リゾートバイト中の休日を過ごす為の5つのヒントと1つの注意点|トピックスファロー

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2013年1月15日
リゾートバイト中の休日を過ごす為の5つのヒントと1つの注意点

リゾートバイトと言っても、休みなくずっと働いているというわけにはいきません。最低でも一週間に一日の休みが貰えることになっているのです。しかし、住み込みのバイトで頭を悩ませるのは休日の過ごし方です。先輩たちはどのようにして休日を過ごしているのでしょうか?

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たまの休日はどう使う?in リゾートバイト

たまにしかない休日は何もせずゴロゴロしていたい、と思うものですがリゾートバイト中の休日は家で過ごす休日は違った意味を持ってきます。
何しろ、人気のリゾート地で過ごせる休日なのです。部屋でゴロゴロしているのはもったいないくらいです。せっかくのリゾート地での休日なのですから、少しでも有意義に過ごしたいと思うのが自然というもの。リゾートバイト中の休日はどのようにして過ごせばいいのでしょうか?

夏は泳ぐ、冬は滑る

リゾートバイト先は夏ならビーチのあるホテル、冬ならスキー場という具合にレジャー施設がセットになっているものです。つまり、休日はバイト先のレジャー施設を利用して遊ぼうというわけです。
宿泊客と同じようにレジャー施設を利用する権利が付いているバイト先も少なくないので、リゾート気分を楽しみながら働けるという寸法です。

観光やショッピングを楽しむ

リゾート地という場所は、普段住んでいる街中と違って遊べる場所は少ないもの。その分、土産店や観光スポットなどがあちこちにあるわけです。
学生の身分ではリゾート地には早々行く機会もお金もないので、リゾートバイトのついでに観光するというのも休日の有意義な過ごし方と言えます。

食べ歩きする

「名物料理に美味いものなし」ともいうけれど、最近はB級グルメブームもあってあまりあてにならない言葉になってきています。せっかくなので、バイト先の土地の名物料理やご当地グルメを堪能する食べ歩きに出るのも有効な休日の活用法でしょう。
ただし、美味しいからと言って食べ過ぎてしまっては元も子もないので注意しましょう。

課題を済ませる

大学生と言えども、夏休みや冬休みには課題の一つや二つが出るものです。その分量は小・中学のころ寄りは少ないとはいえ、面倒であることには変わりありません。それにリゾートバイトに励むとなると自由になる時間は少なくなる一方で、休み明けには迫ってくる提出期限に焦りながらレポートを書く羽目になってしまうことは想像に難くありません。
リゾートバイトの休日を、学校の課題に取り組む時間に充てるというのも有意義な休日の過ごし方の一つです。夏休み・冬休みの宿題は後回しにすればするほど苦しむ時間は長くなるものと相場が決まっているもの。時間があるうちに済ませてしまった方が良いのです。

インドアで過ごす

働くのもそうですが、遊ぶことも体力を消費するものです。そして働き始めの頃は身体が慣れていないせいか、疲れの感じ方は激しいものになってしまいます。疲れが酷過ぎると出勤日であってもなかなかベッドから起きられないくらい身体が疲弊していて遅刻寸前になってしまうことさえあるものです。
休日は出かけたりせずに、部屋で大人しく寝ているかテレビを見ているか持ち込んだゲーム機で遊ぶというようにインドアで過ごして省エネするのも一つの手です。

遠出は難しい

「リゾート地に居ても遊ぶ場所が少ない」「じゃあ近くの街に繰り出して遊ぼう」と考える人は少なくないでしょう。しかし、リゾートバイトは土地勘のない場所に出かけての住み込みバイトなので、行き帰りで迷って困憊してしまうということも十分ありうるのです。
それに、リゾート地があるような地方では交通手段が都会よりも少なく、自家用車が必需品という所も珍しくありません。このように、リゾートバイト中の休日に遠出しようというのはあまり勧められたものではないのです。

著者:海老田雄三

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芸能、アニメ、ゲーム、音楽あたりが得意分野のはずが、気が付けばなんでも書くライターになっていました。アニメ、ゲームなどのサブカル誌によく寄稿しています。