新婚旅行にオススメ!異文化の風薫るヨーロッパの国4選|トピックスファロー

  • 取材などできるフリーライター募集
1,283 views
2012年11月16日
新婚旅行にオススメ!異文化の風薫るヨーロッパの国4選

夫婦になって、初めて一緒に行く新婚旅行は思い出深いものにしたいですね。そこで、憧れのヨーロッパはいかがでしょう?ここでは、ヨーロッパの中でも特に新婚旅行にオススメの国を選んでみたので、ぜひ参考にしてくださいね!

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。…
  

ハワイ新婚旅行で絶対におさえておくべき人気スポット

海外の新婚旅行先で人気のところと言えば、ハワイやグアムですね。常夏の島でのバカンスも魅力的ですが、ここ数年は新婚旅行先にヨーロッパの国を選ぶ人も増えています。
ここでは、数あるヨーロッパの国々の中から、特に人気の高い国を紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!

イタリア

ベネチア イタリア

ショッピングやグルメ、芸術鑑賞など、様々な楽しみがあるイタリアは、ヨーロッパの中でも人気の観光地の一つ。楽しい雰囲気の中で賑やかに過ごしたい二人には、オススメの新婚旅行先ですよ!
特に「ベネチアでゴンドラに乗る」のは、新婚さんに大人気!ゴンドラはイタリア観光の定番中の定番ですが、とてもロマンティックな気分に浸れます♪また、“青の洞窟”で有名な南イタリアにあるカプリ島にも行ってみると良いでしょう。神秘の洞窟探検は、きっと貴重な体験になるはずです。

基本情報

首都:
ローマ
人口:
約6,200万人
時差:
-8時間
気候:
一年中楽しめますが、ベストシーズンは4~11月になります。基本的には、温暖な気候で過ごしやすいです。ただ、イタリアにも四季があり、地域によって温度差が激しいので、その点に気をつけましょう。

フランス

パリ エッフェル塔 フランス

最近、ヨーロッパツアーでも人気急上昇のフランスは、ハイセンスな観光地として知られていて、新婚旅行にもピッタリの場所ですよ。
首都のパリをはじめ、フランスには観光やショッピングに最適なスポットがいっぱい!街中を散策しているだけでも、華やいだ気分になりますよ。サン・マロ湾に浮かぶ小島に建つ世界遺産・モンサンミッシェルを見に行ったり、優雅にセーヌ川クルーズを楽しんだり・・・。また、南フランスへリゾートハネムーンというのも良いかもしれませんね!

基本情報

首都:
パリ
人口:
約6,540万人
時差:
-8時間
気候:
一年中楽しめますが、ベストシーズンは7~9月になります。地域によって温度差があるので、要注意。ちなみに、パリは年間を通して、東京より5℃ほど気温が低く乾燥していると言われています。

スイス

白く雪化粧した山々や一面の花畑など、季節によって様々な表情を見せてくれるスイス。『アルプスの少女ハイジ』の舞台としても有名で、世界中から多くの観光客が訪れます。公用語が4つ(ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語)あるため、その場所によって異なった雰囲気を味わうことができます。
小さな国にもかかわらず、内容の濃い旅行ができると、新婚さんにも大好評!氷河鉄道やマッターホルン、ピラトス山など、アルプスの大自然を肌で感じられる観光スポットが沢山ありますよ。可愛らしい建物が並ぶ街中を散策したり、自然と触れ合ったり・・・きっと思い出深い新婚旅行になるでしょう。

基本情報

首都:
ベルン
人口:
約760万人
時差:
-8時間
気候:
観光するのにオススメの時期は4~10月。その中でも、6~8月はベストシーズンです。北部の平地や湖畔のエリアは穏やかで過ごしやすく、南部はかなり暖かな気候となっています。

ドイツ

ノイシュヴァンシュタイン城 ドイツ

photo by Softeis on wikipedia

歴史的建造物が多く、中世の雰囲気が漂うドイツは、地域によって全く異なった表情を見せてくれます。
ロマンティック街道にあるノイシュヴァンシュタイン城やハールベルク城など、美しいお城の数々が人気の観光スポットとなっています。また、クリスマス市が開かれて賑わう時季に訪れるのも良いでしょう。キレイなイルミネーションが新婚旅行気分を一層盛り上げてくれるはず!もちろん、ビールやソーセージといった美味しいものも沢山ありますよ。

基本情報

首都:
ベルリン
人口:
約8,180万人
時差:
-8時間
気候:
ドイツの冬は長くて厳しいので、もし行くなら防寒対策を万全に。観光するなら4~9月頃がオススメ。夏は湿度も低く、爽やかで過ごしやすいでしょう。

著者:渡瀬由紀子

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。好奇心を糧に幅広く執筆活動中。
アイコン
WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。好奇心を糧に幅広く執筆活動中。