調理家電をフル活用!働くママパパの時短でできる晩ごはんテクニック|トピックスファロー

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2015年9月14日
調理家電をフル活用!働くママパパの時短でできる晩ごはんテクニック

晩御飯を作るのは、ママさん(パパさんも)の大事な仕事です。でも、仕事から帰ってきてフルパワーで晩御飯を作るのはかなり大変なこと。そこで、簡単なテクニックで晩御飯作りを楽にするご提案をさせていただきます!ぜひ取り入れてみてください。

ファイナンシャルプランナー(AFP)兼WEBライター
  

毎日の晩御飯作り、大変ですよね・・・

私は基本的に家で作業をし、時々打ち合わせのために外出する、という形で仕事をしています。それでも、家で作業する時間が7時間近くに及ぶということもザラなので、仕事が終わったらそれなりに疲れます。でも、私は(打ち合わせがあるときを除けば)、基本的に通勤時間というものがありません。その分、まだ恵まれているのかも・・・と思います。 二人でお料理

外で働いている人は、オフィスで実際に仕事をする時間に加えて、通勤の時間があるのですから、1日の半分近い時間を仕事に割いていることになるでしょう。

仕事に費やす時間が12時間、睡眠時間は最低6時間は確保するとして、残った時間は6時間。この時間で家事もこなして、身の回りのこともやって・・・となると、結構大変です。

とくに女性は、家に戻ったら晩御飯を作る、という大事な任務を負っていることが少なくありません。ご主人が家事を分担してくれる、というならまだしも、ご主人の仕事が忙しかったり、そもそも一人暮らしだった場合、食事の責任は自分が負うことになるのです。

また、料理をするのは女性とは限りません。男性であっても、奥様の仕事が忙しい、病気療養中、もしくは不幸にも他界されたなどの理由で代わりにご飯を作らなければいけないことは往々にしてあるのです。その場合、より家事の負担は重くのしかかるでしょう。

かといって、「作るのが面倒くさいから」という理由で、毎日出来合いのものを買ったり、外食をしたりするのも、かかる費用と栄養の面から問題がありそうです。自炊をすればある程度費用を抑えることはできますし、何より、栄養のバランスが取れた食事をすることが可能です。

下準備と道具の活用がキーポイント

「でも、忙しいからなあ・・・」と尻込みする気持ちは分かります。私も忙しいときは「あー、ご飯作りたくないよー」と考えてしまいます。そして、たまに外食に行ってしまいます。しかし、そういう気持ちを少しでも自炊に向かわせるにはどうすればいいか考えました。

そこで考えついたのが、「調理にかける時間が短くなれば、自分の負担は減るのではないか」ということです。

私が思いついたのは、次の2つのテクニックです。

・土日など、時間が余っているときに下ごしらえ=下準備をしておく。

・調理家電などの道具を活用し、一度に数種類の料理を作ることができるようにしておく。

この先で、テクニックについて詳しく解説します。

方法1:時間があるときに下ごしらえをしておく

トマトとまな板

まず、テクニックの基本として提案したいのは、「時間があるときに下ごしらえをしておく」ことです。

30分でもいいので、時間があるときに材料を切って、冷凍保存しておくとだいぶ毎日の献立作りが楽になります。

買い物に行く頻度も減らせるので、結果として節約につながるといううれしい一面もあるのです。

そこで、冷凍しておくと便利な食材についてまとめてみます。

まとめ買いもラクラク!冷凍すると便利な食材のまとめ

きのこ類:食物繊維や栄養素が豊富で、体にもいいきのこは積極的に取り入れたい食材の一つです。

そこでおすすめなのが、エリンギ、えのき、まいたけなど複数のきのこを合わせて冷凍しておくこと。

味噌汁にも使えますし、炒めてバターとしょうゆで味付けすればそれだけで立派なおかずになります。

肉類:スーパーにもよりますが、時々、目玉食材として安売りされていることがあるので、そういうときに買っておきたい食材です。

ポイントは、冷凍する前にしょうゆなどで下味をつけておくこと。

そうすると味も馴染むし、調理するときの手間も省けます。

にら、ねぎなどの香味野菜:人によって好き嫌いが分かれるところですが、私は大好きです。

2人暮らしの世帯だと、にらを一把買っても余らせてしまうことが多いもの。そういうときは半分だけ使って、半分は冷凍してしまいましょう。使うときは冷凍されたまま使えばあのしゃきしゃきした歯触りも味わうことができます。

また、ねぎなどもこの方法が使えます。輪切り、みじん切りなどよく使う方法で切っておきましょう。

この他にも、冷凍すると便利な食材はたくさんありますので、「冷凍 食材」などで検索してみるといいかもしれません。

方法2:常備菜を作る

次に考えたいのが、「作り置きの利くおかずを作ること」です。そう、いわゆる常備菜です。

きんぴらごぼう、ひじきの煮物、切り干し大根・・・日本古来の「おそうざい」と呼ばれるものは、実は常備菜として使えるものもとても多いのです。

こういう料理はたくさんの栄養素が取れるので、積極的に取り入れたいところ。レシピは「常備菜 レシピ」などで調べればたくさん出てくるので、常備菜を作るときおよび使うときの注意について触れておきます。

常備菜を作るとき、使うときの注意

常備菜を作るとき、使うときに注意したいのは、「食中毒に気を付ける」ことです。常備菜、という言葉の通り、作った日からしばらくはその料理を食べることになります。そのため、作るときにも最大限の注意をしなければいけないし、使うときにもそれは同じです。

そこで、具体的にどんなことに気を付ければいいか、というポイントをまとめました。

・作るときには、手の消毒をきっちりする。

・使う調理道具も消毒をする。

・火はしっかり通す。

・保存する容器もしっかり消毒する(煮沸消毒や消毒用アルコールを活用しましょう)。

・冷蔵庫で保存する場合は、冷めてから冷蔵庫に入れる。

・常備菜をお皿に移すときは、アルコール消毒した菜箸、スプーンなどを使う。

・作った日付がわかるシールなどを貼り、できれば2~3日以内で食べきる。

・変なにおいがしたら食べないで捨てる。

方法3:調理家電をフル活用する

現代は調理家電があふれている時代です。家電量販店に行くたびに、目新しいものが出てきていて「これは何だろう?」と思いながら見ています。私は料理好きなので楽しいです。そんな調理家電を活用すれば、かなり短時間で料理をすることができてしまいます。そもそも、「料理=ガス(IH)コンロだけしか使ってはいけない」と思っていませんか?

コンロを使いつつ、他の調理家電も活用すれば、短時間の間にさまざまな料理を一度に作ることができるのです。そこで、「どこの家にでもありそうな調理家電」というテーマで、時短料理をご提案してみます。

炊飯器を活用する

まず、たいていの家にある調理家電と言えば、炊飯器。でも、「炊飯器=ご飯を炊くだけのもの」と思っていませんか?その思い込みは捨ててください。

「炊飯器=加熱も保温もできる自動の鍋」と考えましょう。

そう考えれば、煮込み料理だってできてしまうのです。

また、「おかずを1品作るのが面倒くさい・・・」というときも炊飯器に働いてもらいましょう。炊き込みご飯や具沢山のお粥なども、炊飯器を活用すれば簡単にできてしまいます。そこで、私が実際につくってみた料理をいくつか紹介します(なお、レシピの表記に当たり、「クックパッド」(http://cookpad.com/)を参照しています)。

チキンがほろほろ!シンガポールチキンライス

みなさんは「シンガポールチキンライス」という料理を知っていますか?タイ料理では「カオマンガイ」、中国風に言えば「海南鶏飯(ハイナンジーファン)」と言います。わかりやすく言えば、鶏の茹で汁でご飯を炊き、茹でた鶏肉や野菜を添えていただく、という料理です。このシンガポールチキンライス、なんと炊飯器でできてしまうのです。私もためしにやってみましたが、鶏肉がほろほろで本当においしいですよ!

<材料>

(チキンライス本体)

・鶏肉(もも、むね。お好みでどうぞ) 1枚

・米 2合

・しょうがのすりおろし 小さじ1

・ニンニクすりおろし 小さじ1

・鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ1

・コショウ 少々

・ネギ(青い部分) 適量

(タレ)

・ネギみじん切り 適量

・しょうがみじん切り 適量

・ニンニクすりおろし 少々

・醤油 大さじ1

・酢 大さじ1

・オイスターソース 小さじ2

・ごま油 小さじ1

・砂糖 小さじ1

・レモン汁 小さじ1

※お好みでトマト、パクチーなどを添えましょう。

<作り方>

1)お米は研いで炊飯器にセットする。固めに仕上げるとおいしいので、水は気持ち少なめにするとよい。

2)鶏肉の皮の部分がお米に接するようにして、お米の上に鶏肉を乗せる。

3)しょうが、ニンニク、ネギの青い部分、コショウ、鶏ガラスープを入れて、炊飯器のスイッチを押す。

4)タレの材料をすべて混ぜ合わせる。

5)炊飯器のごはんが炊けたら、お皿にごはんを盛りつけ、鶏肉を食べやすい大きさに切ってごはんの上に乗せる。

6)タレをかけていただく。

究極の時短料理!ツナと塩昆布の炊き込みご飯

昆布には様々な栄養素が含まれているので、積極的に食べたい食品の一つです。しかし、昆布だけをもくもくと食べるのもなかなか辛いものがありますよね。

そこで、ツナと組み合わせて炊き込みご飯にすると、かなり食べやすくなります。

お子さんにも評判のいいご飯です。冷めてもおいしいので、お弁当にもどうぞ!基本的には炊飯器に材料を入れてボタンを押せば終わりなので、簡単この上ありません。

<材料>4人分

・米 3合

・塩昆布 1/2袋

・ツナ缶 大1缶

・めんつゆ 適量

・海苔 お好みで

<作り方>

1)米を研ぎ、炊飯器に入れる。所定の量の水を入れる。

2)ツナ缶、塩昆布、めんつゆを入れる。

3)炊飯器のスイッチを押す。

4)炊き上がったら好みの量の海苔をかけて食べる。

こんなのもできるのです!牛筋の煮込み

私は「もつ煮込み」や「牛筋の煮込み」が大好きで、居酒屋に行くと頼んでしまいます。そして、ある日。ひょんなことからいい牛筋が手に入った私は「どうにかしてこれを料理して食べたいけど、一日中鍋に張り付いている時間もないし・・・」と思いました。

そこで、なんとか時短でできないか探したところ、なんと炊飯器で牛筋を煮込む、というアイデアが。さっそくやってみたところ、柔らかさも味も申し分もない牛筋の煮込みが出来上がりました。応用すればカレーなどもいけそうです。

<材料>

・牛すじ 400グラム

・醤油 大さじ4

・みりん 大さじ4

・日本酒 大さじ3

・砂糖 大さじ1

・おろししょうが 小さじ1.5

※お好みでネギやこんにゃくを入れてもおいしいです。

<作り方>

1)牛すじは沸騰したお湯で5分ほど下茹でする。あくをしっかりとること。

2)炊飯器の釜に牛すじと調味料を入れる。

3)炊飯器のスイッチを入れる。

4)30分ほど経過したところで一度炊飯器の蓋を開け、牛すじが柔らかくなっているかを確認。

5)牛すじの具合を見て、柔らかくなっていれば完成。

電子レンジを活用する

炊飯器の次に、たいていの家庭にありそうな調理家電と言えば、電子レンジ。この電子レンジも「ただ食品を温めるだけ」と思っていませんか?うまく使えば、野菜の下ごしらえに大活躍してくれます。「あと一品、何か野菜のおかずが欲しいな・・・」というときにぜひ試してみたい料理をいくつかピックアップしてみました。

おいしいナスが手に入ったら試したい、蒸しナス!

ナス、好きですか?人によって好き嫌いが分かれる野菜だとは思いますが、私は大好きです。夏になると毎日でもいい、というくらい。そんなナスも、電子レンジを使えば案外簡単に調理できてしまいます。

<材料>

・ナス 大1本(約150グラム)

・大根おろし 適量

・ねぎ 適量

・ごま油 大さじ1

・ポン酢 大さじ3

※お好みで七味唐辛子をかけてもおいしいです。

<作り方>

1)ナスは縦半分に切ったあと、さらに5ミリ程度の厚さに斜めに切る。

2)耐熱性の皿に並べ、ラップをかけた上で電子レンジに入れる。

3)500ワットの場合、4分加熱する。生っぽい部分が消えれば大丈夫。

4)大根おろしとネギを乗せ、ごま油とポン酢をかける。

水菜の煮びたしもお手のもの!

水菜と油揚げは栄養も豊富でしかも値段がお手頃。積極的に活用したい食材の一つです。材料を切って、調味料を加えて、レンジにかければいいだけなので、何も難しいことはありません。簡単にあっさりとした味の煮びたしができてしまいます。

「最近、野菜不足なんだよな」というときに試してみてください。

<材料>2~3人前

・水菜 1袋

・油揚げ 1枚

・粉末だし 小さじ2

・水 130cc

・醤油 小さじ2

・日本酒 小さじ1

・けずり節(トッピング用) 適量

<作り方>

1)水菜は長さ3センチくらいに切る。

2)油揚げは熱湯をかけて油抜きをしたうえで、縦半分に切ってから幅2ミリ程度に切る。

3)シリコンスチーマー(なければ耐熱性の深めの食器)に粉末だし、水、醤油、日本酒を入れる。

4)油揚げ→水菜の茎の部分→水菜の葉の部分の順序に入れ、蓋(ラップ)をし、電子レンジ(500ワット)で1分半加熱する。

5)加熱したら一度全体を混ぜて、さらに2分加熱する。

オーブン、オーブントースターを活用する

オーブン、オーブントースターのいいところは、「設定さえ間違わなければ、材料を並べるだけで、あとは機械任せにできる」ということです。火加減を見る必要が(基本的には)ないので、これはかなり楽です。そこで、実際にやってみて評判がよかった料理を2つ紹介します。

なんと油揚げでビザができる!?

信じられない話かもしれませんが、だまされたと思ってやってみてください。油揚げを使うとピザ(のようなもの)ができてしまうのです。かりかりになった油揚げは、その食感がたまりません!トマトソースにチーズ、その他の具、という組み合わせでもなかなかいい線いきますよ!

<材料>3~4人分

・油揚げ 6枚

・ピザ用チーズ 適量

・しらす 適量

・青のり 適量

<作り方>

1)油揚げは1枚を半分に切る。

2)切った油揚げの上にピザ用チーズ、しらす、青のりを適量乗せる。

3)オーブントースターで焦げ目がつくまで焼く。

おもてなしにもピッタリ!スペアリブ!!

お肉、好きですか?私は大好きです。たまに「固まりのお肉に食らいつきたい・・・」とやけに野性的なことを思ってしまいます。そういう時に便利なのが、スペアリブ。

下味をつけておき、天板に並べてオーブンに入れれば、あとはこんがりと焼きあげてくれます。もちろん、お客様を呼ぶときのメインディッシュにもぴったりです。下味のつけ方次第でいくらでもバリエーションはつけられます。豪快に手でもってかぶりついてください!

<材料>4~5人前

・豚スペアリブ 1キロ

・塩コショウ 適量

(マリネ液)

・醤油 大さじ5

・赤ワイン 大さじ3

・バルサミコ 大さじ1

・はちみつ 大さじ1

・リンゴ 4分の1個

・玉ねぎ 4分の1個

・しょうが ひとかけ

・ニンニク ひとかけ

<作り方>

1)スペアリブの下処理をする。包丁でところどころさしてから軽く塩コショウをし、10分ほど置く。

2)リンゴ、玉ねぎ、しょうが、ニンニクをすりおろし、マリネ液の他の材料と混ぜ合わせる。

3)ジッパー付きビニール袋に1および2を入れ、冷蔵庫で半日寝かせる。

4)オーブン皿にクッキングシートを敷いて、スペアリブの汁気を軽くキッチンペーパー等でふき取り、並べる。

5)オーブンを200度に設定し、約35分ほど焼く。

ホットプレートを活用する

乾杯

ホットプレートのいいところは、「材料を切る、混ぜるなどの下ごしらえさえすれば、あとは調理しながら食べることができる」ことです。作る過程をみんなで楽しむことができます。

お子さんのいる家なら、「自分で作る」という体験をさせることができるので、食育の観点からも理に適っています。そこで、ホットプレートを活用する料理を2つご紹介します。パーティーにも活用できます!

大阪風なら比較的簡単です!お好み焼き

私はお好み焼きが大好きで、時々家で作って食べています。ホットプレートで焼きながら食べる、となると、野菜やその他の具を刻んで混ぜてたねを作ればいいだけなので、手間もかかりません。キャベツをたくさん食べることができるので、「野菜不足が心配だな・・・」という場合のお助けメニューにもなりますよ。

<材料>大き目のもの2枚分

・豚バラ薄切り 100グラム

・キャベツ 250グラム

・お好み焼き粉(山芋入り) 150グラム

・天かす 30グラム

・卵 2個

・水 180cc

・サラダ油 適宜

※トッピングはお好み焼きソース、鰹節、青のり、マヨネーズなどをお好みで。

<作り方>

1)キャベツは水洗いして、水気を切ってから千切りにする。

2)ホットプレートを高温にセット。油をひいて温まってから、ボウルにキャベツ、お好み焼き粉、天かすを入れて、さっくり混ぜる。

3)ホットプレートに2を丸く乗せて焼き始める。

4)3の上に豚バラ肉を乗せる。

5)半分以上生地が焼けた、というタイミングまでじっくり焼くと生地が乾いてくるので、ひっくり返す。

6)焼きあがったらお皿にとりわけ、好みのトッピングを乗せる。

とろけたチーズがたまらない!チーズフォンデュ

チーズ、好きですか?私は大好きです。特に「とろけたチーズがたまらなく好き」という女性(男性も)は多いのではないでしょうか。そんな「とろけたチーズ」を堪能できるのがチーズフォンデュ。これもホットプレートを使えば簡単にできます。中心でチーズを溶かして、周りで具を温めれば、いつでも温かい料理が楽しめます。お子さんを交えたパーティーなどのメインディッシュにもおすすめです!

<材料>3~4人分

・ピザ用チーズ 300グラム

・コーンスターチ 小さじ2

・牛乳 100cc

※具はブロッコリー、パン、ウィンナー、ジャガイモなどお好みのものを適量用意。

<作り方>

1)具を食べやすい大きさに切る。野菜は下ゆでをする。

2)ホットプレートを用意し、真ん中を開けて囲むように具を並べる。ホットプレートを加熱し始める。

3)耐熱皿にピザ用チーズを入れ、コーンスターチをまぶす。

4)3に牛乳を加え、電子レンジ(500ワット)で3分加熱する。

5)4をホットプレートの真ん中に置き、へらで混ぜて完全に溶かす。

6)具を5につけて食べる。

大事なのは、時間ではなく、愛情をかけること

「本当は時間をかけて家族のためにご飯を作ってあげたいけど、どうしても時間がなくて・・・」とお嘆きの働くママ(パパも)は多いと思います。私も時々、「もっと時間をかけて彼にご飯を作ってあげたい」と思うことはしょっちゅうです。

でも、大事なのは、「愛情をかけること」です。時間が無くても、その中で「少しでもおいしくて栄養があるものを食べて欲しい」という思いがあれば、最大限にがんばるモチベーションになります。そして、そういう料理は人を幸せにするのです。

「時間がなくて、家族に愛情をかけることができない」なんて言わないでください。いつもがんばるあなたの姿を見ていれば、必ず愛情は伝わります。

著者:松沢未和

ファイナンシャルプランナー(AFP)兼WEBライター
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2014年にファイナンシャルプランナー(AFP)の資格を取得した兼業WEBライターです。もともと文章を書くことが大好きなので、この仕事を兼業として選びました。相続や保険の分野のお話をわかりやすくまとめてお話できればと思っています。これ以外にも、たくさん資格は持っているので、資格の取り方の話しもしたいところです。また、食べ歩きと旅行とコスメ研究が大好きです。日々の研鑽の成果!?を文章にぶつけていきたいです。至らない点がいろいろあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。