESOL講座とは

英語を母国語としない人でも英語教師になることは可能です。しかし海外での就職や活躍を望むのであれば、世界水準で信頼されている資格を取得しなくてはいけません。実力や自信はあるけれど、それを証明するものがないという方は、ぜひINTESOLが実施しているTESOL講座を受講しましょう。

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INTESOLが開講する資格講座のこと

INTESOL(インテソル)は、高い英語教授力を備えた英語教師の育成や就職支援を目的とした、イギリスを発祥とする研修機関です。ヨーロッパ、アフリカ、アジアなど多国・多地域に拠点を置いており、日本においてはINTESOL JAPAN(インテソルジャパン)の名で活動を行っています。

そのINTESOLが実施している資格講座がTESOL(テソル)であり、日本語では英語教授法認定資格講座と呼ばれます。講座受講により資格証明書を取得すると、国内のみならず海外の雇用者からも望まれる優秀な英語教師として、国を問わず活躍することができるようになります。

INTESOLの講座が推奨されている理由

TESOLを実施している機関や学校は多数ありますが、我が国ではINTESOLの講座が特に推奨されています。イギリス政府管轄の資格認定機関であるNCFEに品質を認められており、トップクラスの認知度と信頼性を誇っているためです。講座修了者に提供される資格証明書もまた、同機関の認定(NQFレベル4)を受けたものとなっています。

※TESOL講座を導入している大学は、海外ではアメリカのコロンビア大学やテンプル大学、日本では上智大学が代表的です。講座を受けるため大学院への留学を検討される方もいますが、利用しやすいのはやはりINTESOLのTESOL講座と言えるでしょう。

TESOL講座には3種類のコースがある

TESOL講座には、150時間コース、180時間コース、190時間コースの3種類があります。

150時間コースと180時間コースはオンラインの通信講座であるため、パソコンとインターネット環境さえあれば、任意のスケジュールで受講することができます。ただし最上級の190時間コースの受講を希望する場合は、ロンドンや香港にあるINTESOLの認定校に通わなければいけません。

応募資格は18歳以上、高等学校卒業者、希望者の意欲です。多くの人にチャンスが用意されていると言えますが、英語以外の言語を母国語とする人の場合は、いちばん難易度の低い150時間コースであっても、英検1級クラスの英語能力を有している必要があるとされています。

※教材は英文であり、提出・評価の対象となる課題レポートも英文です。

迷ったら無料のチェックテストを受けることをお勧めします。
自分のレベルが明確になり、選択すべきコースもおのずと分かるようになります。

著者:安達リス

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本にお茶、お絵かきアイテム、動植物を愛する文字書きです。いろんなものを吸収するべく趣味の範囲を超えたテーマを取材・執筆しています。中の人などいません。