趣味からプロを目指す人までオススメ!パンの資格「パンシェルジュ検定」|トピックスファロー

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2013年5月28日
趣味からプロを目指す人までオススメ!パンの資格「パンシェルジュ検定」

パンシェルジュ検定は2009年から始まった新しい資格ですが、パン作り以外にも歴史やマーケット、文化、マナーなど、パンに関するあらゆる知識を学べる資格です。パンのプロを目指す人から、趣味でパン作りをする人まで、様々な人にオススメの資格です。

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パンシェルジュ検定とは

「パン」と「コンシェルジュ」の造語で出来た「パンシェルジュ検定」とは、食べる事だけでなく、パンの歴史やパンのマナー、器具・材料に関する知識など、パンに関するあらゆる知識を身に付けるための資格です。

パンシェルジュ検定は2009年から始まり、第6回検定までで23,000名の受験者を数えています。
パンのプロを目指す人はもちろん、趣味としてパン作りを楽しみたい人にもオススメの資格です。

こちらでは、パンシェルジュ検定というのがどのような資格なのか紹介します。

主催団体:パンシェルジュ検定運営事務局

試験概要

パンシェルジュ検定は、学歴や年齢など、受験資格に制限はありません。ただし、2級を受験するためには3級を、1級を受験するためには2級を合格している事が条件となります。
パンシェルジュ検定は、1級から3級までの3レベルがあります。1級が最も高度な内容になっており、2級、3級と簡単になっていきます。
全てのテストが100点満点となっており、70点以上を取得すると、合格となります。

レベル 出題範囲 主な内容
1級 3級試験範囲+2級試験範囲+1級公式テキストより100題+レポート 健康、栄養学、サービス学など
2級 3級試験範囲+2級公式テキストより100題 マーケット、トレンド、コンビネーションなど
3級 3級公式テキストより100題 パンの歴史、材料、文化など

問題は基本的に、公式テキストに基づいたテストとなっています。検定受験受け付けは「日販検定ポータル『検定、受け付けてます』」のページで受け付けています。また、そちらのページでは、どのような問題があるのか、練習問題も用意されています。

パンセルジュ申し込み・練習問題ページ:日販「検定、受け付けてます」

パンシェルジュ検定1級公式テキストパンシェルジュ検定2級公式テキストパンシェルジュ検定3級公式テキスト

パンシェルジュ公式テキスト

パンシェルジュ検定の勉強法

パンシェルジュ検定の基本的な勉強法は、公式テキストを読み進めていくことです。基本的に検定試験は、公式テキスト内から出題されます。テキスト外からの出題は少ないので、テキストをしっかり読み込んでおけば、難易度は決して高くない試験だと思います。実際に、パンシェルジュ検定は合格率80%以上と多くの人が合格しています。

公式テキストには練習問題が80問あるので、まずはテキストのポイントをまとめた後に問題を解き、間違った問題をチェックし、見直した後に再び解き直す…という風に、繰り返し勉強していくとよいでしょう。

また、パンシェルジュ検定には公式アプリが用意されています。残念ながら3級試験の問題しか用意されていませんが、多数の問題が収録されています。暇がある方は、こちらも使って勉強してみるのも良いかもしれませんね。

パンシェルジュ検定 – iTunes – Apple

著者:佐久間和夫

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WEBライターです。型にはまらず様々な情報を発信していきます。好きなものは酒、おつまみ、自転車。