似顔絵色紙を贈ってよかったこと失敗したことを知ろう!|トピックスファロー

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2015年5月27日
似顔絵色紙を贈ってよかったこと失敗したことを知ろう!

似顔絵色紙は両親や上司、目上の人に「今までありがとう」という感謝や愛を伝えるのにぴったりのプレゼントですが、「贈ってよかった」と思う以外に「失敗してしまった」という場面もあります。エピソードを見ながら「より喜ばれる贈り方」を知りましょう。

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似顔絵色紙はどういう場面の贈り物にぴったりなのでしょうか?

似顔絵エピソード

似顔絵色紙は、あなたがこれまで長くお世話になった人へのプレゼントに向いています。
あなたを育ててくれた両親、仕事でいろいろなことを教えてくれた上司、また趣味などその他の場面で助けてくれた目上の人など、節目に至るときに思い出す「今まであなたがお世話になった人たち」がいらっしゃいますよね。

そういった方へ「これまでありがとう」の気持ちを込めて贈るプレゼントにぴったりなのが「似顔絵色紙」なのです。

お世話になった方の似顔絵は優しく柔らかいテイストで描かれ、似ているだけでなく温かさも込められているので、もらった方もほんわかとした優しさを受け取れることでしょう。

また、仕上がりに合わせて絵師さんを選ぶこともできます。
「色鉛筆や水彩絵の具、パステルや和紙」などイラストに使う道具で探せますし、「キャラクタータッチ、明るさ、柔らかさ」などテイストから探すこともできるので、あなたの求めている似顔絵や贈り主の好みに合わせられるんですよ。

イラストの周りには言葉も入るため、あなたの気持ちを贈りたい方へしっかりと伝えられますし、またそれらを、色紙という形で永遠に残すこともできるのです。

似顔絵色紙を贈ってよかったこと

似顔絵色紙を贈った際のエピソードとして良く聞きますのが、受け取った方の多くが「嬉しい!」との声をあげていらっしゃったとのお話です。

似顔絵色紙を受け取った方が最も感じること。
それは、「色紙に散りばめられた似顔絵や言葉」による「自分を大切に思っていてくれたんだ」という「喜び」の気持ちだそうです。

それに節目に頂くプレゼントのため、贈り主との間にあったさまざまなエピソードなどを一度に思い出すとも聞きました。
積もった思い出と感激から思わず涙がこぼれてしまう方もいらっしゃるそうで、贈り主からは「こんなに喜ばれるなんて・・・贈ってよかった」と言って頂けることが多いのですね。

似顔絵色紙を贈って失敗したこと

似顔絵エピソード

贈った際の失敗談としてお聞きしたことがあるのは、一緒にパジャマをプレゼントしてしまったとのお話です。

両親もだんだんと年を重ねてきているため、「夜ぐっすりと眠ってこれからも元気でいて欲しい!」との思いをこめて一緒にパジャマを贈られたそうなのです。

ですが、「寝付いてしまう」という意味であまり縁起のよいものではなかったらしく・・・、せっかく似顔絵色紙で「ありがとう!」という言葉をお聞きしたのに、その場のムードが少し良くないものになってしまったそうなんですね。

似顔絵色紙に加えて何かを一緒に贈るときには気を付けたいですね。

似顔絵色紙を贈る際にぴったりのシチュエーション

似顔絵色紙を渡すときによい場面は何でしょう?同じ「贈る」場面ならば、サプライズでありながら楽しめる雰囲気が良いですよね。

よく聞きますのが、家族みんなで外食に行き、和やかに会食をしているその場で渡すというもの。
突然のプレゼントにご両親がびっくりして泣いてしまったなんてお話も伺います。

もしあなたがご両親と離れて住んでおられる場合は、実家の掃除に行かれるのも良いでしょう。

年を重ねると、高いところの掃除や重い物の片付けはなかなか大変だとお聞きします。
ですから両親が「高くて掃除するのが怖くてね」といったところ、もしくは「重い物があって片付けられないのよ」といった物の掃除などを代わりに行うのですね。

気にはなっていても、掃除を他の人に頼むのは気が引けますが、親子ですと言いやすくお願いしやすいですから、代わりにやってあげるととても喜ばれるでしょう。

そして、掃除に一段落がついたときにみんなでお茶を飲み、その場面でさりげなく「いつもありがとう!」「似顔絵色紙」を渡してみるのです。これもサプライズとして喜ばれるでしょう。

似顔絵色紙が伝える気持ちをより上手に贈るために

似顔絵色紙では、「今までありがとう!」「これからもよろしくお願いします」「これからもまだまだ元気でいてくださいね」など、贈り主からの温かな気持ちを伝えることができます。

ですから、贈られる側がより嬉しく、そしてより感動する場面で渡せるように贈るととても良いでしょう。

もちろん何かを一緒に贈るときもより喜ばれる(受け取り手が前から欲しいと思っていたものなどをあらかじめリサーチしておくなど)ようにしましょうね。

両親や上司、目上の方に贈る場合は、「贈ろうとしているもの」が縁起がよいのか悪いのかなども気にかけて調べておくとより良いですよ。

少し難しい話になってしまいましたが、これを覚えておけば大丈夫ですよ。
もっとも大切なのは、受け取り手へ「いつもありがとうという気持ちやこれまでの愛」を伝えること、その気持ちを伝える手段の一つが贈り物ということ。
相手を大切に思い、敬う気持ちがあるからこそ喜んでもらえるのですね。

著者:林くらら

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初めまして!林くららと申します。どうぞ以後お見知りおきをお願いいたします。ライティングはオールジャンルで精一杯頑張りたいとは思いますが、基本的にはサブカルチャーに特化しています。その中でも特に80年代後半から90年代頭の音楽バンドシーンなどは得意ジャンルです。また、つたない経験といたしましては最近では、WEBライターなどあります。しかしながら過去のライター経験をかざすというよりは新人として一からしっかり学びながら頑張りたく思います。ちなみに文体は潔く、ハッキリとしたもの言いが多いようです。また、内容によっては毒舌な一面も多く見受けられるそうです。皮肉を盛ることによって物事を斜めから見た文体も書きますが、その場合文末できもち内容を持ち上げるように心がけ、文を読んだ人が面白がる文体に仕上がるように気を付けています。むしろどちらかといえばマジメ一辺倒の文より得意としています。こんなくらら一玉いかがですか?