【美ら海水族館完全攻略ガイド】初心者は知っておきたい5つの裏ワザ|トピックスファロー

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2012年8月29日
【美ら海水族館完全攻略ガイド】初心者は知っておきたい5つの裏ワザ

『裏ワザ』と聞くと、TVゲームというイメージが出てきますが、実はレジャーを楽しむにあたっても裏ワザは存在するのです。特に今人気の『美ら海水族館』にはお得なワザが。そんな美ら海水族館の裏ワザとはどんなものなのでしょうか。探ってみたいと思います。

ライターとして活動中。デジタルカメラで、素材作りもお手の物。
  

『知らない人はいない』と言える沖縄の名所

日本人のほとんどが耳にしたことがある『美ら海水族館』。沖縄県最大の観光スポットです。
絶大な人気を誇る水族館で、数々のTV番組がバラエティのロケーション先として訪問したり、雑誌の企画などで取り上げてきました。また年に数回行われるTVや街頭でのアンケート調査でも、常に上位に君臨し人々の関心が寄せられている事がわかります。

『美ら海水族館』の知名度も全国区になり、週末や大型連休になると多くの観光客で混雑しています。
日本の中に美ら海水族館を『知らない』という人はいないのではないかと思う程の賑わいです。

急き立てられる観覧は嫌だ!

人気があると、その分来場者数が増えます。これは当然の事であり避けられません。

混雑によりゆっくり見る事ができなくなり、どこか急き立てられるような感覚になってしまいます。

ただ順路にそって観覧させられてしまい、あまり楽しんでいるというイメージはわきにくいものです。また水槽の前で立ち止まられてしまうと全然観覧できないという事も考えられます。

例えば、有名なラーメン屋さんに長時間並び、やっとの事で席に着いたとします。
注文したとしても、後続がつっかえている事を考えてしまうのであれば、落ち着いて味わう事すら出来なくなってしまいます。 おいしい物であればその味をゆっくりと楽しみたいものです。

レジャースポットに関しても同じことが言えます。

せっかく美ら海水族館に来たのであれば、急き立てられた観覧より、ゆっくりと自分のペースで見て回りたいと思うはずです。

美ら海水族館を楽しむ裏ワザ

落ち着いてゆっくりと美ら海水族館を楽しみたいのであれば、ちょっとした『裏ワザ』をマスターすると良いでしょう。これを知る事で、『大混雑の中、前の人のかかとを踏んでしまいそうな歩き方をして観覧する。』という必要はなくなります。また『通常より安い価格』で観覧する事もできます。

狙いは平日にするべし

GWや夏季・冬期など大型連休も含め週末はどうしても混雑が予想されます。週末に行くのはワザワザ疲れに行くようなものです。

『水族館に行くまでの渋滞。』『敷地内に入ってから駐車場に行くまでの徐行運転。』『駐車場から入口までの長蛇の列。』これだけでも多くの体力が奪われてしまいます。

心から楽しみ尽くすのであれば、その分の体力は温存しておきたいものです。で、あれば混雑が予想される週末は避けるのがベストですね。 また夏季・冬期休暇などで美ら海水族館に行く時も平日がおススメです。

意外と盲点になりやすい事ですが、平日に行くという事自体裏ワザの基本中の基本なのです。

狙いは午後にするべし

混雑時に来館するのを避けたいのであれば午後がおススメです。午前中からたくさん見て遊びたいと考えるかも知れませんが、あまりにも最初から飛ばし過ぎますと、メインディッシュを見る前に疲れて果ててしまう可能性があります。 美ら海水族館は午後から行ったとしても十分楽しむ事ができます。午後から行くことにより、ジンベエザメのお食事タイムとタイミングを合わせやすくなります。(ちなみにジンベエザメの餌付けは午後3時と午後5時です。)餌付けショーというメインディッシュを楽しんでからでも、十分観覧するだけの時間は残っています。仮に夕方近くに来館するのであれば『4時からチケット』というものがあります。 通常価格より安く購入する事が出来ます。

  • 大人通常1,00円→,1260円
  • 高校生通常1,200円→840円
  • 小・中学生通常600円→420円

と大変お得になっています。

チケット購入は道の駅でするべし

水族館に着いてからチケットを買うと損します。チケットを購入するなら名護市にある『道の駅 許田(きょだ)やんばる物産センター』で購入される事をおススメします。ここでは美ら海水族館の入場チケットを割引価格で購入する事が出来ます。

  • 大人通常1,800円→1,550円
  • 高校生通常1,200円→1,050円
  • 小・中学生通常600円→530円
  • 家族券通常4,800円→3,840円

と超がつくほどお得です。午前中からどうしても美ら海水族館に行きたいのであれば『道の駅 許田(きょだ)やんばる物産センター』でチケットを購入してから水族館に行かれると良いでしょう。

立体駐車場を使用するべし

水族館からの最短ルートに位置する立体駐車場北駐車場とも言われている)はおススメ駐車場です。 しかし、週末や混雑ピーク時になると、ここも停めるまでに時間がかかってしまいそうです。 あくまでも平日+午後狙いで行くなら最短で行けるの立体駐車場がおススメです。

ジンベエザメを見るならアクアルームは避けるべし

なんでワザワザ専用のところを避けるかというと、専用ゆえに混雑が予想されるからです。混雑するとゆっくりとくつろいで見る事ができなくなってしまいます。では、どこから、美ら海水族館の代名詞『ジンベエザメ』を見れば良いのでしょうか?ポイントは2か所あります。

1つ目は『カフェオーシャンブルー』です。ジンベエザメが泳いでいる水槽に隣接しているカフェなので、椅子に座りコーヒーでも飲みながら優雅に泳ぐジンベエザメを見る事ができます。水槽側の席が空いているのであれば、すぐにでも取っておきたい場所です。落ち着いて見られる空間です。

2つ目は『美ら海シアター』です。別に映像化されたものを見るという意味ではありません。本物のジンベエザメを見るための場所としておススメします。 ここはジンベエザメが泳いでいる黒潮の海と隣接している施設で、上映時間外であれば自由に出入りする事が出来ます。スクリーン部分となる場所が窓になっており、上映時間外であればジンベエザメを間近に見られる最高のポイントになるのです。さらにジンベエザメのお食事タイムに合わせて見たいのであれば、午後5時頃がベストです。といっても上映時間の都合上この時間にしか見られません。まさにピンポイントの裏ワザではないでしょうか。

疲れ知らずに楽しむ事が出来るのが裏ワザ

この5つの裏ワザを覚えておくなら美ら海水族館初心者でもツウの様に心おきなく楽しむ事が出来ます。 せっかく美ら海水族館に来たのであれば疲れることなく楽しみたいですよね。 裏ワザをフル活用してそれらの問題点をスッキリ解消しましょう。 それによって、旅行に伴う疲れを感じることなく、純粋に美ら海水族館を楽しむ事が出来るでしょう。さらに、費用を安くすることもできます。 美ら海水族館に行くのであれば、是非試したい裏ワザです。 これであなたも『美ら海ツウ』になれます。

著者:天地佑樹

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