化粧がニキビを悪化させるとしても…女にはイロイロ事情がある
ニキビが出来てしまったらメイクは控えるのが基本…、とはいうものの、現実問題として『そんなの無理っ!』っていう人も多いのではないでしょうか?
接客業など、どうしても沢山の人に会う職業はもちろん、働く女性にとって化粧はビジネススーツと同じ”戦闘装備”。
メイクが負担になるからといって、ニキビの一つや二つで仕事を休むわけにもいかず…などとなんだかんだと悩んでいる間にもニキビはどんどん悪化の一途…。
ならば、せめてニキビの原因ともなった化粧品等を見直していきませんか?
ファンデーションも皮脂も吸いつくしたパフを捨てましょう
これ、結構多いんです。
よれよれになったパフをまだ使っている物持ちの良すぎる人。
それでも、こまめに洗って清潔にしていると良いのですが、スポンジ状のパフをキレイに洗うのって結構大変だったりするんですよね。
それならば、せめて清潔なメイクが出来るよう、いっそのことパフを使い捨ててしまってはどうでしょうか?!
小片がたくさん入ったパックなど、激安パフを利用すると気兼ねなく清潔なメイクができますよ。
それでも『そんなのもったいない!』という人はちゃんとパフを洗うしかないかも…。
肌に付着した化粧品が毛穴を詰まらせてしまうとニキビの悪化に拍車がかかってしまう可能性が大きいので、やはり面倒でもきちんとクレンジングし、洗顔後は化粧水で保湿をしっかりと行いましょう。
食べ物に罪を着せていませんか?ニキビの原因はその“摂り方”です。
摂りすぎてしまうとニキビの原因となると言われる食べ物の代表格、チョコレートにピーナッツ。
しかし、チョコレートやピーナッツ自体がニキビの原因ではないことが、実は科学的にも証明されているのだとか。
チョコレートもピーナッツも油分の多い食べ物というイメージどおり脂質が多く含まれています。チョコレートの場合、カカオマスやココアバターなどの脂肪分も多く含まれていますが、テオブロミンという成分や、糖分自体には精神を安定させる働きがあります。
ストレスはニキビの原因になりうる一面もあるため、チョコレートを適度に摂取するのは、メンタルの保全の見地からも有効に働くかも知れませんね。
実際、チョコレートそのものよりも、チョコレートを食べたくなった状況・環境自体に“ニキビ”発生となりうる原因があると言えそうです。
また、ピーナッツも脂質が高い食品=ニキビ発生の要因と言われがちですが、ピーナッツに至ってはこれ自体ではなく、ピーナッツバター等に加工されるときに使用される大量の油分に問題があるとも言われています。
とはいうものの、やはり脂肪分である以上、摂り過ぎは禁物です。
脂肪分の摂り過ぎはニキビだけではなく他の健康面にも良くありません。気を付けましょうね。
ニキビの原因を放置しない。寝具を見直そう。
治らないニキビを誘発してしまう要因として寝具(特に枕)に問題があるという報告があります。
毎日肌に触れる寝具ですから、これは聞き逃せない話です。
ニキビケアの基本は清潔を保つことにあります。
寝具のシーツやカバーはこまめに変え、肌に触れる部分は特に清潔な状態に保ちましょう。
枕カバーなどいちいち面倒であれば、“枕パット”なる商品が存在するので活用してみてはいかが?
枕の四隅をゴムバンドで留めるので、タオルのように寝返り等でずれないし、取り外しが簡単なので毎日取り換えるのも手軽です。
しかもお洗濯もかさばらず、値段もローコスト。
生活に取り入れるのも簡単なのでぜひ、ニキビケアにはおすすめですよ。
また、夜ふかしをしないのも肌トラブル改善の基本なので、肌の改善を目指し取り組んでみましょう!