オトナな女子一人旅をマスターする鉄則3か条|トピックスファロー

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2012年7月11日
オトナな女子一人旅をマスターする鉄則3か条

女子旅ブームの中注目される女子一人旅は日頃の疲れを癒しリフレッシュには最適とも言えます。しかし、女子一人旅は誰にでもできるわけではありません?!旅行先での見ず知らずの人とのコミュニケーション能力や行動力などが求められる女子一人旅。 ココが一人時間を堪能できるオトナ女子の分かれ目なのかもしれません・・・。

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女子旅ブームで女性の一人旅も増加傾向にあるものの、女子一人旅となると・・・寂しいような不安が残るようなでなかなか・・・という人も少なくはありません。

女子一人旅を極めればもうあなたは真のオトナ女子と言えるのかもしれません。

疲れた心を癒す、誰にも気兼ねしない気ままさがウリの一人旅ですがその楽しみ方にはコツがあります!
そしてコレを知らずに一人旅に挑むのは少々危険かもしれません?!
やっぱり一人旅は悲しかった・・・なんてことにならないよう必須になってくるのが下調べと、ある程度ざっくり出もいいのでやる事を決めておくなど、目的を見失わない旅のイメージを固めておくことです。

オトナ女子一人旅鉄則(1) 旅行先での目的は明確に

気ままな一人旅には旅行先でここぞとばかりに没頭できる趣味などを活かした目的は必須です。
気が済むまで写真を撮る、城下町を散策する、隠れ家カフェやオシャレな雑貨屋さんを捜し歩く(あらかじめのリサーチは必須)、絵を描く・・・などなど。
普段、興味のあったことや好きなことを旅行先でこれでもかっ!とばかりに堪能できるのが一人旅の醍醐味なのです。
誰にも気兼ねすることなく好きなことを追及することで最高のリフレッシュになる。ここに女子一人旅の目的があると言えるでしょう。

しかし、ただ一度○○にいってみたかったといったような動機だけ(・・)では、旅行先でやる事を見失ってしまう可能性も・・・。

一人旅を楽しむためには旅行先での一人の時間を楽しめる目的をしっかり明確にしておきましょう。
もし、ほかの事に夢中になって目的がおろそかになったとしてもOK。一人旅なら決めた目的だからと固執する必要はありません。

オトナ女子一人旅鉄則(2) 持ち物を少なく!

必要以上の大荷物を引きずっていてはスマートな一人旅はできません。

旅の目的を優先した旅行準備をしましょう。
妥協できないのは旅の目的や自分時間を楽しむための趣味のものなど。
それ以外の荷物はシンプルかつ必要最低限、それに少しの自分らしさにとどめると思った以上に身軽になります。

化粧品などは試供品の使いきりのもの、着替えは下着やTシャツの替えなどにとどめ、またタオルや防寒具、雨具は捨てても惜しくないものや100円均一で揃えるのがポイントです。

いつ何時もバッグやその持ち運びが邪魔になることのないように女子一人旅用のバッグはショルダーや小さいサイズのキャリーバックなどがGood!

オトナ女子一人旅鉄則(3) 『夜』の過ごし方

女子一人旅の最難関は夕食の時間など夜の過ごし方かもしれません。
友達や恋人など二人以上の旅行の場合、何も考えなくても一緒に夕食をとるのであまり気になりませんが、一人旅での夕食は寂しくなってしまう人も多いものです。

このために、女子一人旅では夕食や夜の時間の過ごし方が重要なキーポイントとなるのです。

カッコよく飲みに行こう!

一人旅 夜の過ごし方 バー

温泉旅館などで出される夕食は一人旅には辛い場合もあるかもしれません。
平気な人なら良いのですが、せっかくの一人旅ですので旅行先の飲食店をリサーチし、バーなどに気ままに外出するのもオススメです。

見ず知らずの人とのコミュニケーションを楽しむのは旅行ならではの面白さでもあるので酔いつぶれてしまわない程度に何店舗か梯子してみるのも良いでしょう。

ブログアップしよう!

一人旅 夜の過ごし方 ブログ

その日あった出来事やデジカメで取った写真など、入手した情報をHOTなうちにブログアップする時間にあてるのもアリ。

しかし、ブログ読者に友人知人がいる場合、あなたが『こっそり一人旅』をしているのなら、バレてしまいます(笑)後日、おみやげ問題などに発展しないように注意しましょう。

本を読もう!

一人旅 夜の過ごし方 読書

普段、家で過ごす時間とはまた違った旅館やホテルでの時間。
ちょっと贅沢な時間の使い方かもしれませんが、大好きな本を読むのもオススメです。違う環境での読書にはきっと心も癒される事でしょう。

普段とは違う時間を読書で堪能するのであれば、失敗しない選び方をした本を持っていきましょう。
読んだことの無い本を持っていって『あ!失敗した・・・。』となっても旅行先の宿では代替の本はなかなか無いものです。
もしくは過去に読んだお気に入りの本でも良いのではないでしょうか?

エステをしよう!

宿泊施設内にエステサロンがあるなら、ぜひ予約してみてはいかが?
純粋に自分のためのエステは心身ともにリラックスできるかもしれません。

著者:安達リス

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本にお茶、お絵かきアイテム、動植物を愛する文字書きです。いろんなものを吸収するべく趣味の範囲を超えたテーマを取材・執筆しています。中の人などいません。